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とらいん06


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あらすじ

誤解殺気・ショタ・不良、三人のお話

図書室での誤解殺気とショタの放課後
意外な誤解殺気の素顔にドキドキ放尿のショタ

つか漏らしすぎ

ぐりとぐらが繋いだ二人

そして一人町の薄暗い路地裏での不良
喧嘩の後の一服と
目の前を通り過ぎる猫

誰が俺みたいなの好きになるってんだ

次の日のショタ

誤解殺気さん
意外と可愛いのかもしれない
そんな妄想で脳内チューリップ

ショタ 「ふう・・・あれ?まだ誤解殺気さん・・・来てないんだ?」
朝の教室を覗いて呟く

昨日から一転
朝の教室で誤解殺気さんを見るのが楽しみだなんて
不思議な事もあるm

DQN  「聞いたか?このクラスの・・・あの背の高い女・・・なんつったっけ?」
DQN2 「ああ・・・同じクラスの不良ぶっとばしたんだろ・・・?」
DQN  「あの不良も先輩から目付けられてたみたいだけどな」
DQN2 「んで、皆から付けられたあだ名が『極道女』だろ?」
DQN  「ぎゃははははは!笑える!!」

後ろを通り過ぎる------何だか雰囲気の悪そうな二人組の会話が聞こえてくる

やっぱりボクは少し臆病なんだろう
また少し漏らした

次の日の誤解殺気

久々にちょっと遅刻しそうになる
図書室から借りたぐりぐらシリーズに徹夜
やっぱぐりとぐらは可愛いなぁ・・・

そしてもう一つ嬉しい事
もしかしたらあのちっちゃい子と友達になれるかもしれない
そうだ、今日名前聞いてみよう
そう思いながら教室のドアを開ける

やっぱり自分が入ると、教室が静かになる

いそいそと伏せ目がちに自分の机へ

そこで誤殺の見たのは
自分に目線すら合わせず机にをじっと見るショタの姿

誤殺 (あ・・・うん、お、おはようって言えば・・・きっと)
誤殺 「お・・・おはy」

ショタ 「ひいっ!!!ごっごごごごく!!す・・・すいません!!その!!」

誤殺 「・・・よ・・・う」

 ----------------また同じ日々なのかな
そんな悲しさで胸がおかしくなりそうだった

次の日の不良

顔痛ぇ、クサレ上級生にやられた傷が痛ぇ
顔中に傷から絆創膏
その他色々で教室に乗り込む、今日は遅刻じゃねえイヤッホウィ

自分が教室に入ると、教室の連中がぎょっとした顔でこっちを見る
こっちみんな、糞野郎どもが

自分の後ろの・・・・名前なんつったっけ?この女みたいな顔した奴
俺の顔見て真っ青になりやがる、面白くない
そして自分の斜め後ろ、あの目つきの悪い・・・女は
こっちをやはり・・・悲しそうに見ている

女A 「・・・大丈夫?」
不良 「あ?平気だこれくらい」
女A 「そう」

隣の女もまた不安そうに声を掛けてきた
邪魔臭い
そう思いながら机に突っ伏し、また寝る準備
顔の絆創膏が少し剥がれる

するとあの・・・目つきの悪い女が不安そうに怯えながら絆創膏をそっと差し出す
だから、これ以上馴れ合ったら
お前も俺と同類と思われるぞ

次の日の三人

ぺしっと何かを払う音
不良 「いらねぇ・・・」

不良が差し出された絆創膏を払う音だった
誤殺 「あ・・・その」
不良 「別にお前には関係ねぇ」
誤殺 「・・・ごめん・・・なさい、でも!」
不良 「関係ねぇっつってんだろ!」
女A  「ちょ!アンタねぇ・・・」

びくんと震える誤殺
ああ、もう俺って奴は、心の中で後悔する不良
しかし同時に昨日の事を思い出す

上級生 『あの女・・・お前の女か?』
不良  『はぁ?関係ねーよ・・・』
上級生 『へへ、そうかい、なんだか今日ぶっとばされたみてぇだしな』
不良  『・・・ふん』
上級生 『まあ痴話喧嘩じゃなきゃ・・・別にさらっちまってもいいかもな!』
上級生 『見た目は怖ぇけど、その他はバツグンに良さげぶぐはあっ!!』

不良 『・・・ブッ殺すぞ手前ぇらぁあぁ!!』
好きな訳無いだろ、あんな目つきの悪い女