|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

5スレ目


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

クー「親父さん、こんにちは」
ヴァ「どうも」
定「おや、外人さんかい」
クー「うむ、日本の文化を紹介しているところだ。」
ヴァ「世話になるぞ。」
定「注文はどうする?」
クー「カツドン定食を二つだ。」
定「あいよ」



ヴァ「……フォークはどこだ?」
クー「説明が遅れたな。そこの割り箸というもので食べるのだ。」
ヴァ「こ、これをどうやって使うのだ!?」
クー「まずは二つに折る」
ヴァ「とおっ」

ボキ

クー「横ではなくて縦に割るんだ」

ヴァ「そ、それをは早く言え!(////)
クー「すまない、ヴァルキリー」
ヴァ「まったく、(ペキ)、これでいいのか?」
クー「そう、そしてこのように使うのだ」
ヴァ「ほぅ、クールは器用だな。どれ。」
クー「もう少し力を抜くがいい。」
ヴァ「っく、わかっている!」
クー「両手はやめたほうがいい」
ヴァ「………」
クー「そう、その調子だ。」
ヴァ「フン、神である私にとっては造作もないことだ!」
クー「そのまま口へと運んで…」
ヴァ「こ、こうか?」

ポロリ

ヴァ&クー「あ……」


クー「ということがあったのだ。」
荒鷹「あ、わたしもこの前ね」

――――――――――――――――
ヴァ「……」
荒鷹「あ、ヴァルキリーさん、おはよー」
ヴァ「荒鷹か…お前はいいな。」
荒鷹「え?な、何がです?」
ヴァ「荒ぶる鷹。いい名前だ。」
荒鷹「え、あの、ヴァルキリーさんだって、名前カッコイイですよ!」
ヴァ「……私は名前呼ばれるとき」
荒鷹「…どうしたんです?」
ヴァ「……バルキリーさん、略してバルさんと呼ばれるんだ。」
荒鷹「………」
ヴァ「私は…ゴキブリが嫌いなんだ…」
荒鷹「…あ、あの」
ヴァ「みんなの期待に答えられない…」
荒鷹「…はぁ」
まわる「あ、バルさんおはよー」


ツン「バルさんおはよう」
ヴァ「・・・・・」
荘厳「バルさんおはようございます」
ヴァ「・・・・・」
渡辺さん「バルさんおはよー」
ヴァ「・・・・・」
友「おーす、おはよ、バルさん」
ヴァ「・・・(プチン)」
ヴァ「貴様!滅するぞ!」
友「え?ちょ、な、何?」
ヴァ「邪なるものは滅するが宿命!」
友「うわなにをするやめ(ry」

ヴァ「というわけで名前呼ぶときはそれ以外にしてくれ」
大門「いやぁ、遅れしまったでごんすなぁ、おはよう、バルさん」

義弟「あ、ヴァルさん」
ヴァ「……君は確か男の弟だったか?」
義弟「はい、そうです。兄がいつもお世話に」

さわさわ

ヴァ「フフフ、兄と違って可愛さがあるな…」
義弟「え、ああ、あの」
ヴァ「…どうしてそんなに緊張する?」
義弟「あの、その………あたってて…(剣が)」
ヴァ「…(うりうり)」
義弟「あぅぅ……」
ヴァ「私の事はお姉さまと呼ぶんだ。いいな?」
義弟「え、あ、はいお姉さま…」
ヴァ「も、もう一回!(////) 」
義弟「お、お姉さま?」
ヴァ「もう一度…頼む。」
友「おねえさまぁーん!」


ザシュ

そういやこのクラス男はいるけど漢はいないんだよな
渡辺さん「あれれ~?私のお弁当がないよ~?」
漢「………(すっ」
渡辺さん「あ、お、漢くん?」
漢「…いいから食っとけ」
渡辺さん「う…うん」

内藤「ちょwww弁当なくなったwww」

そういやこのクラス男はいるけど漢はいないんだよな
渡辺さん「あれれ~?私のお弁当がないよ~?」
友「………(すっ」
渡辺さん「あ、と、友くん?」
友「…いいから食っとけ」
渡辺さん「わ…悪いからいいよ」
友「そ…そうか」
渡辺さん「………」
友「………」

