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二回戦第四試合:3年D組素直クールVS3年D組荘厳さん


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荒鷹「消し飛んだはずの闘技場が直ってる
こんな素敵なご都合主義も美オッサンのおかげなのです
それでは次の試合に行きましょう!」

3年D組素直クールVS3年D組荘厳さん

荒鷹「もはや説明は不要の二人ですね
鮫子さんはどちらが有利と見ますか?」

鮫「僅かに荘厳さんが勝ってると思うわ
あのオーラを防がない限りクールはキツイわね」

荒鷹「そうですか!
それでは!試合を始めちゃいましょう!」

鮫「試合開始」

荒鷹「おっと先に攻撃を仕掛けたのはクーちゃんです!しかし荘厳オーラに阻まれ攻撃が届かないようです!」

クー「やるな…」

荘厳「ふふ…あなたこそ中々お強いですよ?」

荒鷹「おおっと!今度は荘厳さんが攻撃を仕掛けます!
背景の薔薇がクーちゃんに襲いかかっております!」

鮫「なんかビオランテみたいね」

荒鷹「あー確かにそうですね、あの花の形とゴジラっぽい形の二形態があるヤツですよね?」

鮫「そうそう、花獣タイプと植獣タイプ
ビオランテはゴジラ細胞と薔薇の細胞、さらに白神博士の娘の遺伝子が融合して誕生した怪獣よ
実は三代目ゴジラが唯一戦った怪獣なのよね」

荒鷹「へぇーそうなんですか!
胸が赤く光っててなんか怖いですよね」

鮫「そう?私は結構好きな怪獣よ」

クー「ぐはっ!」

荒鷹「あ、あら?別の話題に熱中してる間になんかクーちゃんが大ピーンチ!
薔薇の蔓で絞めあげられています!」

荘厳「さあおしまいですよ!」

クー「確かに私は動けない…しかしこの技がある!
秘技、素直クール流召喚術!」

幽霊「え?なんですかここ!?」

貞子「ふぇ…」

('A`)「マンドクセ」

ゴースト「な、なんや一体!ワイはさっきまでお化け屋敷にいたはず…」

スラ「ピキーッ!」

爺「むぅ…ワシは留守番で城にいたはずじゃが?」

荒鷹「おおっと!クーちゃん謎の召喚術で『幽霊ちゃんスレ』と『魔幼ちゃんスレ』の人外共を呼び寄せました!」

鮫「こんな知名度の低い奴ら呼び出してどうするのよ」

クー「さあ行きなさい人外共
もしかしたら知名度上がるわよ」

幽霊「むっ!知名度アップの為にがんばります!」

貞子「あたしも行きますよー!」

('A`)「マンドクセ」

ゴースト「なんや知らんが一応突撃や!」

スラ「ピキーッ!」

爺「ふむ、では魔法で攻めましょうかな」

荒鷹「口車に乗せられた人外共が荘厳さんに襲いかかります!ドクオくんはもう少しやる気だせ!」

荘厳「ふっ…おはぎより甘いですわよ、クーさま!
喰らいなさい『オーラ五割増し』!!」

幽霊「なんかキモチイイ…天使さんが…」

貞子「パトラッシュ…私もう疲れたよ…」

('A`)「マンドクセ」

ゴースト「な、なんやこの光…涙が…溢れて…」

スラ「ピキ…」

爺「目が!目がぁああああ!」

荒鷹「荘厳さんのオーラ五割増しでドクオくん以外の人外共が昇天しました!
荘厳さんはオーラの自覚がないという設定は一体どこに逝ってしまったのでしょうか!?」

鮫「ドクオは平気なのね
流石は内藤の仲間だけあるわね」

クー「ふっ…この技を破られるとは完敗だな」

荘厳「とても強かったですよ…もう一度戦いたいですね」

クー「あぁ…」

荒鷹「なんか久々に綺麗に試合が終わりそうですね」

鮫「勝者、荘厳さん」

荒鷹「会場が二人を讃える拍手で満ちています!
心残りはドクオくんをどうするかだけですね!」

鮫「実行委員、処分して」

( ^ω^)「マンドクセ」

('A`)「おい、ゲームでもしねぇ?」

( ^ω^)「おっおっおっ
久しぶりにスマブラでもやるお!」

('A`)「俺カービィ!」

( ^ω^)「んじゃ僕はリンクでいくお!」

鮫「…何してんのよあいつら」