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20スレ目592~


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俺「……」
ア「……」
俺「えい」
ア「うわー、何をするー!アホ毛をつかむなー!」
俺「アホだって自覚あったんだ」
ア「やーめーろー!」
俺「ごめんごめん」
ア「ぷんぷん」
俺「怒るな。お前に珍しいピノをやろう」
ア「何!それは本当か!ハート型の奴か!」
俺「この裏と表が逆のピノをあげよう」
ア「裏と表が逆!本当にくれるのか!」
俺「インディアン嘘つかない」
ア「わーいー!ピーノー!」

銀「……」

ブラッディブラッディ・カーニバル

DQN1「マジマジwwwほんとだってばwww」
DQN2「ちょwwwっうぇwwwwww」
DQN3「sneg?」

殺「……」

俺「相変わらず、良い場所だな」
殺「……何しに来たの?」
俺「をいをい、そこで言うセリフは『ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ』だろ」
殺「殺すわよ?」
俺「怖い怖い」
殺「私の固有結界に侵入してきてまで、何なの?」
俺「んー、まあ……」
殺「……」
俺「閃鞘・迷獄沙門」
殺「!!っ……」がきん
俺「まあ、これくらいは防いでもらわないとな」
殺「……なんなの、いきなり?殺されたい訳?」
俺「まさか。お前との勝負はもう付いているはずだ」
殺「……」

殺「私、あなたの事が嫌いなんだけど」
俺「残念だ。俺は君の事、好きなんだぜ」
殺「死んで」
俺「やだぷー」
殺「狂を……、あの子を壊したあなたを、私は絶対に許さない」
俺「別に赦してもらおうなんて微塵も思ってないし、そんな必要ないだろ?」
殺「……」
俺「俺達は初めから思考ベクトルが逆を向いているんだし」
殺「……」
俺「それにな、狂子の奴は望んでああなったんだぞ」
殺「……信じないわ」
俺「それもいいだろうね」
殺「殺してやる」
俺「無理だって。だって、俺を殺したがってるのは狂子だ。彼女の獲物をお前が簡単に奪うわけが無い」
殺「……殺してやる」
俺「じゃあ……、極死・七夜」
殺「……!」
俺「自惚れるな。お前が今を生きていられるのは俺の気まぐれだって事を知れ」
殺「……くっ」
俺「やっててよかった、めるてぃぶらっど。じゃ、俺はもう行くね」
殺「……畜生!殺してやる!おまえだけはあああああああああああ!」
俺「……」

俺「弔毘八仙、無情に服す……」

定食屋

定「らっしゃい」
俺「エクレア定食」
定「ねーよ」
俺「作れ」
定「……」
銀「鯖の煮込み定食」
定「はいよ。……お待ち」
銀「ん。鯖を味噌で煮込んだ味がするわ」
定「……」
猫「おやじ、煮干」
犬「俺ほねっこ」

定「泣いてない、泣いてないもんね!」


俺「好奇心は猫を殺すが、退屈は俺を殺す」
猫「好奇心如きに殺される訳がなかろう」
俺「三味線にするぞ」
猫「がくがくぶるぶる」
俺「犬も歩けば棒に当たる」
犬「そんな間抜けじゃねーよ」
俺「喰うぞ赤犬」
犬「がくがくぶるぶる」
俺「山椒は小粒でもぴりりと辛い」
▼「ちょwww俺が山椒程度に負けるわけねーだろwwww」
俺「ピクルスにするぞ」
▼「がくがくぶるぶる」

狂室

俺「よう、特異点の宝珠」
シュー「やあ、因果の淵に咲く華。それとも絶対の彼方とでも呼ぼうか」
俺「ははは」
シュー「うふふ」
俺「俺の夢想は残酷な現実となり」
シュー「私の現実は幽玄な夢想となる」
俺「俺の楽園は永遠の奈落となり」
シュー「私の奈落は束の間の楽園となる」
俺「ははは」
シュー「うふふ」

そこはモノクロの世界だった。
二人の男がテーブルにつき、向かい合って何事か話している。

男A「『世界』だ」
男B「……といいますと?」
男A「この世界は誰かが作った」
男B「誰かですか」
男A「そう。世界を形作り、やがては世界に侵されていく」
男B「つまりそれは……」
俺「固有結界?」
男A「そうだ」
男B「つまり」
男A「この世界は誰かの夢である、と」
男B「夢想と現実の狭間で揺れる、楽園への幻想ですか?」
俺「へー」
男A「……」
男B「……」
俺「?」
男A「君は……」
男B「どこから……」

