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8スレ目-その1


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日和「らんだえた」
ランダエタ「なんだ日和」
日和「どーしてひよはほすするの?」
ランダエタ「それは校則だからだよ」
日和「どーしてひよはほすよーいんなの?」
ランダエタ「それはキャラが合ってるからだよ」
日和「どーしてらんだえたはかめだにまけたの?」
ランダエタ(ガタガタガタガタ)
ゆうや「それは禁則事項だよ日和」

狂う「鮫子ちゃぁん…貴女鮫って事は鱶鰭があるってことよねぇ…
   フフフ、私にくれないかしらぁ」
鮫「断る 大体からだの一部を渡す馬鹿が何処に…」
狂う「じゃ、力ずくでい・だ・だ・く・わ」
鮫「ふん、ナイフで切りかかって来た時に首でもかまれたらオシマイよ」
狂う「そこは大丈夫 ライオンを真似て首には鬣を巻いてるの 防護は完璧…」
鮫「ならば違う場所を噛み砕けばいい……!」


男「ぁーいつも通りだな」
友「そうだな」

ヒー「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!こい!そおごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!」
荘厳「いきますわよ…!」

時は体育の時間 テニスをやる燃える女と豪華な女

男「うわァ…サーブの時に蝶が舞っている」
友「まるでお○婦人」
大門「そのまま言うと便k」(バシッ)
俺「大門シャラァーップ」

荘厳「むむむ、野球の時とは違ってサングラスを付けてらっしゃいますわね…」
ヒー「荘厳対策抜かりなぁぁぁぁし!どぉりゃぁぁぁぁぁ!」(バコンッ)
荘厳「これは実力で勝つしかありませんわ…」

男「!おぉぉ…荘厳さんのバックが紅蓮の炎になっている…!」
友「以前ヒーは炎をバックにしたいとか言ってたな 願いが叶ったな」
俺「まぁヒーはともかく荘厳さんが燃えているって事だよな」
大門「珍しいでごわす」

荘厳「っえい!」
ヒー「まだまだぁ!どりぁぁぁぁ!」

男「炎がまた一段と増してる…!」
友「何で荘厳さんがあそこまで燃えているのかが判らんのだが」
大門「男殿とのデート権の争奪戦と聞いてるでごわす」
俺「まぁ、何と分かりやすい理由で」
魔少「あ☆男くーん 今度デートしn」

ギラリ

荘厳「邪魔をっ」
ヒー「するなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!11!!」
(ドッゴーン ブチッ ガスッ シュルシュル…)

男「な…」
友「何つー威力だよ…見事にヤツの頬にクリーンヒットしてやがる…」
大門「それよりもよくネットを貫通してでごわすな 感心」
俺「誰か日下さん、いや救急車呼んでこーい」

荘厳「フフフ、ヒートさん ボールは私のコートには入っていませんわよ」
ヒー「!!しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!111!!」
その時、コートは紅蓮の炎から天使が舞い降りている花園に見えてたとか
荘厳「嗚呼、今度の日曜は男様とデート…お弁当を用意しなくては…」
シュー「やぁ男君 日曜暇かい? そうかなら私とデートしよう よし決定
   あ、荘厳さん 貴女と作った米とてもよい味がでてたよ」

「「「「「「「「「「シュー!!!!!!!!」」」」」」」」」」

魔法少女「いくわよっ、ミラクル☆サマーバレーボールっ!!」
バスッ!グキッ!!
ヒート「ぐぁあああああっ!」
日和「わー!ヒーちゃんだいじょうぶ?」
ミリ子「左足首捻挫に擦過傷もあるな、まだ戦えそうか?」
ヒート「一人じゃ立てなさs、あいてててて!!」
ミリ子「そうか、仕方ない少し待ってろ」

日和「ミリちゃん?おちゅーしゃするのぉ?」
ミリ子「あぁこれはRI624といって、神経が痛みを脳に伝達するのを抑えるんだ
   従来はモルヒネを使ってたんだがアレでは思考、運動能力も低下してしまう
   だがこれはペプチd」
ヒート「ちょ、ちょっとまてえええ!そんなもの注射するんじゃなあああい!!」
ミリ子「貴様!戦場で負傷した兵士が周囲にどれだけ影響を与えるか分かっているのか!
   後方救護テントに運ぶのに最低2人!一つの部隊で計3人戦列を離れればそれだけで
   大損害になるんだぞ」
ヒート「それとこれとは話がちがーう!」
ミリ子「やはり死んだ兵士よりも負傷した兵士のほうが、任務遂行の障害になる可能性が高いのは
   事実だったか、貴様っ!敵前逃亡と見なし死刑とする」
ヒート「だからちがうんだってばぁああ!!」
ミリ子「殺っちゃん、敵はそっちだ!逃がすな」
殺「いいの?なら遠慮なく。いくわよ♪」
ヒート「いやぁああああああ」

