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12スレ目-その1


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男「う~寒い。ストーブが壊れるなんて最悪だー」
クー「寒いのは嫌か」
男「そりゃね」
クー「なら私に考えがある。ヒート」
ヒート「なんだ?」
クー「ちょっと教室の隅に行って、この手紙を読むんだ」
ヒート「? わかった。 トコトコ カサッ」
《愛してる 男》
ボォンッ!!
ヒート「男おおおおお!!私もだあああ!!!」
男「ちょ、熱っ!熱っ! クー、お前ヒートに何をした!」
クー「暖かいな」

 殺「さぁ追い詰めたよ、言い残す事はもう無い? 
   食べたいスイーツがあるなら要相談。
   殴りたい奴とか居るなら話しておいてもいいよ。
   私とか言うのは駄目だけど。
   ……無い? そう、じゃあ。
   ありがとう。死んでっ」
   閃くナイフが少女の眉間を刺し貫く。せめて、少しでも苦しまぬように。
   はずだった。
 殺「あれ? 居ない?」
   かさりと、小さなメモがさつきの前に落ちた。
 消『外れ。保守。』
 殺「消失さん!!」

魔少「そうか……これよ♪ これこそが最新流行の魔法少女なのね☆」
   薄暗い部屋、手暗がりで世の中のお父さんお母さんが見たら取り上げたくなるよう
   なタイトルの小説を読みふける。ふむふむ、あまりにも便利な魔法は駄目と。最終
   奥義エターナルフォースブリザードは封印ね。よし、明日は頑張るよ私!
   翌朝。教室の扉を蹴り破りながら突入する。今からが私の地位向上の檜舞台! 私
   は紅天(ryになるのよ♪
魔少「チュッ☆ 誰もまだ気づいて無いのが君たちだけど、この学園に、いや迫っている
   危機が全人類になの♪ だから、出てきたのが私なの☆」
 男「……おい、いつもどおりだとは思うが、扉を蹴り壊すのはちょっと遊びとしてはア
   ウトの範疇だzうぉ痛っ!」
   うるさい使い魔は犬以下なの♪ マジカル☆バールのような物で心を抉じ開けてあ
   げるの♪ ぴぴるぴー♪
魔少「とりあえず決めなきゃいけなかったのが危機の内容で、決まったのが男君なの♪ 
   さあ! とっととおうちへ帰らなきゃいけないのが貴方達邪悪なのっ♪」
 男「ほら、危ない物はしまえって。こないだうっかりシューの握り飯叩き落として酷い
   目に逢っただろう?」
   うっ、……いやいや負けちゃ駄目よ魔少! だって女の子だもん!
   三クール目辺りに手に入る新しいステッキを後ろ手に隠し持ちながら男君に走り寄
   る。今なら当たる!
魔少「聞かないのが言葉で悪い奴からなのっ! 喰らうといいのは新必殺魔法! 
   イアサ・ンネ・モギ・ジャメ・カ・ユーツブ! えいっ☆」
 男「ん? ぎゃあああああああ!?」
魔少「威力が素晴らしいステッキは魔法の弐号機なのっ☆」
 男「そいつぁどうみてもスタンロッドだぜ……ガクリ」
ブン「救急車! 誰か救急車呼ぶおー!(;^ω^)」


元ネタが全部わかったあなたはきっと俺の同類。

男「いつの間にか下校時間が過ぎてるな…流石にみんなはもう帰ったか……ん?」
最後「あ、男君まだいたの?」

男「お前こそ、みんなと帰らなかったのか?」
最後「うん、人類最後とは行かないけどこれで私は少なくとも学校で最後の女の子でしょう?
それじゃ男君さよなら~」

男「ああ、じゃあな…あいつ…どうして最後にこだわるんだ…?」

透明「…(私も残ってたんだけど…。)」

シュー「今日のおたよりー」
男「はいはい」
シュー「なんでアイスは溶けてしまうのですか、ずっと溶けなければいいのに」
男「いい質問だねー。それはだね、アイスっていうものは」
シュー「アイスは照れやさんなんだよ」
男「おい、おまっ」
シュー「体を包む衣をはがされ、肌を露わにさせられたアイスは身を縮め、そのまま発汗作用によって溶けてしまうんだよ」
男「発汗!?汗なの!?」
シュー「だから溶けたアイスはもういっかい冷凍してから食べることー」
男「それはあまりよくない事なんじゃ」
シュー「はーい、ここにいったん溶かしてからかためたアイスがありまーす」
男「うわ、がっちがち」
シュー「おもむろに男の口に突っ込みまーす」
男「んぼっ」
シュー「反対側から私も食べまあす……」
男「んー!んー!」