荒鷹「お、男くん。弁当…作ってきたんだ。よかったら…」
男「え?悪い。今日はもう先約g

   漢 「 軟 弱 も ぉ お お お お お お お ん !!!!!!! 」

男「うおっ!?」
漢「漢(ヲトコ)ならば女子(オナゴ)に差し出された物が何だろうと食すべし!!」
男「とか言いつつ何奪ってるんだ」
漢「おぬしが食さんと言うならばワシが頂こう!!」
荒鷹「そ、それは男くんに作ってきたものなの!返せ!」
男「つーことだ。返せ」
漢「しかと聞いたぞ!!見ていてやるから 今 す ぐ ッ! こ こ で ッ!」

   漢 「 食 せ ぇ え え え え え え え え え え !!!! 」

男「うるせぇ!!つか食うなんて一言も言ってねぇ!!」

ヒー「………」
大門「………」
漢「………」


男「………なぁ」
友「………ん?」
男「…あの3人は何もしてないのにスゴく暑い」
友「暑いな…」

クー「どうした、男」
友「清涼的ヴィィィィィィナァァァァァァァス」がば

クー「ひぃゃぁぁぁぁぁぁ!」

バキッ

クールなら


クー「どうした、男」
友「清涼的ヴィィィィィィナァァァァァァァス」がば

クー「………」
友「………」
クー「満足か…?」
友「そんな目で見ないで…(ゾクゾク)」

男(あ、今日も弁当忘れちゃった・・・)
男(・・・どうしようかな・・・・・)
男(・・・・・)
ドロ「男君・・・これあげるよ」
男の机の上に弁当が静かに置かれる
男「ドロ・・・でもお前・・・、この重箱の弁当、これ明らかに荘厳さんのじゃねぇか!」

荘「あら?男様と一緒にいただこうと楽しみにしていたお弁当が見当たりませんわ・・・どうしましょう・・・」

ドロ「ほら、どのみちこの弁当は君が喰うことになってたんだよ。おっけー!」
男「おっけー!じゃねぇよ!荘厳さんのお昼ごはんが無いだろうが!」

荘「う~ん、今手元にあるのは生イカだけですし・・・困ったわぁ~・・・」
シュー「! 生イカ!?君は今、生イカを所持していると言ったね!?今すぐ私と調理実習室へ行こう!そしてイカめしを作ろうじゃないか!いやぁ助かった、実は今日弁当箱に生米しか入れてきてなかったんだよ!」
男「荘厳さん!!!」



結局シュールと荘厳さんは調理実習室へ行き、5時限目は欠席したが
6時限目開始の直前に教室に帰ってきた二人はとても満足そうな表情をしていたという。


男(というか、シュールの生米はともかく、なぜ荘厳さんは学校に生イカを・・・?)


男「おはよう」
ぎぜん「おはよう」
男「・・・花に水あげてるのか?」
ぎぜん「ええ。意味は無いけどね」
男「・・・そんなことはないだろう」
ぎぜん「2ヵ月後には朽ち果て皆に忘れられるような物に意味は無いわ」
男「・・・なら如雨露に入ったいらない水、俺が飲もうか?」
ぎぜん「・・・駄目よ。花が死んでしまうもの・・・」
男「意味が無いんじゃないのか?」
ぎぜん「・・・私がこの花と過ごす時間は有意義と言えるわ」
男「・・・そういうことにしとくか」
ぎぜん「・・・そうしなさい」

荒鷹「日和ちゃーん」
日和「?」
男「ふーん」
ゆうや「どうした?」
男「いや、ね。ああして二人遊んでると姉妹みたいだな、って」
ゆうや「あぁ、そうだな」
男「妬いてる?」
ゆうや「・・・別に」
荒鷹「え、何々?何の話?」
男「お前らが姉妹みたいだって話しだよ」
荒鷹「あはは、あたしたち姉妹だって日和ちゃん」
日和「しまい?」
荒鷹「家族って」
日和「かぞく?・・・おともだち?」
荒鷹「もーっと仲良くなるって」
日和「なかよく」