俺「うん?なんか教室に見知らぬ固有結界があったので侵入させてもらった」
男A「なんと……」
男B「まさか我等の固有結界に干渉するものが居るとは……」
俺「うん。なんかできるかなー、って思ったらでけた」
男A「……神への背徳、か」
男B「まさしく、な」
俺「はへ?」
男A「君はもう気付いているんだろう」
男B「この世界が、どうであるかを」
俺「さぁ?」
男A「行くが良い」
男B「君は君の世界があるはずだ」
俺「うん。じゃね」

クック・ア・ドゥルッドゥー(サバトは終わりぬ)

追想葬送曲第一楽章

追憶に眠る葬送は雨に冷たくて

泣いてる女の子は誰?

私?

ううん、もう一人のワタシ……

燃える家、燃える思い出、燃える……人

いや、いや、いや、いや、いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやああああああああぁぁ

追想葬送曲第二楽章

鏡に映った、私とワタシ

埃を被った鏡の中で、ワタシが笑っている

そっと触れてみる

私の手がワタシの手に触れる

けれどその距離は彼岸のそれよりも遠くて

鏡を覗き込む

瞬きしてみる、意味も無く笑ってみる、息を吹きかける

曇った鏡をなぞってみる

泣いたワタシがいる……

ヴァ「なんなのだ、あいつは」
男「あいつ?」
ヴァ「あの女だ」
男「……いや、顔は女だけど性別は♂ですよ、あれは」
ヴァ「そんな事はどうでも良い。あいつは何者なのだ」
男「何者と言われても……、ただのクラスメイト?」
ヴァ「そんな者が、他者の固有結界に励起干渉出来る訳なかろう」
男「……こゆーけっかい?」
シュー「つまりそれはだね」ぽん
男「……またお前か」
シュー「……こういう事だ」
男「いやそんな、教室を田園に変える荒業をやられても……」
ヴァ「流石だ。我が主神もが認めるシュー殿」
シュー「うふふ」
男「え?これって凄い事なの?」
ヴァ「凄いどころか、例え神族でも出来るものは少数だろう」
男「……この学校に限って言えば、神とか鼻で笑いそうな連中ばっかりだしなぁ」
ヴァ「判ってもらえたか」
男「いや全然全く」

男「で、そのこゆーけっかいにれいきかんしょーするのが何なの?」
ヴァ「言うなれば、あの女は世界に侵入しているのだ。しかも無理矢理」
男「いやだから、あれは♂ですってば。判りやすく言うと不法侵入?」
ヴァ「人間の言葉で言えばそれが近い、か。全く、人間の言葉の意志伝達レベルは稚拙すぎる」
男「うるせえ腐れ甲冑」
ヴァ「で、あの女は神ですら出来るものが少ない固有結界に侵入する」
男「もうなんでもいいや。……で、それって凄いの?」
ヴァ「凄いと言うか……、あの女は世界を敵に回している」
男「……わーお、それは凄いねトム」
ヴァ「我が主神も警戒している。下手すれば殲滅する為に全兵力を投入するつもりらしい」
男「迷惑な話だ」
ヴァ「……だがまあ、穏便に事を済ませようと思うのが人情だ」
男「おい甲冑。お前人じゃないだろ」
ヴァ「何か、あの女が行動する原因でも判ればいいのだが……」
男「うーん、専門家に聞いてみるか」
ヴァ「専門家?」

友「で、俺のところに来たって訳か」
男「あいつの事、一応僕らより知ってるだろうと思って」
友「うーん、あの美少女ね。多分中二病」
男「中二病か」
友「中二病」
男「なら仕方ないな」
友「仕方ないよ」
男「アドバイス産休」
友「どういためしまして」

男「……だ、そうです」
ヴァ「……なんだそのチュウニビョウというのは」
男「んとねー……」

魔少「えい☆エターナルフォースブリザードッ★」

男「あ、あれあれ」
ヴァ「……」

のーざんらいと

がし「元気かい?俺君」
俺「元気かも」
がし「調子はどうだい?」
俺「ぼちぼちでんなぁ」
がし「率直に聞くけど」
俺「愛の告白?」
がし「ぎーちゃんの事、どう思ってる?」
俺「ホモサピエンスのメス」
がし「……」
俺「ぎぶぎぶ。頚動脈締まってるから」
がし「あの子を泣かしたら赦さないからね……」
俺「保障もしないし努力もしない」
がし「……」
俺「良くも悪くも最悪も、俺は俺以上にも俺以下にもなれない」
がし「……それでもッ!私はあの子の悲しい顔を見たくないッ!」
俺「…・・・勘弁してくれ」