魔「はーーーーい☆偽善さ~ん☆★魔法使っちゃいま~す☆リクエストはありますか~☆」

偽善者「・・・メガンテ。もしくはメガザル頼む」

魔「ええっと・・・★MPがたりな――」

偽善者「つ「いのりのゆびわ」」

魔「使い方がわから――」

偽善者「つ「女神の指輪」歩け」

魔「・・・ふえぇん☆」

偽善者「有言実行、渡辺さんの真似すんな」

魔「・・・ちくしょー!!偽善者さんなんて馬鹿ー!!」

友「見ろよ、DQNが何かわめいてるぜwww」
俺「くだらね…」


娘「ママ、なんかへんなひとおるよ」
母「見ちゃいけません!」サッ!
娘「あ~ん、目隠しいや~」


日和「なにあれ?」
ゆうや「見ちゃいけません!」サッ!
日和「あ…、ゆうや君の目隠しあったかくてきもちい…」


佐藤さん「…見てはだめ…」サッ!
渡辺さん「あれれ~、急に目の前が真っ暗になったよ~?」


荘厳さん「男様!あのようなもの見てはいけませんわ!」ピカーッ!
男「ギャァァァ、目が、目がァァァァァァァァ!!!」

––––
DQNは何を喚いてたんだw
–––
DQN「アイスはストロベリーじゃなくてバニラ買ってこいって言ったじゃねーか!!!!!」
–––
DQN「オレ様の考えた超人をキン肉マンに出せーっ!出せーっ!」

魔幼「爺や!海にいきたいのです!」
  爺「ですが・・・余り外にでられないほうが…うっ!」

側近A「爺ってこういうとき邪魔だよな」
側近B「だから眠らせるってどういうことだ?」
側近A「だって海だぜ?魔幼様の水着姿みれるんだぞ?」
側近B「その前にその鼻血拭いて来い」

魔騎士「きさまらー、何を考えている???????????」

側近A/B「死亡フラグきたな」

男「……というわけで、今年一度も海に行っていないので」
羊「メェー」
男「海に行きたいと思います」
羊「メェー」
男「ヘイ!マイブラザー!カムヒア!」

弟「曲がりなりにも親族なんだから、犬と同じ扱いはやめてくれ」
男「……ここに洋裁のバイトで貯めたお金があります」
弟「星の瞬きほどの時間でもいいから、人の話を聞いてよ」

男、懐から通帳と印鑑を出す

男「……これで、なんとかしなさい」
弟「何を」
男「チケットとかその他を手配しなさい」
弟「頼みごとなら、まるで俺が何かしたみたいに通帳差し出すのはやめてよ」

弟「しかし、まぁ、兄者の頼みとあらば、やらないわけにはいかんのぅ」
男「それは何よりですよ、ささ、どうぞお納めください」
弟「兄者も悪よのぅ」
男「いえいえ、弟者様には敵いませんよ、へっへっへっへ」
弟「はっはっはっは」
男「へっへっへっへ」

羊「何このコント」



弟「にーちゃん、ついたよ、起きて」
羊「メェー」
男「うーん、むにゃむちゃ、もう食べられ無いよー」
羊「起きてるだろ」
弟「起きてるね」
男「お前らには伝統を重んじる気持ちはないのか」
羊「いいから」

海岸にて

男「うっひょおおおおお海だぁぁぁぁぁ」
ダダダダダダ
男「あいきゃんふらーーーーーーい」
ザッパーン
男「ぶはぁ!しょっぺえええええ!」
男「しょっぱ!海しょっぱ!あはははははは」

羊「それにしてもこの男、ノリノリである」
弟「羊さんは泳がないの?荷物の番は俺がやるよ?」
羊「メェー」
弟「いや、そういうのは今はやんなくていいから」
羊「……じゃあ泳いでくる」