友「おい、クラスの女子どもがやばそうだぞ」
男「(なんで俺に振るんだYO)」

クー「乗れ男」
男「やだよ!何で俺がこんなのに乗ってあんなヤツと戦わなくちゃいけないんだよ!」
あんなヤツ→狂う(使徒らしきもの)
クー「ふん、使えん奴だ お前は帰れ シューを呼んで来い」
ガラガラ…
クー「シュー、予備が使えんくなった もう一度出ろ」
シュー「…はいッ、くっ」
男「こんな子がさっきのに乗ってたなんて…」
シュー「っあ!」
男「!大丈夫か!」
シュー「大丈夫…多分…」
男「な…」
シュー「私は3人目だから 私が死んでも代わりはいるもの…」




男「…これでいーのか…?」
シュー「あぁ、ありがとう男君、それとクー」
クー「例には及ばん」
シュー「報酬としてお米券をやろう 受け取れ」
男(…なんで○波の真似がしたかったんだ…)

俺「平和だなー」
男「ああ」
友「ツンちゃんは風邪、クーは法事だったな」
俺「あと、ヒートは喉を痛めて病院、シュールは稲刈りらしいな」
男「ここまで偶然が重なると逆に怖いな…」
友「まぁたまにはいいんじゃねぇのw」
俺「ああ、いつもは昼休みになると男の争奪戦が始まるからな」
男「この三人でゆっくりメシ食うのも久しぶりだな」
友「だなー」
俺「しかし男、微妙に元気がないな」
友「ん?やっぱり寂しいのか?」
男「やっぱりね。いつもうるさいけどいないと寂しいモンだね」
友「モテ男発言ktkr」
俺「まあお前みたいにはなりたくないけどな」
友「俺もだww」
男「お前ら(´・ω・`)」

店長「ふふふ、君達青春してるな」

俺&友&男「「「店長!!!」」」


校長「私もご一緒宜しいかな…?」
男「アンタ誰ですか」
友「あぁこの人はここのこうt」
校長「うわーん いいもんいいもん! 教頭より影が濃いからいいもん!」
男&友&俺「・………………………」

そこはモノクロの世界だった。
二人の男がテーブルにつき、向き合って何事か話している。

男A「『消滅』だ」
男B「…と、いいますと?」

男A「我々の世界はいつ消滅するか分からない、不安定なものだ」
男B「…ええ」
男A「現に、つい数時間前にも一度……」
男B「闇の中に沈んだようですし、ね」
男Aはテーブルに並んだ皿に手を伸ばし、ピノをひとつ食べた。
男A「だが、消滅した方が良い世界もある」
男B「……」
男A「我々の世界はいずれ必ず、崩壊を迎えるのだ。だが、ただ消える訳ではない」
男B「世界を造り上げた者たちの記憶には、残る…ですか?」

男A「世界が美しく、消えるべくして消えた時―――」
男A「その世界を蘇らせるのはおすすめしない」
男B「その世界の美しい記憶が、崩れてしまうから」
男A「…冴えてるな、今日は」
男B「ありがとうございます。…ところで、この世界についてはどう思っているんです?」
男Bは少しからかうように訊き、男Aは苦笑して答える。
男A「まだこの世界は消えるべきではない」
男A「新ジャンルの全てが集う、この世界はな」

男B「同感です。…そろそろ行きますか」
男A「そうしよう」

モノクロの世界がフルカラーに変わった時、二人の男の姿は消えていた。

ヒート「男ぉおお!」
男 「ん?」
友 「危なっ!」
男 「ぇ」
ドスン
ヒート「んがっ」
男 「あだっ」
友 「おいおい、大丈夫か?男」
ヒート「んあ、大丈夫だ」
友 「男は?」
ヒート「大丈夫だって」
友 「え?」
ヒート「へ?」
男 「あ……れ?」
ヒート「なんで、オレがそっちにいるんだ?」
男 「……男……か?」
友 「なぁ、ベタな展開ですが」
ヒート「……」
友 「中身が入れ替わt」
ヒート「そぉい!」ボグッ
友 「へぶしっ!」
男 「男ぉ、どうすればぁ……」
ヒート「……しばらく様子を見よう」
男 「わかったぞ」
ヒート「あと、俺の身体だからと言って変なことをするなよ」
男 「ギクッ……や、やだな、そんなことするわけ」
ヒート「目が泳いでるぞ」

