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20スレ目882~


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駄文マニアはどこだ

不幸「うわあああぁぁん」
銀「どうしたの?」
不幸「お弁当が……お弁当がぁ……」
銀「そう。私のあげるわ」
不幸「……いいの?銀ちゃん」
銀「ええ。そんなにおなかが空いてないから」
不幸「わーい。ありがとー銀ちゃん」
銀「別に、気にしなくていいわ」
不幸「~♪」

がし「ぎーちゃんは優しいさね」
銀「別に。本当におなかが空いてない……」ぐうぅ~
がし「……」
銀「……」
がし「ふふ、そういうとこ、大好きさね」がしっ
銀「や、やめ……離れなさい」
俺「うん?銀の字、飯はどうした?」
がし「んっふっふ、聞くがいいさね俺君。ぎーちゃんは……」
銀「言わなくていいわよ」
俺「?よく判らんが、俺のでよければ半分やるぞ」
がし「……その紙袋いっぱいに入ってるのは何さね?」
俺「エクレア。全部」
銀「……気持ちだけもらっとくわ」
俺「あそ」

ファミレス

友「ドキッ!野郎だらけの秘め事相談会~」
ユウヤ「……」
男「……」
俺「……」
葬男「……」
友「……なんでテンション低いんだよ」
男「上げろと言う方が酷だな」
ユウヤ「だよね」
友「ですよね」
俺「あ、すんません。チョコレートパフェ一つ」
葬男「から揚げセット一つ」
店員「うはwwwwおkwwww把握っすwwwww」

秘密基地

友「最近のお前の荒れようはなんだ」
俺「お前の妄想」
友「そう来たか」
男「この間は㍉子をCQCで叩きのめしてたよな」
ユウヤ「その前は武士を一閃してたし」
内藤「ランダエタを回し蹴りで倒したのも見たお」
俺「ああ、それは俺の双子の弟の兄の仕業だ」
友「お前じゃねーか」
俺「ぷー」
友「……お前まさか」
俺「退屈だよな」

家in男

男「知ってるか?」
俺「うん」
男「……そっか」
俺「つらいよな」
男「……うん」
俺「俺達に出来る事は何もないさ」
男「なんの話だよ」
俺「二酸化炭素を吸って酸素を吐くって計画」
男「違うよ」
俺「違うのか」
男「違うね」
俺「じゃあ帰る」
男「待てぃ」

男「……な、話がある」
俺「神だとか世界だとか、馬鹿じゃね?」
男「僕もそう思う」
俺「神とか、そんなんこの世界にいるわけねーじゃん」
男「ヴァルさんの存在を全否定ですか。そーですか」
俺「で、俺がその元凶だと」
男「ヴァルさん曰くね」
俺「そんなダニ・ゴキブリにも利く名前の人に忠告されてもなぁ」
男「どうするんだ?」
俺「別に何も」
男「やっぱりか」
俺「俺は俺を演じるしかないでしょ」
男「ですよね」

忘レモノ

「……ねえ」
俺「うん?」
「覚えてる?」
俺「該当検索数が異常に引っかかる」
「……そっか。覚えてないんだね」
俺「用件を言え。まずはそれからだ」
「ううん。いいの。たいした事じゃないし」
俺「それを決めるのは俺」
「……」
俺「帰るよ?」
「    」
俺「    か……」
「            」
俺「難しいね」
「判ってる」
俺「それだけ?」
「うん」
俺「じゃ」
「……うん」

俺「想い出すまで忘れていて、か……」

ある雨の日の八時十六分

俺「う~、遅刻遅刻」

銀「……」
俺「おや、あそこにいるのは銀の字。何やってんだ?」

ニア 声をかける
  立ち去る

  声をかける
ニア 立ち去る

俺「う~。遅刻遅刻」

銀「……」

銀「……」
俺「傘も差さずに何やってんだ?」
銀「雨が好きなだけよ」
俺「いいね。詩人だ」
銀「遅刻するわよ?」
俺「お互い様」
銀「……馬鹿」
俺「何かあったのか?」
銀「さぁね。あったとしても、あなたには関係無いわ」
俺「あるさ」
銀「!」
俺「あ、やっぱ無いかも」
銀「……」
俺「ま、話したい時に話せばいいさ」
銀「……そうね」
俺「じゃ、俺はこれで。傘はあげる」
銀「別に……」
俺「んじゃにー」

銀「……馬鹿」

家in俺

俺「……その穴には入らないよぉ」
友「どんな寝言だ、それは」
男「馬鹿だね。雨に打たれて風邪とは」
友「これがゆとり教育の弊害か」
男「怖いね」
友「怖いな」
俺「エクレア置いて帰れ」

友「妹いないのー?」
男「麗しの姉様は?」
俺「二人とも出掛けてった。馬鹿が風邪引いたって笑いながら」
友「素敵ですね」
男「素敵ですね」
友「エクレアとコンドーム買ってきたけど、どっちがいい?」
俺「後者の意味が嫌がらせ以外に検討が付かん」
男「ぴんぽんぴんぽん」
ぴーんぽーん
俺「客だ」
友「はいはい、今行きまーす」
男「なんでお前が行くんだよ」

銀「お邪魔するわ」
俺「ただいま留守にしております。発信音の後にメッセージをどうぞ。ぷー」
友「照れてるな幼女」
男「コンドーム置いて帰ろうぜ」
友「行こう」
男「行こう」
友「行く事になった」
俺「まあ待て。ちょっと待て。かなり待て」
銀「……迷惑だったかしら?」
友「んなこたぁーない」
俺「なんでお前が答えるんだよ」
銀「……やっぱり迷惑だったみたいね」
男「いやいや、僕達はこれで失礼するので」
友「後は若い二人に任せましょう。うふふふ」
俺「見合いの時の両親か貴様ら」