弟「……この青い青い空の下、穏やかに過ぎる日々、
  それがずっと、ずっと続くと思っていました、あの時までは……」
弟「……羊さんとにーちゃん、楽しそうだなぁ」
猫「お前も行ってこいよ」
弟「いいよ、見てるだけでも楽しいし」
猫「そうか」


友「よお、猫」
猫「…なんだ、いたのか。いっとくが今日は触らせねぇぞ」
友「可愛げが無いなぁ…。たまには萌え声で『ニャーン』とか鳴いてスリスリしてくれても良いだろうに」
猫「そんなのはプライドの無い猫のすることだぜ。オレは人間に媚を売るような真似はしない。なんせアレだ、プライドが高いんだよ、オレは」
友「あ、荘厳さんだ」
猫「ニャーン」スリスリ
荘「あら可愛らしい~」
友「待て」

友「おい、猫」
猫「触るなよ」
友「サワサワ」

ガブ

友「いってぇええええええ」
猫「……」
友「何すんだこの猫!」
猫「これから許可なく触った物は老若男女問わず攻撃すると決めた
  貴様らは勝手に体に触られたら普通嫌だろ?」
ヴァ「お、猫か」
友「えぇ、とっても生意気な」
ヴァ「可愛いではないか(サワサワ」
猫「……」
友「おい」
猫「……」
友「噛めよ」
猫「俺だって命はおしい」

愁「…………」
難聴「え、何?ごはん?」
愁「…米?」
難聴「ごはん?」
愁「米」
難聴「ごはん」
愁「米」
難聴「ご・は・ん」
愁「米」
難聴「ご・は・ん!ご・は・ん!ご・は・ん!ご・は・ん!」
愁「こーめ!こーめ!こーめ!こーめ!」


糸冬


低血圧「海か……早速、民宿で寝るとしよう…………ZZZ」

荒鷹「あ、低血圧さん!あっちで一緒にビーチバレーやりません?」

低血圧「………五月蝿い。安眠の邪魔をするなら――――消すぞ?」

荒鷹「ひ!?あ、あのごめ――
 ヘ○ヘ
   |∧ 荒ぶる鷹のポーズ!  
  /


ヴァル「走れ!どうした遅いぞ!」
ランダエタ「はあ、はあ、はあ、はあ…」
ヴァル「そんな有り様では亀田にまた負けてしまうぞ!」
ランダエタ「!!……うおおおっ!」

ヴァル「やはりランニングといえば浜辺だな。」
ランダエタ「ぜぇ…ぜぇ…」

脇谷「…」(頭だけ出して砂に埋まり中)
園太「Hey、彼女!僕とあそばなーい?」(ナンパ中)


男「幼馴染の水着…綺麗だよ」
幼馴染「うん、ありがと!」
男「でも、中身はもっと…って俺は何をいってるんだっ!」
幼馴染「///」


脇谷「…楽しいよね」(まだ埋まってる)
園太「ああ…楽しいよな」(フラれた)

脇谷・園太「さびしくなんかないやい!」

ゆうや「ということで!夏休み暇なので皆で避暑旅行です!」
日和「ひしょ」
ゆうや「日和、海は初めてか?」
日和「うみ」
ゆうや「ああ、でっかいプールみたいなもんだ、皆で泳いだりできるぞ!」
日和「ぷぅる」
ゆうや「ああ、お前プール好きだもんな」
日和「……(コクッ)」
ゆうや「よし!じゃあ待ち合わせ場所行くか!」
日和「わかった」


がしっ「やほい!ゆうちゃんヒヨリンも海かい?」
日和「……コク」
ゆうや「民宿でのんびりもよかったんですがね、ちなみに俺たちに声をかけたのはがっさんですよ」
がしっ「あれぃ?そうだったかい?ごめんよゆうちゃん」
ゆうや「そのゆうちゃんてのやめてください」
がしっ「ゆうちゃんのがかわいいよっ!ヒヨリンもきっとそう思うよっ、ね?」
日和「?」
ゆうや「この顔はわかってないな」


がしっ「あ、タケルゥ!遅いぞっ!」
がしっ
タケル「寝てた」
ゆうや「タケさんバス酔いしてましたからね」
タケル「そーなんよ、オカゲでヘロヘロ」
がしっ「そういえばヒヨリンって意外と胸あるねっ!きやせするタイプだっ!」
ゆうや「まあ確かに」
がしっ「よかったね!ゆうちゃん」
ゆうや「ちょっと、本人の前で!」
日和「?」