シュール 「犬は喋らない」
狂う 「そうだな」
シュール 「だが米は喋る」
狂う 「興味深いな」

男 「あの二人の世界にはついていけない・・・」
友 「ドンマイケル☆」
男 「お前もか・・・」
男 「(´;ω;`)ブワッ」

シュール「


 ヘ○ヘ
   |∧   荒ぶる鷹のポーズ!
  /
                         」



側近A「皆さんこんにちは、」
側近B「完璧忘れられてるであろう側近ABです」
側近A「ところで弟者よ」
側近B「なんだ兄者」
側近A「魔幼様が出てるのに魔幼スレ第3の顔といっても過言では、ない俺ら出てないよな?」
側近B「確かにそうだな」
側近A「と、言う分けで魔幼様のか通う学園に凸しようじゃないか」
側近B「流石だな兄者」

─その頃─
とあるマンション

ガコン
「アッー!!」

学園の校門前

側近A「と、そういうわけで校門前まで来たわけだが」
側近B「(どう見ても俺ら不審者だよな)」
側近A「なんか言ったか弟者?」
側近B「いや、なんでもない・・・ん?兄者、向こうから誰か来るぞ」

囚「看男さん朝からいきなりあれは、ひどいですよ、御陰で完全に遅刻じゃないですか」
看男「るせぇ、朝っぱらからふざけてるお前が悪い」

側近A「なかなか変わった感じのカップル(?)だな」
側近B「どうやらここの関係者っぽいな、職員室の場所聞いてみよう」
側近A「だな、あのーすいません」
看男「!!!!」(←お化けだのそういったのが苦手※横柄スレ参照)
側近A&B「?あのどうしました?」(←どう見ても怪物)
看男「ガクガクガクガクガクガク・・・(プツン)」
サシュッ(何かが刺さる音)
側近A「何かが刺さったんだが何だこの赤と黒の線は、」
側近B「導線っぽいが・・・」
ガコン
側近A&B「アッー!!」
囚「なんで私までアッー!!」

側近A&B「・・・・・」 プスプスプス

バッ

側近A「あ・・・あきらめるんじゃあないっ!ロォリコンは、あきらめない!」
側近B「(どこぞのドイツ軍人乙)」

狂う「あら?珍しい生物がいるわね・・・持ち帰ってホルマリン漬けにしましょうか♪」
側近A&B「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

友「愛は地球を救うというが」
男「ああ」
友「それは間違いだ」
男「なにぃっ!」
友「おっぱいこそが世界を救う!」
男「なんと!」
友「おっぱいおっぱい!」
男「おっぱいおっぱい!」
店長「おっぱいおっぱい!」

男&友「「店長!!」」

渡辺「おっぱいおっぱ……」
佐藤「……真似しちゃ駄目」
ヒート「おっぱあああああああああああああぁぁぁぁぁい!!」
クー「おっぱいおっぱい」
シュー「おっぽれおっぽれ」
狂「臓物臓物」
俺「世界を救う前に、この教室をどうにかしてくれ……」

荒鷹「……(ぺたしぺたし)」
ぎー「……」
荒鷹「(´・ω・`)」

数時間後
ぎー「荒鷹さん、これあげる」
荒鷹「え?なんでこんなにバナナオレを?」
ぎー「偽善よ、ただのね」


ストレートでないのがぎーちゃんクオリティ

内藤「お、お、お弁当…忘れたお」
男「あ、俺も」
俺「僕もだ」
友「弁当など 一日無いだけでは人は死なないし、第一(ry 」
俺「はいはい、わかったって」
ドロ「内藤…また忘れたの?しょうがないわね…  つ【弁当】  」
内藤「それどっから持ってきたんだお?」
ドロ「し、失礼ね!盗んでないわよ!会長のをもらって来ただけなんだからっ!」
ガラガラ
会長「俺の弁当誰か知らないか?」
内藤「……」
渡辺「あれれー?お弁当が無くなってるよー?」
ダンボール「……ムシャムシャ」
会長「渡辺…なんか弁当食われてるぞ…ダンボールに…」
ヒート「ヨッシャー!!!!家庭科室かりて料理作るぞ!!!!!!!!!!男ーーーーーー!!!!!待っておけー!!!!!!!!今作ってくるから!!!!!!!!!」
男「けっこうです…」
ゆうや「僕の弁当わけようか?」
日和「ありがとう」
ゆうや「お前じゃない!!!!!」
日和「?」
佐藤「はい、購買で買ってきたパン  つ【コロネ】  」
渡辺「わーい!私の大好きなコロネだー!ありがとー佐藤さん」
会長「昼飯がコロネでいいのか…?」
ぎー「はい、購買で買ってきたから、わけてあげる」
男「あ、ありがとう…でもなんで俺に?」
ぎー「ただの同情よ」
殺す「人肉たべたい?」
男「けっこうです」
荒鷹「俺くん…その…その…い、一緒に…お、おべ…(プツン)