漢「美しきかな家族愛」

シュー「…」テクテク
日和「…」トコトコ

ゆうや「今日はシューの後ろを歩いてるのか」

シュー「…」テクテク
日和「…」トコトコ

ゆうや「シューも日和の後ろを歩こうとして、その場でくるくる回ってるな」

シュー「…」テクテク 
日和「…」トコトコ
シュー「…」テクテク、ダッ

ゆうや「シューが急に走り出して日和のバックをとって…そのまま捕まえたな」

シュー「…」トコトコ
日和「んー」ジタバタ

シュー「はい、日和」
ゆうや「あ、どうも」

クール「君がそんな人だとは思わなかったよ…」
ヒート「見損なったぞ男ぉおおおおおおおおお!!!」
武士「本当見損なったでござる…」
ツン「ふん!どうせあんたなんてそんなもんだと思ってたわよ!」
㍉「私は君のことを買いかぶっていたようだ…」
シュール「お米様に謝れ…」

友「どうしたんだ?」
男「ご飯にマヨネーズかけて食うとうまいっつったらコレだ」

荒鷹「魔少ちゃん…そんなにバラバラにしたら消しゴムもったいないよ?」
魔少「フフフ、見てるがいい。そりゃ」

ポイ、ポコン。

魔幼「人間の勉強は難しいですー、あいたぁ」

魔少「クックック、次は連射だ。そりゃそりゃ」

ポイポイポイポイ。

魔幼「あたたたたたた、何するですか魔少!!」
魔少「私じゃない、荒鷹さんだよーだ」
荒鷹「え、わ、私!?」
魔幼「あらたかぁ、許さないですー」

ポカポカ


先生「こいつら小学生か……」

キノコ狩り

㍉子「よーし、今日はたくさん狩るぞ」
男「その散弾銃はなんだ!お前明らかにキノコじゃなくて獣狩りに来てるだろ!」
ドロ「椎茸たくさんあったよー!ねぇ、すごくない、すごくない?」
男「ホダ木ごと持ってくるんじゃねぇ!っていうかそれ栽培されてるヤツだから今すぐ返してきなさい!」
変クー「男、見てくれ、こんなにも卑猥な形状のキノコが採れた」
男「お約束な感じがまたムカつくな帰れ」

男「・・・しかし、この山やたら松茸ばっかり生えてるな・・・あ、ここにもあった」
荘「あ、男様!それは毒キノコですわ、お気をつけて!」
男「荘厳さんが一緒に来てるから全部松茸に見えてるだけかよ!」
狂う「ということは既に収穫済みのこの松茸に見えるモノのほとんどが毒キノコなのね・・・」

荒鷹「うわぁすごいね狂うちゃん、松茸たくさん採れてるじゃん!」
ヒート「うぉお!すげぇ量だな!」
狂う「食べていいよ♪生で♪」
男「ちょっとぉぉおおおお!何してんのこの人ぉぉー!」



直後、ヒートと荒鷹は全身の痺れと吐き気を催し病院へ運ばれた。

偽善「ほら・・・餌」
いつものように、ダンボールの中にいる猫に、餌をやる。
今度は、猫だ。あの犬が貰われて、1週間も経ってない。
特に高等な餌を与えているわけでもないのに、猫は嬉しそうに尾を振り、まだ足りないように鳴き声を出す。
偽善「あと、水」
空になっていたプラスチックの容器に、蛇口を捻って水を出す。
それをダンボールの中においてやると、すぐにその水を頬張りだす。可愛らしげな鳴き声をだしながら。
素狂「こんにちわ、偽善さん」
と、そんな時だった。後ろからの、その声。今まで無かった気配。ぞっとした。
その声は、狂うさんの物。正直、私はあまり好きじゃない。
偽善「一体何?」
猫は、見てはいけない物を見たかのように、怯えている。私は猫の頭を撫でると、彼女に向き直った。
素狂「そんなに身構えなくてもいいじゃない。せっかくその猫にプレゼントを思ってきたのに」
偽善「プレゼントですって?」
彼女の顔を見る。微笑が、張り付いたように見える。しかし、いつもそうだった。
その微笑から出てくるのは、"狂っている”事なのだ。
偽善「いらないわ、帰って」
素狂「そっけないわね、ま、それならそれで」
彼女は私を無視するように猫のほうに近づく。え、と声を上げる私がすれ違いざまに見たのは、彼女の腕に握られたハンマーだった。
偽善「貴方!一体なにを・・!」
たまらず、彼女の肩を掴む。それを待ちかねていたかのように、体を捻って避けられ、逆に投げられる。
固い土の音が響く。肺に、鈍い衝撃がかかる。苦しさに、息を吐く。
素狂「暴力はいけないわね、偽善さん。それにそんなに怒らなくても、私は貴方より"いい事"をするのよ」
"いいこと"その意味が取れない。私に見せ付けるようにして、素狂さんはハンマーを右手に持ち替え、話し始めた