囚「全ジャンルがこの学校に入るってのもね」

看守「自由が無くなっちゃうよな」

囚「自由か…」

看守「お前にも自由があるぞ」

ガコン

囚「肉体からの開放ウッー!」

看守「まさに自由!」

渡辺「キャッキャッキャッ☆」
K「キャッキャッキャッ☆」


優「あ、K君だ…久々だね~」
友「か、可愛い…誰?」
優「K君だよー。あれでも男の子なんだよ」
友「な…mjd?」
優「そうなのだよー。大丈夫、友君も可愛いのだー」
友「嬉しくねぇよ、てかフォローじゃねぇ…」

渡辺さん「あれれー?私のお弁当がないよー?」

佐藤さん「渡辺さん…これ…」

渡辺さん「ま、いっか
ダイエット中だし!」

佐藤さん「……」

魔幼「あついです」
ヴァ「……よせ、口に出すと余計に」
魔幼「ヴァルは甲冑を脱ぐです」
ヴァ「……これはダメだ」
魔幼「……そうですか」
ヴァ「……」
魔幼「……ほうれん荘には、クーラーというものがないのですか?」
ヴァ「くーらー?」
魔幼「すずしいかぜがでてくる、ハイテクききらしいです」
ヴァ「……よくわからんが、ITとかいうやつか?」
魔幼「あいてぃー?アメリカはかんけいないです」
ヴァ「そ、そうなのか?」
魔幼「とにかく、涼しい風がでてくるんです!かいにいくです!」
ヴァ「ふむ、信じられんが見てみる価値はある」
魔幼「側近!かってくるです!」
ヴァ「………」
魔幼「………」
ヴァ「来ないではないか」
魔幼「夏休みだったです」

IN電気屋

魔幼「……5まんえんもするです」
ヴァ「私は4千円持っている。」
魔幼「206円もってるです」
ヴァ「……合わせて……足りないな」
魔幼「少し足りないですねー」
ヴァ「………」
魔幼「……あぁ!!」
ヴァ「どうした?」
魔幼「思い出したです。友が言ってました、ひんじゃのクーラー、
    せんぷーきというものがあるらしいです!」
ヴァ「扇風機?」
魔幼「この前友の家で使いました。あのボイスチェンジャーです。」
ヴァ「おぉ、あれなら確かに風が送り出せる。でかしたぞ魔王幼女!」
魔幼「さっそく探すです」
ヴァ「形は覚えているからな、すぐに見つかるはずだ」
魔幼「えっと」
ヴァ「む、これだな。」
魔幼「そうこれです!すごいですヴァル!」
ヴァ「フフ、ハロゲン、遠赤外線効果、強そうではないか」
魔幼「これで、あのほうれん荘も涼しくなるですよ!」
ヴァ「値段もギリギリ……足りる。しかし、食費がなくなるが……」
魔幼「かいーましょーー」
ヴァ「ふむ、まぁ食事ぐらいどうにかなるだろう」
魔幼「これでこの暑さともおさばらですー」

優「失礼しまーす」ガラッ
ミリ「侵入者か! 殺鬼! 狂う!」
殺・狂「シャァアアアッ!!」
優「うわあああん!」
ミリ「二人とも待て!それは渡辺さんだ!」
殺・狂「あ、本当だ」
優「渡辺さん……? 違いますよー…」
ミリ「違う? ならば偽者か! 行け!」
殺・狂「シャァアアアッ!」
優「うわあああん!」

シュー「あなたたちが保守をするたびに私の『ユニバーサルお米ランド』が1ヘクタールずつ拡張されます」
荘「まぁ、素敵ですわ♪」
シュー「頑張ってください、みなさん。私のお米、もとい、食糧難解決のために。」
男「……」

ガラガラッ

看守「はいみんな座ってー授業始めるぞー」

囚「はーい」

看守「座ったなー。では…」

ガコン

囚「やっぱりかアッー!」

看守「やはり俺は生まれついての看守ってヤツだッ!」

ミルナ「( ゚д゚ )・・・」
狂う「zzz・・・。ん、・・・どうしたの?」

ミルナ「( ゚д゚) ・・・」サッ
狂う「(これは・・・係決めか)・・・で見事に生物係が空いてる・・・。ここに名前書くの?」

ミルナ「(*゚д゚)・・・」コクッ
狂う「(・・・・・・・あぁ、そういうことか)・・・書いといて・・・zzz」
ミルナ「(*゚д゚)!」コクッ!