ヘ○ヘ
  |∧   荒ぶる鷹のポーズでお弁当食べるの!
 /
                                  」
タケル「食事中ぐらい抱きつくのやめない?」
がしっ子「だめかい?」
㍉子「軍食でいいなら食べる?」
男「結構です…」

扇風機「----ガーーー」
魔幼「……なんなのですかこれは?」
ヴァ「確かこれは友が言っていた……」

――――――――――――――――――

友「これは、ボイスチェンジャーです。」
ヴァ「ボイス……?」
友「こうやって、声を出すとですね」
ヴァ「おぉ、なるほどなるほど」
友「日本の夏の風物詩なのです。」

――――――――――――――――――

ヴァ「あ゛~~~あ゛~~~」
魔幼「あ゛~~~~~~~」
扇風機「ガーーーーーー」
ヴァ「ヴぁるは゛ら゛~~~」
魔幼「ま゛~~が~~い゛~~~」
扇風機「ガーーーーーー」
ヴァ「あ゛~~~~~~~」
魔幼「あ゛~~~め゛~~~~」
友「二人そろって何してるん?」

男「今日は珍しく、朝に誰とも会わずに来れた。なんかの前触れか?」
がちゃ
男「!!!ああああああああぁぁぁ!!!……あ?」

ユウヤ「悲鳴?」
日和「ひめー」
友「例えるなら、某ゲームの主人公が穴に落ちる声に似てたな」
ユウヤ「……誰が判るんだい、それ」
日和「ペル○ナー」
ユウヤ「!!」

友「……なんか、男の奴、朝からテンション低いな。もう昼休みなのに」
ユウヤ「そうだね。だからかヒートさんが余計にテンション高く見えるよ」
日和「ひーと!」
B「どうしたとね?」
男「実は……」
ごにょごにょ
友「ら!」
ユウヤ「ぶ?」
日和「れ?」
B「たー」
男「……が、下駄箱に入ってたんだ」
俺「ドナル○マジーック!」
友「窓から入って来るな!ここ三階だぞ」
俺「細かい事は気にしない!先祖代々、俺の家系は『面白い事に首突っ込んで死ね』と伝えれられているんだ!」
ユウヤ「背中にがしっ子さんも背負ってるのに、どうやって……」
がし「駄目かい?」
ユウヤ「駄目って言うか……」

ヒート「話は聞かせてもらったぞおおおおおぉぉぉ!」
㍉「この盗聴器でな」
シュー「この盗聴米でな」
日和「でな!」
クー「さてさてさてさて、差出人は誰だい?」
狂「殺す……、男共々殺すわ……」
男「なんでこう、次から次に……」
俺「被害は大きく楽しく道連れ!」
友「……なんでお前のテンションがそんなに高いんだ」
がし「それはだね、友よ。実はさっき、俺君は告白されたのだよ」
ユウヤ「おお!忘れられているかもしれないが、俺君は良い意味でも悪い意味でももてるんだった」
日和「だった?」
俺「説明どうも!なんか知らないけど呼び出されて、向かう途中にがしっ子に捉まってな」
がし「告白してきた女の子に向かって『3Pじゃ駄目かい?』と聞いたら」
俺「『あなたなんて掘られてしまえばいいんだわー!大好きよー!』と消えて行った。ははははは」
友「ああ、せっかく童貞捨てるチャンスだったのに逃してしまってテンション高いのか」
ユウヤ「だからって三階までよじ登るかな……」

クー「暴走気味の俺は置いといて、問題は男のラブレターだ」
㍉「筆跡鑑定したかったが、ワープロ打ちか……」
クー「これではどこの女かも判らんではないか」
男「ですからまあ、困ってる訳なんですが……」
B「あのさー、それって誰かの抜け駆けじゃないんすか?」
女一同「!!」
ユウヤ「……どーしてそう、火に油を注ぐかなぁ」
俺「プルトニウムよりましだろう」
友「あーあ。見る間に女どもの友情に亀裂が入っていてるぞ」
クー「……私ではないぞ。断じて」
シュー「私なら米にありったけの想いを米る」
㍉「なら私は吹き矢はモールス信号でだ」
狂「私だったら、自分の身体をナイフで切り裂いてメッセージを書くわ……」
日和「……Zzz」
ヒート「私でもなあああぁい!」