素狂「貴方、あの犬の事は知っている?」
あの犬とは、貰われていった犬のことだろう。いいえ、と呟く。
素狂「あの犬は、2日前死んだわ」
偽善「え・・・?」
素狂「栄養失調か、放置されるという環境がまずかったか、それとも対応が悪かったのか。風邪を拗らせて、その原因も分からぬまま、死んだの。つまり私が言いたいのは」
彼女の腕が、ハンマーをもった右腕が上げられる。私は、それを止めようとするが、先ほどの衝撃で足を打ったようで、痛みで動かない。
素狂「いつ死ぬかも分からない。助けようにも助からない。もはや運命は決まっている。そんな彼に与えられるべき物は、救済」
ハンマーが、振り下ろされた。ぐしゃり、と音がした。素狂さんがハンマーをゆっくりと上げる。
素狂「苦しかったでしょう、お腹が減ったでしょう、でもそれももう終わり。お幸せに」
その声には、悪いと思っている感情は無かった。足の一つも震えてはいなかった。
ふと、目線が揺らいだ。
手を、顔に近づける。
涙だった。
涙を、流していた。
素狂「いやはや。運命とは残酷な物。まぁ、彼が望んでいたこと。貴方も満足じゃない?」
その言葉に躊躇いは無かった。愉悦というものも、存在していなかった。ただ、冷たかった。
彼女は、それだけいうと、去った。まだ痛みに顔を顰ませ、うつ伏せに倒れている私を残して。
偽善「ねござん・・・」
もはや、猫の鳴き声は聞こえてこなかった。

ヘ○ヘ
∧|∧   荒ぶる虫のポーズで保守!
  / \

               ヘ○ヘ
                 |∧   荒ぶる鷹のポーズで保守!
                /  ガッ
  _,,..-―'"⌒"~ ̄"~⌒゙゙"'''ョ   ヾ○シ >>277
 ゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ   ヘ/v
 T  |   l,_,,/\ ,,/l  |   <ノ
 ,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/
 ,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
 _V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/


渡辺さん「荒鷹さ~ん」
荒虫「あら、渡辺さん、こんにちは」
渡辺さん「あのねー、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
荒虫「何かしら?」
渡辺さん「ここの問いなんだけど」
荒虫「ここはこうすれば解けるはずよ」
渡辺さん「わぁー本当だー」
荒虫「それじゃあね」
渡辺さん「待ってーまたあるのー」

荒鷹「え?」
渡辺さん「ここもなんだけどー」
荒鷹「あ、あの、それは…」
ヘ○ヘ
   |∧   荒ぶる鷹のポーズ!
 /
渡辺さん「あれれー?いつもの荒鷹さんだー」

荒鷹「おかしい…私は何もしていないのに」

荒鷹「男君の取れたボタンを直したてあげたり、低血圧ちゃんを保険室に連れていってあげたり」

荒鷹「㍉子ちゃんのライフルの弾を補給してあげたり、審判になってランダエタ君を勝たせてあげたり」

荒鷹「とうてい私にはできないことだわ…!」

ツン「荒鷹!さ、さっきはありがと!」
荒鷹「え?」
ツン「でもおかしいわね。さっき別れた時はあっちに行ったはずのに」
荒鷹「いたわ!偽物の私!ツンちゃんごめんね!」

荒鷹「待ちなさい!私の偽物!」
荒虫「偽物とは失礼ね。私は荒虫、れっきとした他人よ」
荒鷹「でも私の代わりにこんなことをしてなにを企んでいるの!」
荒虫「あなたはいつも空回り。することといったら保守しかない」
荒鷹「う…」
荒虫「ならこのなんでもできる私があなたの代わりになってあげるわ!」
荒鷹「そ、そんなこと、させない!」

荒鷹と荒虫の壮絶な戦いが始まるが、話は続かない!