男「おーい!狂うー!」
狂う「ああ、男」
男「・・・言葉に棘があるのは置いといて。生物係大丈夫か?」
狂う「・・・全然。余裕のよっちゃんイカよ」
男「え~っと、じゃあ・・・ミルナ大丈夫か?」

((( ゚д゚)))

男「・・・お前が生物係になってから、ずっとああなんだが・・・・・・」
狂う「・・・で?」
男「勝手に生物係にされた腹いせに、何かしたんじゃないかなぁ・・・とか」
狂う「知らない、心配ならもっと構ってあげなさい」

狂う「・・・壊れた理由・・・
   ネウロ読ませて、電子ドラッグ見せたからかな・・・」

男「アッー!!!」

ネタ つくつくぼうし

ゆ「もう夏休み終わりだなー」
日「コクッ」
ゆ「楽しかったか?」
日「コクッ」
ゆ「そうか、それならよかった」
日「……」
ゆ「あ!日和!宿題やったか?」
日「?」
ゆ「いや、宿題だ!宿題、学校の!」
日「……」トテトテトテ……
ゆ「?」
日「……これ」……トテトテトテ
ゆ「お、全部やってあるじゃん」
日「コクッ」
ゆ「えらいぞ、日和」(なでなで)
日「♪」
ツクツクボーシ、ツクツクボーシ
ゆ「あ、つくつくぼうしだ」
日「つくつくぼうし?」
ゆ「ああ、夏の終わりになくんだ、夏が去るのが”つくづくおしい”ってな」
日「?」
ゆ「わからんか」
日「?」
ゆ「日和、新学期もよろしくな?」
日「わかった」

ネタ りょうりをつくろう

が(がしっ子)「ゆうちゃん風邪大丈夫かい?」
日「……」じーっ
ゆ「あー、すみません、わざわざオレ達んちまで来ていただいて」
が「気にしちゃだめだよっ、こういうときはお互い様さっ!」
ゆ「すみません」
が「じゃ、ヒヨリン、二人で料理作ろうか」
日「りょうり」
が「そそっ!ゆうちゃんにウマいもの食ってほしいよねっ、ヒヨリン」
日「ほしい」
ゆ「日和をお任せします」
が「わかったわかった!ゆうちゃんは寝てなっ、パパッと作ってあげるからっ」
ゆ「ははは……」
が「よし!ヒヨリン、作りに行くよっ」
日「……」(トテトテトテ)
–数十分後-
が「できたよっ!」
日「~♪」
ゆ「あ、ありがとうございます」
が「そういえばいつもゆうちゃん食べさせてあげる側だからいつもと逆だねっ」
ゆ「そういえばそうですね」
日「ゆうや」
ゆ「ん」
日「あ~ん」
ゆ「ぁ、ああ」
が「私なら気にしないでいいよんっ、二人でいちゃいちゃしちゃえ」
ゆ「がっさんは気にしなくても俺は気になるんですが」
日「ゆうや、あ~ん」
ゆ「わかったよ、あーん」

日「・・・」トコトコ
ダン「・・・」ズッズッ
ガシ「日和ちゃん、今日はダンボールちゃんについていってるねぇ」
ゆ「そうですね」
ガ「妬いてるかい?」
ゆ「いえ全く」
日「・・・」トコトコ
ダ「・・・」ズッズッ
日「・・・私も入る」ガバッ
ダ「!!!」
ゆ「!こらっ、やめなさい」
日「はーいーるー」サッ
ガ「!入っちゃったよ」
ゆ「入っちゃいましたね。ぱっと見た感じでは2人分のスペースはないようなんですが」
ガ「ダンボールの中は小宇宙、かねぇ」
ゆ「なんですか、そのキャッチフレーズは」
ガ「だめかい?」
ゆ「いえ、別に・・・」
ダ「・・・(早くこの子をもって帰って欲しいんだけどな)」
日「~~♪」