俺「出番の全く無いタケルはどこだ!がしっ子を返すぞ」
タケル「あ、うん……」
友「疑心暗鬼になるよりもさー。実際に現場で待ち伏せた方がいいんじゃね?」
一同「SOREDA☆!」
日和「SARADA☆!」
そして放課後の体育館裏
クー(告白の場所にしては普通すぎるな)
シュー(シチュエーション強化の為に米を蒔こう)
狂(血で彩を添えましょう)
ヒート(もごごごご!)
友(はいはい。君は五月蝿いから口を塞がせてもらうよー)
B(しかし、相手がこないっすね)
俺(巌流島の決戦と同じ手段だ。きっと焦らして期待を高めさせてるんだ)
㍉(おのれ、策士め)
友(しっ、誰か来た)
クー(ん?あれは確かA組の男子ではないか)
B(なんか仲良さそうに話してるっすね……)
シュー(こっちに向かって手招きしてるぞ。全員臨戦体制を取れ)
クー(いいから行きましょう)
ヒート(もがー!)

男「……あはははは。なんだ、そうだったんだ」
A組男「こっちもびっくりしたよ」
友「なんだなんだー?男のホモ疑惑はついにそこまで行ったか?」
男「そうじゃないんだよ。実は彼、俺君に告白したかったみたいでさ」
俺「……へ?」
男「僕と俺君の下駄箱って近いでしょ?」
クー「なるほど。入れ間違えただけだったのか」
㍉「わ、私はそのような状況も想定していたぞ!」
狂「……っち」
シュー「謎は全て解けた!犯人はお前だ!」
ヒート「私はあああ!男を、皆を信じていたぞおおおぉぉぉ!!」
B「一件落着っすね」
俺「え、ちょ、お前等待てよ……」
A組男「……あの、俺君。僕の気持ちなんだけど……」
俺「え、いや、待とうぜボーイ……」
A組男「好きです!付き合ってくださいッッッッ!」
俺「嫌だあああああああぁぁぁ!」

友「こうして、珍ラブレター事件は解決しましたとさ。めでたしめでたし」
ユウヤ「哀れ、男君……」
日和「哀・俺君」

A組男「あぁん!待ってよぉぉぉ!」
俺「ひいいいいいいぃぃぃぃ!」


クー「…もきゅもきゅ」
ヴァ「クール…なんだその食べ物は?」
クー「もきゅもきゅ?」
ヴァ「うまいのか?」

ガラッ

友「気をつけろ!バル姐!!!!!」
ヴァ「な!?友!!?」
友「そいつは餅……といってな、そいつは新年をようやく迎えられた
  お年寄りの命を毎年大量に奪っていく、悪魔の食べ物だ!!」
ヴァ「な、な、な。本当なのかクール!!?」
クー「間違ってはいない。もきゅもきゅ。」
ヴァ「う………し、信じられん…怖くはないのか!?」
クー「恐怖など…」
ヴァ「く……これが大和撫子の力か……」
友「あぁ、日本の女性は強いんだ。」

クー「もきゅもきゅ」

魔幼「でね?魔法少女はいわてめんこいテレビ(MIT)の教授で…」
ヴァ「ふむ……あやつはあれで頭がいい」
魔幼「お、信号青になったですー」
ヴァ「待て!魔王幼女!!」
魔幼「ふぇ?」

――――――――――――――――――

友「横断歩道は白い部分しか踏んではならない。」
ヴァ「…なるほど、あの縞々にはそんな意味が…」
友「もし、間違えて踏み外せば……」
ヴァ「…ど、どうなるのだ!?」
友「俺にもわからん」

――――――――――――――――――

ヴァ「よっとったっほ」
魔幼「えい!はぁ!あちょーー!そりゃーーー!」
ヴァ「よっとったっほ」
魔幼「そりゃ!おりゃ!あちょーー!のりゃーーー!」

そこはモノクロの世界だった。
二人の男がテーブルにつき、向き合って何事か話している。

男A「『空気』だ」
男B「…と、いいますと?」

男A「会話には流れというものがある」
男B「流れ、ですか」
男A「そう。そしてその流れを読み、流れにそったことを言えば間違いはない」
男B「その流れが正しかろうと、そうでなかろうと…」
男Aはモデルガンを手の中で弄びながら会話を続ける。

男A「つまり流れを読めない者は淘汰される」
男B「でも」
男A「ああ。流れが全てではないんだ。その混沌こそが世界の醍醐味ですらある」
男B「…そうかも知れませんね」

男A「そう考えた方が楽、というだけだがな」
男B「だいたい我々の存在こそ、空気を読めていないのでは?」
男Bの言葉に、男Aは軽く頷いた。
男A「その通りだ。まさに駄文だ、ふふん」
男B「それ、似合ってませんよ…。そろそろ行きますか」
男A「そうしよう」