りーぜんりーでぜーべると

銀「……ねえ」
シュー「うん?どうしたいお銀さん」
銀「あなたって、あの人と仲いいの?」
シュー「あの人?俺氏の事?」
銀「……うん」
シュー「好きかな」
銀「!」
シュー「安心したまえ。私の愛は米と男にしか向いてない」
銀「……優先順位的には米が先なのね」
シュー「なんとゆーかなぁ。こーね、ぐにゅーんとしてふわっとしてもさっとしてそれでいてなめらかなの」
銀「……」
シュー「あれだ。俺氏は私の事を世話の掛かる兄弟だとでも思っているのだろう」
銀「……」
マイケル「近親相姦ktkr!」
銀「帰って」
マイケル「オーウ。銀サンニぷろぽーずサレテシマイマシタ!」
B「アメリカってすげぇ……」

シュー「ともかく。私と俺氏は同じ境界線上にいるってだけ」
銀「……」
シュー「米」

ヌコ回し

俺「やっつっつぁっぱり りっぱりらんらん」
シュー「て(っ)きたり りんらん てぃちたんどぅら」
俺「りぺたびだんら るっぱてぃるぴらん」
シュー「これかん こっかや きりがんぐ」
俺「ぁらっつぁっつぁーや りびだびりんらば」
シュー「りつたんでぃんらん でんらんど」
俺「わば りっぱった ぱりっぱりっ」
シュー「ばりびりびりびりすって でんらんど」
俺「やば りんらん すてんらん でいあろー」
シュー「わらば るぶるぶるぶるぶ どぅぃえぶー」
俺「わっでぃ(づ)だ りんらん すでんらん どばだか」
店長「だかだが どぅどぅ でいあどー」
俺&シュー「「店長!!」」

銀「……」

Diesen Liebe,Der Welt

鮫「あの男はやめときなさい」
銀「……なんの事?」
鮫「隠しても無駄」
銀「……」
鮫「ちょー無駄」
銀「……別に。あんたには関係ないじゃない」
鮫「確かに無いわね。でも、クラスメイトが傷付くのを黙って見ているのは嫌」
銀「……ただの自己満足じゃない」
鮫「そうね。でもね、だからこそ、私は言うの」
銀「……」
鮫「私と同じには、なって欲しくないから……」
銀「……」

スピーカー『さーおやー!竿竹ッスwwwwwwサーセンwwww』

ある日の教室、あの日の遮光

俺「退屈だ」
友「最近そればっかだな」
俺「世界に喧嘩を売ろうと思う」
友「黙れよ中二病。kissするぞ」
俺「キモ!お前キモ!」
友「……」
俺「じゃ、行ってくる」
友「何処に?」
俺「現存しうる最悪の悪夢を……、残酷な死神を見る」
友「……で、なんで渡辺さんの背後に?」
俺「ドナルドマジック!」
渡辺「ふぇ?」
佐藤「……」
友「ちょwww」
渡辺「あれれー?私のブラジャーがないよぉ?」
佐藤「……(怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒」
俺「閃走・六兎」

ダダダダダダダダダダダダダダダダダ……

友「マジで世界に喧嘩を売りやがった……」

三日後

俺「ぐっもー」
友「……お前、生きてたんだ」
俺「流石に今回ばかりはまじで死神さんにこんにちはした」
友「……」
俺「でも殴って追い返しちゃった。テヘッ☆」

二日前

俺「いざ往かん。絶望と希望とほんのちょっぴりのセンチメンタル分が含まれた明日へ」
佐藤「……死になさい」
俺「この鬼ごっこが終わったら、俺、結婚するんだ……」
佐藤「……」しゅっ!
俺「やばいやばい。今のはやばい」
佐藤「死んで。渡辺さんの敵」
俺「まあ待てフロイライン。時に落ち着こう兄者」
佐藤「……」ひゅんひゅんひゅん!
俺「気づくんだ。渡辺の奴はまだブラジャーをしてないって事に!」
佐藤「……そう言われれば」
俺「ふふん。これは妹のブラジャーでした」
佐藤「……変態」
俺「友が持ってたんだよ?」
佐藤「……どいつもこいつも」
俺「ぷー」
佐藤「逆に考える。……どうしてあなたが、渡辺さんがまだブラジャーをしていないって事を知ってるのかしら?」
俺「アッー!」