  • 方言で遊んでみる

男「ねむ…今は何時d」
ガバッ
男「やばい!早く行かないと遅刻する!」
(ダダダダダダダダダダ…ドンッ)
ツン「いったぁ~…もう何処見とんねん男!」
男「あ、すまんツン…って関西弁!?」
ツン「は?何言っとんねん!ウチは最初からこの言葉やで!やっば~遅刻する~!」(ダダダダダダ…)
男「…一体どーなってんだ…?…!まさか…って俺も遅刻する!」

(三年D組)
男「あ゙ー…間に合ったー…」
ヒー「遅かったなぁ男ぉ――――――!!!心配したでぇ――――!!!」
クー「残り10秒…プロセスがやっぱり勝ちおったな」
プロセス「全ては計算通りやで」
男「……こ、これは…」(ピシッピシッ)
シュー「男君。はよ座らなあかんで。センセがくる」
男「痛いやめろ。つーかお前もか…うおっ、この感覚は!」
荘厳「おはようございます男様」
男「あぁ、おはよう荘厳さん…
  (言葉は変わってない…只荘厳オーラが…たこ焼きやお好み焼きの粉モノに…しかも…白黒の虎!?)」



 殺「おっはよー!」
   ナイフとか鈍器とか教科書が大量に詰まった鞄を遠心力を利用しながら振りぬく。
   その恐るべき不意打ちを避けながら男は言う。
 男「ああおはよう。夜討ち朝駆けとはよく言ったものだが、気安く人に古代からある武
   器をたたきつけようとするのはやめような?」
 殺「大丈夫大丈夫、男君殺すつもりは微塵もあらへんから、しっかり手加減してるよっ
   て、安心してな」
 男「気絶させるつもり位は絶対あるよな、お前」
 殺「んー? そんなん当たり前やん、気絶させて、何食わぬ顔で保健室に直行。そして
   鍵を閉めたらめくるめく~♪」
 男「おい、ちょっとなんか違うの混ざってるぞ」
 殺「それもこれも愛故なんやでー」
 男「はいはい、俺も愛してるよ」
 殺「あー! 全然心こもってへんやんけー! ワンモアプリーズ!」
 男「仕方ねぇな……」
   男はさつきの広いおでこに自分の額を当てながら囁く。
 男「好きだよ」
 殺「……っ! ば、馬鹿馬鹿近いがなぁっ!」
   情け容赦遠慮躊躇その他もろもろのセーフティロックが全て解除されたアッパーカ
   ットが男の顎を貫く。宙を舞う男。駆けて行くさつき。
   地に落ちた男のそばを、荘厳家のリムジンが走り去った。



男「羊には悪いが、ジンギスカンを食いに行く事にする」
羊「…」
男「はんかくさいよな、俺…でも食べたいんだぜ?」
羊「…」
男「じゃあじょっぴんかったら出かけよう。ついでにゴミもなげとくか」

~松尾店内~

男「うめえwwwwwwww」
羊「…」
男「ごめんね母さん道産子だからたまに一人ジンパしたくなるのごめんね」

羊「なまらウメェー」
男「!?」



俺「ズルズル・・・」
ヴァ「何を食べている?」
俺「ん?うどんじゃけど」
ヴァ「ほう、これが最近噂の讃岐うどんというやつか」
俺「そう。やっぱりうどんは茹でたてを生醤油で食うのが一番うまいが」
ヴァ「そういえば男に聞いたのだが、香川の人間は三食全てうどんというのは本当か?」
俺「甘いわ。夜食におやつもうどんじゃ」
ヴァ「・・・・・・」



渡「あれれー? 私のお弁当がないよぉ?」
優「お弁当忘れたん? なら、うちのん半分あげるよー」
渡「ほんとー? でも……」
優「ちょうど今日作りすぎて困ってたんよー。だから遠慮せんでいいよー」
渡「じゃあ、ちょっとだけ貰うよー」


シュー「♪」
クー「シューはご飯が好きだな、あ!」
ゴトッ ザラー
ヒート「おおおおっとぉ!クー、シューの釜を蹴倒してしまったぁっ!!」
シュー「………米」
クー「すまん……」
優「どうしたのー? ごはん? それなら私のおにぎりあげるよー」
シュー「♪」
クー「助かった…。ありがとう、優」