魔幼「うむむむ、さんすうのテストが4点だったです
    きっと、テストがむずしいだけだったんです。」


渡辺さん「佐藤さん、いくつだった?」←65点
佐藤さん「………(ピラ)」←80点
渡辺さん「わ、すごい、すごい」


魔幼「…(これひょっとして酷い?)」


魔少「……まぁまぁかな。」
魔幼「あ!! ましょー、さんすうでしょうぶです!」
魔少「……?(ピラ)」←103点
魔幼「な……な……うらぎったれすね!」
魔少「お前、いくつだよ?まさか二桁か?」
魔幼「………」

魔幼「………」
魔少「…気を落とすなって、これでも私MIT出てるんだから。
    これぐらい当たり前なんだよ。」
魔幼「…いわてめんこいてれび?」
魔少「…マサチューセッツ工科大学だ。」
魔幼「うぅ……よくわからんけど、つよそうれす」
魔少「まぁな」
魔幼「………」
魔少「……ほら、まずは答案直しだ。」
魔幼「ま、ましょー……」
魔少「…それにしても、名前ぐらい漢字で書こうな?」
魔幼「うぅ………」
魔少「飴やるからがんばれ…」
魔幼「……!!!!辛いれす!辛いれすぅう!!」
魔少「なっはっはっは!誰がお前なんかに勉強教えるかっての!」
魔幼「お、おぼえてろーーーです!」


男「うぅ、うぁあああ!!!」
魔少「無駄なの。今この空間は私の情報制御下にあるの。
    出る事も入る事も

ガラ

友「ういーーす」

友「わわわ忘れ物♪……うぉあ!!」

魔少「………」
男「………」
友「………」

魔少「邪魔する気?」
友「スマン……ごゆっくりぃいいい!!」

魔少「じゃ、止めね、死になさい。」


てんてんてらてらってっててんてんー♪

武士「……………ハァハァ」

男「………おい、武士」
武士「な、な、なんでござるでようっさふぁw?」
男「落ち着け。隣のクラス覗き込んで誰を見てたんだ?」
武士「い、いいいいいや決して、拙者はそのようなことを……」
友「ははーん、さては変古風さんを見てたな。」
武士「せ、せせ拙者はベッキー殿を見ていたのだ!!」
変古風「あら、武士様にはそのような御趣味が……」
男「墓穴掘ったな」
友「あぁ……」
武士「そそそそっそんなことは!」
変古風「素敵な趣味でございます。」
武士「え、え?」
変古風「今度よろしかったらお話を聞かせてください。
     私も小さな女の子は大好きですので……」
武士「……」

鮫と古風は隣どおし

古「初めまして。古風と申します。以後、お見知りおきを…」

ツンサメ「…よろしく」

古「では、お近づきにあたり、好みの体位についてなぞお話に…」

ツンサメ「…そっち系ね?それならもっとふさわしい話相手がいるわよ?」

古「あら。あまりにも淫らな姿を晒しすぎるのも、私の流儀にそぐいませんわ」

ツンサメ「…私には違いがわからないけど…」

古「私は古風な女ですから」

ツンサメ「どういう定義よ…」

古「あくまで『さりげなさ』が私の流儀。奥ゆかしさこそが美。それが私の座右の銘です」

ツンサメ「ずいぶん遠くに置いてある銘なのね…」

古「そう…あくまでさりげなく。今日も、貴方とお話している今でさえも、麻縄を用いて絶え間なく快楽を…ああ……んっ…」

ツンサメ「…いけない、目眩が…」

シャクヤクの保健室日記 Vol.2

□月○日
ぎぜんさんが花瓶の水を入れ替えてた
いつも偉いですねって言ったら暇だったからって答えた
暇でも偉いものは偉いよね
私も自分で歩けたら水あげたいな…

□月×日
ヒートさんが来た
滅多にこない人だからビックリだよ
廊下で走っててコケちゃったらしい
先輩はちょっと抜けてるところがあるからなぁ……

□月△日
荒鷹さんが運ばれてきた
足がつったらしい
がんばるのもいいけど、ほどほどにしておいてくださいね?

