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貧嬢様


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出身スレ


物語

貧嬢様の一日
男「あ、嬢おはよう・・・ってお嬢なのに徒歩なんだ・・・」
嬢「これは健康の為ですのよ、車で送迎されるより健康的でしょう?」

男「お嬢・・・意外にも普通の大学ノートと筆記用具なんだね・・・」
嬢「ブランド物を使ってもいいのですけれど、庶民の立場に立って社会勉強しているのですわ」

男「お嬢はどんな弁当食べてるの?・・・何か家庭的だね・・・」
嬢「ちゃんと栄養を考えてのお弁当ですわ、これでも素材は良い物を使ってるんですのよ?」

女生徒「お嬢様~、お口に合わないかもしれないですけどクッキー貰ってください!」
嬢「あら、ありがたく頂きますわ、いつもありがとう」
女生徒「そ、そんな///」
男「さすがお嬢、人気あるなー」

–放課後-
男「お・・・音楽室からピアノの音・・・そういえば今度お嬢ピアノ演奏会するって言ってたっけ」

–帰宅-
妹「おねえちゃん!おかえり~」
嬢「ただいま、今日もクッキー貰ったから夕飯の後に二人で食べていいわよ」
弟「おねえちゃんありがとう!わ~い」
嬢「じゃあ夕飯の準備するわね」
妹「おねえちゃんのごはんおいしいからすきー!」

嬢「夕飯の片付けも終わったし、そろそろピアノの練習しないと」
妹「んぐんぐ・・・きょうもダンボールでれんしゅうなの?」
弟「ぼくたちのせいでピアノかえなくてごめんね・・・」
嬢「学校のピアノで練習してるから大丈夫、それよりちゃんとお風呂に入って寝るのよ~」
妹&弟「は~い!」

備考

読みは「びんじょうさま」
両親はすでになく、弟妹の面倒を見ながらの貧乏暮らし。
元お嬢様なのか見栄っ張りなのかは不明だが、人前ではお嬢様然とした態度を崩さない。
事情を知っている本物のお嬢様(和嬢)の友人(やや百合っ気あり)がいる。
バイト、内職、家事と忙しくこなし、ある意味、生活能力は相当に高い。

参考記事