モノクロの世界がフルカラーに変わった時、二人の男の姿は消えていた。


医者「最近学校はどうだい?」
魔少「また殺と狂が男君を殺しそうになってねぇ
   私とミリ子がんばって止めたんだよー」
医者「ほぅほぅ、他には?」
魔少「あ、そうそうヴァルキリーって神が転校して来たの
    ついでにちっこい魔王幼女ってのも転校してきて私が面倒をみているの」
医者「……ふむ」
魔少「魔王幼女ってさ、魔王なのに飴が好きで、
    虫歯防ぐのに魔力使い切ってるらしいよ、馬鹿だよねぇ。」
医者「……お母さん」
母「はい……」
医者「気長に見ましょう…」
母「はい…」
医者「お薬はいつものを出すので、寝る前と朝に忘れないように」
母「はい、はい、お世話をかけます。」
魔少「……」


―某ゲーセン

友「GGXX/やろうぜ」
俺「ふっ・・・俺のポチョムキンに勝てると思っているのか?」
男「俺のポチョは馬鹿みたいにコンボ繋げてくるからなぁ」
友「やってみなくちゃ分からんぜ」


友「FUHAHAHAHAHAHAHA!!!!どうだ見たか!!」
俺「馬鹿な・・・殺界だとっ!?」

男「説明しようっ!殺界とはGGXX/に登場するOrder-SOL、略して織田が使う
  テンションゲージMAX、アクションゲージLv3の時にのみ使える隠しコマンド
  非常に出しにくい割りにダメージはそこそこ
  だがド派手でギャラリーを沸かせることに適している技である!!」

俺「よいしょっと」
友「UWAAAAAAAAAAポチョムキンバスターUZEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!」


教室の後ろ、掃除用具入れは な ぜ か 冷蔵庫になっている

ばだん! 
鮫「ふう・・・涼しかった・・・夏の昼休みはここね」
別名「鮫ルーム」

アホ子「・・・」
鮫「何よ」
アホ子「それ、一口食わせろ」
鮫「?」
アホ子「その『ピノミント味』だ」
鮫「・・・あ?」
アホ子「ふふん、なんてったってアイスと言えばこの私だからぶぎゅ!!!」
鮫「あら?背が低すぎてよく見えない」
アホ子「って、このやろー!!よっっくも身長の事言いやがったなぁぁぁ!!!」
鮫「馬鹿は黙ってろ」
アホ子「ふん、あんたみたいな根暗の深海女にそのピノアイスは似合わないんだよぉ。よこせ」
鮫「へぇ・・・」 ぎゅ
アホ子「ぶぎゅる!!!いらいろ!!!はなへーーー!!!」
鮫「泣け・・・ふふ」
アホ子「ぐうううううう!!」

荒鷹「あの・・・鮫子ちゃん・・・喧嘩はやめよぅよぉ・・・」

鮫「喧嘩じゃないわ」
荒鷹「へ?だって今・・・アホ子ちゃんのほっぺた抓って」
鮫「これは『マーベラスアホ子』というスポーツ。アホを泣かせたら勝ち」
アホ子「ないれないもん!!ないれないもんれ!!!」

シュー「……」
男「……」
シュー「……」
男「……」
シュー「……(…ふたりは米キュア)」ニヤリ
男「…いきなりニヤリと笑うなよ…」
シュー「…今のは仕方ないよ、さすがに…」
男「そうか…さすがに仕方ないか…何かよくわからんが……」
シュー「……(やっぱり米ホワイトは荘厳ちゃんかな…)」ニヤニヤ
男「……(ニヤニヤとまぁ、嬉しそうに何考えてんだか…もしかして俺のことかな…?)」
シュー「……(…全世界のお米を癒すために戦うのね!)」ニャモニャモ
男「ニャモニャモ!?ニャモニャモってどんな事考えてたらそんな音出るん!?」
シュー「きっと減反政策が敵の親玉よ!」
男「……」
シュー「じゃあ早速ユニット結成してきまーす。あ、荘厳ちゃん、ちょうどいいところに。」
荘「あら、こんにちはお二人さん。」
男「なんかすごい服着てるーーーっ!!!!!」
シュー「すごいわ荘厳ちゃん!もう米ホワイトの衣装着てるなんて!やる気まんまんね!」
男「荘厳さん!!!」