□月□日
ユリが顔を覗かせてくれた
クラスで影が薄いって言ってた
ユリがどんなに影が薄い人でも、私には大切な人なんだからね?
なんて、口には出して言えないから日記に記録

変古「失礼ですが・・・鮫子様・・・?」
鮫「何?」
変古「鮫子様はスケ番の方でしょうか・・・?」
鮫「本当に失礼ね・・・#違うわ」
変古「はぁ・・・人に言えない事情があるのでしょうね・・・」
鮫「いや・・・聞いてる?人の話」
変古「いえ、もし後輩の可愛い子を飼っているのであれば、2~3日貸して貰えればと」
鮫「・・・は?」
変シ「流石だな・・・よくぞ見抜いた・・・やるなお主!」
変古「やっぱり!目つきが苛虐心溢れてますもの!」
変ク「あの見下した目線など確かに濡れるな・・・しかし一見で見抜くとは・・・さすがだ!」
変ヒ「かぁー!!!こりゃあ!めでてぇ!変態祭りだな!!
鮫「御前達・・・#」
変ヒ「ミダレンジャー!レッド!」
変ク「ミダレンジャー!ブルー!」
変シ「ミダレンジャー!イエロー!」
変古「ミダレンジャー!ピンク!」
変、S「「「4人そろって!変態戦隊ミダレンジャー!」」」
変ヒ「出たな!!!怪人サメ監禁番長!!!!正義の拳を受k」

鮫「#」 がすがすがすがす!!!!

生徒会長「・・・さすがに・・・あの4人が悪いと思うが・・・イスは酷いと思うぞ」
鮫「 食 い 散 ら か す ぞ !!」
変古「り・・・理不尽です!!」

変古「鮫子司令官!大変です!」
鮫「怪人の次は司令官?・・・勘弁して」
変ク「実はウチのクラスは比較的地味だと言うことが判って」
鮫「知らないわ」
変ヒ「知らないで済むか!!一大事なんだ!!!!」
鮫「くだらない・・・脱げば?」
変シ「流石・・・鮫子司令官・・・判ってる・・・人気の落ちたグラビア的発想」
鮫「は?勝手にすれb」
変古「いえ・・・鮫子司令官にミダレンジャー五人目に是非との」
鮫「はぁ・・・?嫌よ」
変シ「コールネームは『ミダレンジャー縄!』」
鮫「なんで縄なのよ!そこはブラックとかグリーンとかでしょう!」
変古「いえ・・・世間の興味をそそるため、司令官にはコスが麻縄で全身縛った形で」
鮫「・・・#」
変ヒ「それじゃ行くぞ!!ミダレンジャー!レッド!」
変ク「ミダレンジャー!ブルー!」
変シ「ミダレンジャー!イエロー!」
変古「ミダレンジャー!ピンク!」
鮫「・・・・####」
変、S「「「5人そろって!変態戦隊ミダレンジャー!」」」
変ヒ「出たな!!!怪人サメ監禁番長!!!!拉致った後輩をオラにもちょっと分けて」

鮫「#####」 がすがすがすがす!!!けりけりけりけり!!

変古「り・・・理不尽です!」
鮫「なんで一人三役なのよ!!」
変シ「武器は鞭だぞ」
鮫「うるさい!!」

変古「鮫子司令官!大変です!」

鮫「・・・まだやってたの・・・?」

変古「戦隊組んだのは良いのですが・・・敵が居ないんです!」
変ク「ぬかった!!?」
変シ「くそぅ・・・卑怯な奴らめ・・・コメコメしてやるんだから!!」
変ヒ「くうっ!!!よくもっ!!よくもっ大切な何かをおおおおおおおお!」

鮫「帰るわ」
変ヒ「無視しないでよおおおおぉぉぉぉお!!!」

鮫「さあね、敵も居ないんじゃ変態戦隊さんも存在価値無しね」

変古「斯くなる上は!!手当たりしだい!!」
変ヒ「目ぇぇぇぇがあったら膜!即!破ぁぁぁぁ!」
変シ「地下室~地下室~♪」
変ク「ねえ・・・あのフォーメーション試してみない?」

変・S「「「「  大っ  賛っ  成っ  !  」」」」

鮫「####」 がすがすがすがす!

