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ねこつん14


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あらすじ

猫とツン 完結編

修学旅行へ出発の前
クラスよりはみ出たアウトローズの班

ツン子・優・渡辺さん・佐藤さん・鮫子

ツン子の想い
優の決意
渡辺さんの陽気
佐藤さんの焦燥感
鮫子の八つ当たり

色々な想いを経て

京都へのバスは動き出す

そしてなぜか石川県金沢に居るウエックス

校庭に並んだ大型バス
ここから空港まで一時間半

皆、わいわいとバスに乗り込んで行く

優  「ツン子さん窓際に座るといいんだよー」
ツン 「ごめんね・・・アタシこういうの本当苦手で・・・」

渡辺 「わあ!このバス高いね!?こうずず~んって感じだよ~」
佐藤 「そうね、ほらお茶買っといたから・・・」

鮫子  ぼー

その横にいそいそと座ろうか座るまいかうろうろするツンバカ

鮫子 「ふぅ・・・座りなさいよ・・・ほら」
ツンバカ 「うう・・・お久しぶりだよ!!お話したかったよー!!」
鮫子 「・・・バカね・・・もう」

バスはゆっくりと動き始めた

友 「おい!俺!!オレとカラオケしようぜ!!」
俺 「ん?何歌うんだよ・・・ゆずでも行っと」

友 「ああああーーーーああああーーー!!!!!果てしぬぁぁぁーーーいーーーー!!!夢をーーーー」
俺 「大都会・・・」

男には判ってた
この二人は無理してでも自分の前で笑ってくれてる事を
しかしそれでも走れない自分に少し嫌気が差していた

太田 「よし、まあ暇な時間は先生のDVDでも見るか!」

うぃーん・・・きゅんきゅん

団地妻 『ああ・・・ダメですお米屋さん!いけませんわ!!このような行いは!」
お米屋 『ふふふ・・・綺麗よ団地妻・・・あらこんな所にコシヒカリが立ってるわ・・・見てよお魚屋さん』
お魚屋 『ぎょぎょ!ですぅ!!むぅーーーこんなイソギンチャクかき回してやりますです!!ねぇ!?八百屋さん!』
八百屋 『べ・・・別にこのキュウリ突っ込みた』 がちゃがちゃ うぃーん

太田 「はっはっはっはっは・・・最近のハリウッドは進んで」

男は思った、あれは天然だと
あ、ミリ子それ実弾・・・

バスの後ろに縄で引っ張られる太田
ああ太田、君の事は忘れたい

男 「ふぅ・・・」
友 「何アンニュイな顔してるんだ、マイブラザー」
俺 「ったく・・・何時までウジウジやってるんだか」
男 「うるせぇ・・・ほっとけ」
友 「こうなったらもう!ガバーと抱きしめてぶty」

クー 「友・・・うるさい」

今まで目を瞑り、寝ていると思ってたクーが友に殺意の篭った視線を送る
すごすごと寝たフリをする友

優  「これ・・・良い曲なんだよー」
ツン 「そ・・・そうね」(遠藤正明って・・・意外だわ)

渡辺 「あれれ~私のお菓子が無いよ~?」
佐藤 「渡辺さん・・・た・・・食べるの早すぎよ」

ツンバカ 「さ・・・さめこぉ~寒いよぉ~」
鮫子 「そう?普通でしょ」

ざぱーーーーーーーん

ウエックス 「・・・これって・・・瀬戸内海かな?」 ※日本海です

なぜか石川県の金沢に居るウエックス
しかも集合時間すら何が何だか

ウエックス 「って絶対何か間違ってるよ!!」

ざぱーーーーーーーん

ウェックス 「うぇ・・・寂しいなぁ・・・ぐしゅぐしゅ」

ざぱーーーーーーーん

ウエックス 「せめて・・・ここがドコなのか判れば・・・金沢って県無いよね・・・」

ざぱーーーーーーーん

ウエックス 「ちきしょおおおおおお!!!!!頼むから普通の扱いおおお」

猫  「うるさい!!静かにせんかい!!」

ウエックス 「へ?」