荘「…(´・ω・`)?」

男「で、お前。台風が来てるってのに、わざわざ森林公園にテント張って何する気なんだよ」
ミリ子「悪天候時の模擬演習だ。内容を説明する!本日台風最接近する0110作戦開始、同50A地点へ移動
    0230林を抜けB地点へ、ここでは目標の管理塔を監視…(中略)以上だ。何か質問は?」
男「特に、いやこれって演習以前に犯罪行為じゃないのか?」
ミリ子「そろそろ時間だな。バックパックを忘れるなよ、作戦開始!!」
男「無視か。つーか真っ暗でほとんど何も見えねえ、暗視ゴーグルとか使うんじゃないのかよ?」
ミリ子「明るいうちに地形は頭に入れている、それに上層部の許可が下りなかった」
男「(カネ無かったんだな。)」

ミリ子「ふう、A地点到着。ここまでは予定通りだが予想以上に天候が悪い、がこれは敵も同じだ
    B地点まで一気に抜けるぞ!行け行け行け!!」
男「(ん?なんだ前の木の幹が変に…あれ折) ミリ子ッ危ない!!!ぐぁああ」
ミリ子「いたた。目の前の木が折れて、突き飛ばされ…お、おい!無事か!?」
男「ぁぁ…木の下敷きになっ…て身動きが取れ…ないがな、お前…こそ無事でよか…った」
ミリ子「持ち上げられそうにないよ、ど、どうすればいい?じ、人工呼吸か?」
男「わらわ…すんじゃ…ねぇよ…不思議と痛み…もないし…な。ってお前その…ナイフはなんだ…」
ミリ子「じっとしてろ、今楽に…」
男「っっ!!!!………ん、急に楽に。これならなんとか這い出せそうだ、何したんだ?」
ミリ子「バックパックの紐を切っただけだ、これが助けてくれたんだな」

その後、彼女は部下を危険な目にあわせたから自宅謹慎だと言って俺の家に通うようになった。
意味が違う気がするがこの際気にしない、無茶な演習より数倍マシだ。
あの時のことはよく分からない、ただ自分の部屋の隅には少し汚れたダンボールが置かれている。



シュー「パンが食べたい どうした男君額と額をごっつんこさせて 周りの女子が殺気立つぞ」
男「殺気立つ前にまず驚く どうした?米に飽きたのかよ」
シュー「そんなことは無い ただこの頃パン食の輩が多いと聞くだからどんなものかと思ってな」
男「食ったことないのかよ しょーが無い購買で食パン買ってきてやる」

シュー(じーっ…ぱくぱく)
男(どきどき)
シュー「……ときに男君」
男「はいぃぃ?!」
シュー「とある番組で無人島生活をやっていた2人組みがいた その1人が言った『米作ろうぜ』…私は訳がわからなかった
    しばらくしてパン生地と呼ばれるものをだしてそれをこう・・ちねり始めたんだ」
男「それって…まさか俺に小麦粉米を作れといいたいのか」
シュー「大当たり、生米進呈 できたらお碗に盛っといてくれ」

シュー「おかえり 早かったね」
男「ヒートが手伝ってくれた そら早いに決まってる」
シュー「早速・・試食」
男「あー指痛い」
シュー「米には劣るな しかし小麦粉で米を作ろうとするなんて…やはりパン食は米にまだ未練があったのか」

貧嬢(…天国のお父様、お母様…
   ワタクシ、今日は少し泣いてしまいました。
   事の発端は2日前…貧嬢様スレが落ちてしまいました…。
   でも、ワタクシはそれで良かったのだと思いました。
   …少しでも、皆様の御暇に付き合えた…そして需要も無くなり消える…。
   …ワタクシの役目は終わり、また日々が流れて行く…。
   それも、そう悪くはない…そう思っておりました。
   でも、このスレを拝見して…貧嬢様スレが落ちた事を嘆いて下さる方々が居ました…。
   その時ワタクシ思いました…「あぁ…この方々の心の中で…ワタクシは生き続けているんだ」…と。
   そう考えると、もう涙が止まりませんでしたわ…w
   …お父様、お母様…
   こんなに…ワタクシ達を想って下さる方々がいらっしゃるのですね…w
   …ワタクシ…とっても、幸せです…。)

男「軍師ー」
軍師「…………」
男「あれ?軍師ー?軍ちゃん?」
軍師「…………」
男「軍師薫子さん?」
軍師「…………」
男「……まさか新手の策か」
俺「それが違うんだよ」
軍師「………ぐすっ」
男「何が違うの」
俺「プロセスにはめられた」
男「え?」
俺「あれを見ろ。このクソ暑いのにシューが味噌煮込みうどんを食っている」
男「うわっ………」
俺「見てるだけで暑苦しいが、よく見て欲しい」
男「……?……ああっ!!軍師の羽扇が鍋しきにされてる!!」
俺「ドラゴンボールにあったよね~」
男「………で、軍師が」
俺「パンピー以下になっている訳だ」