変古「り・・・理不j」
鮫「うるさい!!」


漢「男よ。今日ちょっと付き合ってくれないか」
男「オトコにデート誘われて行くとでも思っているのか?」
漢「むぅ…そうか。失礼した」
男「(なんだ?いつもと様子が違う…)まぁ別に行ってもいいけど。どこに?」
漢「本当か?で、でわ…」

|д゚) ←友 「…何か見てはいけないものを見た気がする」

ヒート「男…お前がそんなやつだったなんて…ウッ」
クール「いやしかし驚いたよ。君がそんな趣味だったなんて」
シュール「言うならば米ではなく麦飯を食らうくらい邪道だ」
男「一体なんのことだ?」
友「ニヤニヤ」
男「……………」

男「これなんてどうだ?」
漢「ふむ。いい感じだ」
男「こっちのほうがいいかもしれないな」
漢「それはちょっと」
男「そうか?あ、でもこれは」
漢「おぉ、これなら似合いそうだ」
男「それちょっと幼すぎないか?」
漢「む、そうか…」


ヒ・ク・シュ・ツ・武・㍉・鷹「(゚Д゚)!?」

男「結構買ったな」
漢「あぁ。今日のことは本当に感謝する」
男「いや、いいって。じゃ、ヨロシク伝えてくれよ」
漢「うむ。それでは」

男「ふぅん…」
ヒート「お・と・こぉおおおお!!おおおおお前やっぱりそんなくぁせdrtgyふじこ」
男「なんだなんだなんだなんだ!?」
クール「ショックだ…私が好きになった男が…」
鷹「あ…う……ぁ」
男「お前らは何か勘違いしてるな」
男「…今日行くつもりはなかったんだけどな。一緒に行くか?」

漢「今日お前の誕生日だろ?」
?「うん、そうだよ。」
漢「今日はな、そんなお前にプレゼントがあるんだ」
?「え?本当?ありがとう!」
漢「ほら、これだ」
?「わぁ…かわいい!こんなにいっぱい!いいの?」
漢「あぁ勿論だとも」
?「ありがとう”おにいちゃん”!」



男「ということだ。おk?」
クール「ふむ。そういうことだったのか」
ツン「ふ、ふん!私は最初から分かってたわよ?」
ヒート「その割には泣きそうになってたけど」
ツン「う、うるさいわね!」
ナース「病院内ではお静かに#」
皆「ごめんなさい;;」


漢「これはな。お兄ちゃんの友達と一緒に選んできたんだ。」
漢妹「そうなんだ…。男の人?」
漢「それはまぁそうだが」
漢妹「そっかぁ。安心安心」
漢「?」

ぎぜん「…どうしたの、あなた」
葬女「…なんでもない」
ぎぜん「…その涙はなに」
葬女「なんでもないったら」
ぎぜん「…」
葬女「…」
ぎぜん「…涙って、とてもきれい」
葬女「…馬鹿にしてるの?」
ぎぜん「あるいはね」
葬女「…」
ぎぜん「泣いちゃった。まあ悲しい。まあきれい。まあはかない」
葬女「…うるさいわ」
ぎぜん「それだけよ。涙の持つ役割なんて」
葬女「そんなことないわよ」
ぎぜん「わたしも割とよく泣くほうなのよ。その涙が何も生み出さないことを知りながらね」
葬女「…」
ぎぜん「  偽  善  よ  。 ほかの要素なんて一切含んでない。わたし、そういうキャラだから」
葬女「そんな…」
ぎぜん「あなたも、それを自覚するべきなの。わかる?これは助言なのよ」
葬女「…で、でも…」
ぎぜん「仕事放り出して、なんの意識も自覚もなく、ただ偽善を振りまく…そういうの、わたしね」

ぎぜん「  虫  唾  が  走  る  の  」

シュー「問おう―――あなたが私のマスターか?」
男「やあ(´・ω・`)ようこそバーボンハウs(ry」
シュー「・・・・・・・・・・・・・・・(バシッ!)」(剣で叩いてる)
男「ちょ、痛、ゴメン。俺が悪かった。だからヤメt(ry」


クー「問おう―――あなたが私のマスターだ」
男「いやいやいや。断言してるから、それ」
クー「ふふふ。これで私は名実共に男の忠実な下僕・・・・」
男「従者だよな?」
クー「男、―――あなたを愛している」
男「ちょ!いきなり終わりかよ!?」


ツン「問おう―――って、アンタが私のマスターなわけ?」
男「あのさ、もうちょっと婉曲に訊ねられないのか?」
ツン「アンタに払う礼儀なんてないのよ。アンタみたいなやつがマスターなんて嬉しくないんだから!」
男「じゃあ契約破棄・・・・」
ツン「ダメ――ッ!!」
男「モルスァ!?」


友「やっぱり配役に無理があるか・・・・・」
俺「つーか学祭の演劇では無理だ。長すぎる」
シュー「令呪は米で」