㍉「ゴシ……ゴシ……」
優「㍉子さん、その銃カッコイイねー」
㍉「でしょ? あなたにも分かるのね、これの良さが。この銃は~~~~~でね」
優「ふんふんー」
㍉「それでこっちは~~~~~で、その分性能が~~~~~なのよ」
優「そうなんだー」
㍉「ふぅ、銃器についてこんなに話したのは久しぶりよ。また聞いてくれる?」
優「いいよー」

荒鷹「 へ○ヘ
     l∧ 荒ぶる鷹のポーズで保
/
ランダエタ「保守」

荒鷹「orz」
優「荒鷹さん、私にもそのポーズ教えてー」
荒鷹「! いいわよ、まずは足の高さだけど…」

男「確実にクラスの心を掴んでいる…こりゃ俺たちも危ないかも試練な」

渡辺さん「あれれ~?私のお弁当がないよ~?」
日和「いよー」
優「私のお弁当分けてあげるよー」
渡辺さん「うわぁ、ありがと~!優ちゃんは優しいね~」
日和「ねぇ~」
優「褒めてくれてありがとー、渡辺ちゃんもとっても素敵だよー」
日和「だよ~」
渡辺さん「えへへ、嬉しいな~」
優「あはは~」
渡辺さん「えへへ~」
日和「うふふ~」

ゆうや「…なぁ」
俺「…うん」
男「なんつーか、和むな…」
俺「うん…」
ぬこ「猫の寝顔をみてるときにも似た感じだよな」
店長「あー、わかるわかる」

俺&男&ゆうや&ぬこ「店長!!!!!!!!」

囚「わぁー、人間と同じ言葉喋るネコなんてめずらしいー」ギュッ
看守「俺は、不気味だと思うが・・・」
ぬこ「おいおい、あんまべたべた触らないでくれ・・・あとそこのおまえ、後で体育館裏に来い」
囚「あ、そうだ。あたしの親友紹介するね。完璧に忘れられているあたしの親友Mr.ジングルスで~す」
ぬこ「・・・・・・そういったら俺このごろ運動不足でさ・・・(ニヤリ)」
?「あまりふざけるでないぞ?虎野郎」
囚「!?・・・まさかこの声の主は・・・」
鼠「その通り、ワシだ」
囚「しゃ、喋ったわ!!Mr.ジングルスが喋った!!・・・・・・(クラッ)」
バタッ
鼠「むぅ・・・失礼では、ないか・・・」
ぬこ「今まで喋らなかったお前が悪い」

看守「あ、ああぁぁぁ・・・また不気味な生物が増えた・・・(((((゚д゚)))))」

─職員室─

ぬ「!!・・・太田先生」
太田「む?なんですか鵺野先生」
ぬ「かなり強い霊が憑いてるように見えるんですが」
太田「なに!?・・・まさかあの件の奴か・・・」
ぬ「なにか心当たりがあるんですか?」
太田「ああ、以前見たら一週間で死ぬっていう呪いのビデオってのを個人的に調査しててな、そのときそのビデオを見てしまったんだよ」
ぬ「大変じゃないですか!?急いで除霊を・・・」
太田「ははは、それもだいぶ前の話でないまだにこの通り元気だ」
ぬ「・・・なんでなんともないんですか・・・こんな強力な霊に憑かれて・・」
太田「そんなのどうでも良いじゃないか、それにこのビデオの御陰で変態教師がこの世から1人消えたしな」
ぬ「・・・・・・・・・・;」

荒鷹「ねえぎーちゃん」
偽善「ぎーちゃん呼ぶな」
荒鷹「荒ぶる鷹のポーズって携帯からうちにくいんだよ」
偽善「無視か」
荒鷹「性格もきまってないからAAなしだと困られるし」
偽善「誰の心の代弁?」
荒鷹「ぎーちゃん、性格かおっぱいくれない?」
偽善「どっちも物理的に不可能」
荒鷹「誰にももってない特徴ないかなぁ?」
偽善「………そうね、百合属性はどう?」
荒鷹「………正気?」
偽善「うちのクラス女の子多いしいいんじゃない?」
荒鷹「じゃあぎーちゃん、おっぱい揉ませて?」
偽善「殴るぞ」
荒鷹「じゃあ誰のおっぱい揉めばいいの?」
偽善「ツンサメちゃんとかおすすめ」
荒鷹「わかった。もみもみしてくる」

モミモミ
ガブッ
アーッ!

偽善「平和だねぇ」