軍師「ねぇ、月曜日って何曜日でしたっけ?」


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/19(土) 20:02:53.89 ID:n+Ix4gmx0
荘厳さんや渡辺さんの作るカレーは美味そうだ

渡辺さん「よぉし!カレーを一人で作るもん!」
渡辺さん「えと、まずは野菜を切って…」
佐藤さん「…(洗ってない…)」
渡辺さん「次に…ルーをお湯にいれて…野菜もいれて…」
佐藤さん「…(肉は?…もはやどうでもいいわね)」
渡辺さん「ハチミツとチョコとリンゴと…」
佐藤さん「…(板チョコ一枚…リンゴ半個分…)」

渡辺さん「できたぁ!えへへ、>>502さんどおぞ!」
佐藤さん「…>>502コロス(ジャキン!)」

アホ「ツンバカってちょっととろいよね」
相棒「お前も散々な奴だな」
アホ「今日、ウチに遊びに来てたんだ」
相棒「ほう、仲がいいな」
アホ「でな、これ見ろ。じゃーん」
相棒「ん?携帯だろ?それがどうした」
アホ「これはツンバカの携帯なんだ」
相棒「そっか、きっとぽーっと忘れたんだ、明日渡してやれ」
アホ「でもさ、やっぱとろいよね」
相棒「そう言うな、お前も似たようなもんだぞ」
アホ「でもでもでも、あたしはメールにすぐ反応するもん」
相棒「はい?」
アホ「さっきからツンバカにメールしてんだよ『携帯忘れてるよ、結構まぬけさんだね』って」
相棒「へ?」
アホ「でもさっきから返事来ないんだよ、とろくさいなぁ・・・探し回って気付かないのかな・・・?」
相棒「・・・え?」
アホ「あ、またツンバカにメール入ってきてる、見るのは失礼だよね」
相棒「・・・」
アホ「あたしもう一回メールしよう・・・『ツンバカー携帯忘れてるぞーー!!』って・・・」
相棒「もう何から突っ込んでいいのやら・・・」

荘厳「今回の調理実習はカレーですね…がんばります」

男「おおっと、荘厳さんまずは光り輝く包丁を手にとったぁあああ!
  そしてみるみるうちに高級食材を一口大に切り刻んでいくぅううう!!!
  おおっと使用する油は…エクストラバージンオリーブオイルぅうう!!!
  BGMの『キューピー3分間クッキング』もオーケストラ仕様!!!
  おおっと、水を入れる……違う、これはミーミルの守る泉の水!
  飲めばあらゆる知識が手に入るという!
  すごい、とにかくすごすぎる!! ていうかまぶしくて実況できねぇ!」
友「ほらよ、サングラス」
男「サンキュー、友よ。おおお、俺が目を離しているスキに荘厳さん仕上げに入っている!
  隠し味に投入するのは…リンゴ、リンゴだ!
  だがただのリンゴではない、不老不死の力を持つとされる黄金のリンゴだあああ!!!
  荘厳さんはリンゴを守る女神だというのかぁあああ!?」

荘厳「できました。男さま、どうぞ召し上がってくださいな」
男「あ、ありがたき幸せ! こ…これは……ぐふっ!!!」
荘厳「ど、どうなさったのですか男様!」
男「へへ……神に近づくなんて、おこがましい話だったんだよな…人間の体じゃあ、耐えられ……げぶはっ!!!」
荘厳「男さまぁああああああ!!!!!!!!!」

そこはモノクロの世界だった。
二人の男がテーブルにつき、向き合って何事か話している。

男A「『保守』だ」
男B「…と、いいますと?」

男A「もちろんここでいう保守は『保守的言動』等の意味ではない」
男B「世界を維持するための行動、ですね」
男A「ああ。我々の世界を覗いている者がいくらいても――」
男B「言動がしばらくなければ、闇に堕ちる…」
男Aは鷹の絵を描いている。荒ぶる鷹は今にも飛び出してきそうだ。

男A「…出来た。どうだ」
男B「お上手です」
男A「ふふん。…で、なんの話だったかな?」
男B「保守について、です」
男A「ああ、そうだったな。…まあつまり、保守は大事だということだ」
男B「…我々こそ、保守がわりにすらなっているかどうか…」
男Bのため息まじりの皮肉に、男Aはぶぜんとした表情で答えた。
男A「なっているだろう。自虐的な男は嫌われるぞ」
男B「アドバイス感謝します。…そろそろ行きますか」
男A「そうしよう」

モノクロの世界がフルカラーに変わった時、二人の男の姿は消えていた。