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ねこつん07


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あらすじ


猫とツン

空を舞う白い花のプレゼント

口に銜えた猫の想い

そしてツン子の想い


それらは基本的にほっこり進んでいく

犬 がぶ

アホ 「おお!相棒!凄いぞこの犬!お手と言ったら」

相棒 「ああ、なれてるのかな・・・?」

アホ 「噛むんだ!」 がぶがぶがぶがぶ

相棒 「・・・保健室行こうな」

お昼休みから午後の授業
そして放課後
部活に行くもの、教室でお喋りに勤しむもの、そそくさと帰宅するもの

とりあえずの混雑

犬  「猫君は!?猫君??!どこ行ったの!!」

鯱子 「ねこはいまおくじょうでぼらんてぃあ中」

犬  「そうか!?そしてどこのぼらんてぃあに居るの?!猫君!」

鸚鵡 「棒!!」

猫はあれからずっと屋上に居た

ツン 「猫!どうだった!?アタシの弁当は?」

猫  「ん・・?まあまあやね・・・」

ツン 「むぅ・・・生意気ね・・・でも男、喜んでたよ!」

猫  「・・・そか」

ベンチの上に丸まって寝る猫
ツン子に話しかけられると、片目を開けまた閉じる

ツン 「つかね~もう少し何かアドバイスしなさいよ」

猫  「・・・あの煮物は和三盆使え。締めは柚子だ」

ツン 「・・・アンタ本当に猫?」

わたわたとする尻尾を軽くさわる

猫  「ふみゅ・・・」

ツン 「へへ、とりあえずアリガトね・・・また作って来てあげるわ!」

ツン 「つか猫は暇ねぇ・・・あたしなんかに付き合って」

なでなでする
喉がぐるぐるしてる

猫  「ふん・・・ボランティアだな」

ツン 「言うわね・・・お腹いっぱいのくせにぃ」

猫  「ふん」

ツン子はまた無理やり猫を起き上がらせ、自分の太ももの上に乗せる

猫  「な!?何するんじゃい!」

ツン 「んーなんとなく」

そして脇の方から喉をさすさすと撫でるのだ

猫  「う・・・ふん!寝るぞ」

ツン 「お休み・・・そしてありがとう」

昨日からの寝不足か
猫はすぐに寝息を立て始めた