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勇者王ヒートそのに


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ヒートでもわかるあらすじ


街に突如現れた謎の巨大パン屋型ロボットJ-01!!

人類の希望、地球防衛組織スリーGも奮闘するがまるで歯が立たない。

そして、巨大ロボットの前にやられてしまう!鋼の救世主、サイボーグヒート!!

どうなるスリーG!どうなる人類!!どうなる男とクールの恋の行方!!!


魔法「あれ?最後おかしくね?」
クー「私が付け足したんだ。そもそも恋愛物と聞いて出演しているのだが」
魔法「そういう舞台裏は、普通DVDとかで話すんだ」
クー「むぅ」

ツン「敵、砲撃まで後123秒。ちょ、長官!!」

男「おい、どうするんだ!このままじゃこの基地も一緒に吹っ飛んでしまうぞ!!」
シュー「まずいな……私はまだ食べてない米がたくさんあるんだ。」
友「まままっまだだだだだあわわわてるような時間じゃじゃじゃじゃじゃほぁーーーー」
シュー「なぁ、もういいから逃げようよ!!!死にたくないよぉおおお!!!」
ツン「J01にエネルギー、さらに増大!!!」
シュー「おい、そこの警備員!私の私室から米を全部避難させろ!馬鹿!人命より先だ!!」
友「俺、童貞のまま死にたくねぇ!!」

げし

友「ひでぶ!」
クー「どさくさに何をする」
男「クールは相変わらずクールだな」
クー「何、慌ててもしょうがないだろう。それに男と一緒に死ねるなら本望だ」
男「クール……」
クー「男……」
ツン「ちょっと!二人とも最後だからってそんなにくっついちゃ、ダーーメーーー!」
友「(俺の人生っていったいなんだったんだ……」
渡辺「さささ佐藤さんに、お別れの遺書をかかかか」
友「おかーーーーーーーーさーーーーーーーん」

シュー「 静 ま れ お 前 ら ! 」


皆「長官!!」
シュー「なんだなんだ、それでもスリーGの隊員か!?
   この期に及んで死が怖いのか!?」
皆「長官……」
シュー「私は怖くないぞ!なにせ……勇者だからな……(遠い目」
男「(一番騒いだのシュールじゃね?」
シュー「みんな……私たちには切り札があるのを忘れてないか!!??」
皆「ま、まさか!」
男「え、ヒートは死んだんじゃ……」
シュー「バッキャローー!誰だヒートが死んだなんて言った奴は!!ヒートが死ぬわけないだろう!!」
ツン「そ、そうよね!(あれ?」
クー「その通りだ!」
渡辺「う、うん、そうだよーヒートちゃんは生きているよー!!」

友「だけど応答がないっすよ?」
シュー「大丈夫だ!」
友「根拠は!!」

シュー「彼女は勇者だからな!!!」

友「……」

ヒー『わ、私は死んでしまったのか……?』

眠い……すごく眠いんだ……

ヒー『燃え尽きちまったのかな……』

べしべし

女「起きろ、ヒートよ」
ヒート「お、お前は誰だ!!??」

べしべしべしべし

ヒー「痛い痛い!!」
女「起きたか?」
ヒー「う、私は生きているのか?」

げしげしげしげしげしげしぼこぼこぼこ

ヒー「痛い!痛い!そのバールのような物を置け!!」
女「情けない顔しているな」
ヒー「う、」
女「お前の熱い魂はそんなものか?」
ヒー「っく…………」
女「己の力を信じるんだ」
ヒー「時間もないし言われるまでもない!!」

ダッ

女「フフ、お前ならやれるさ……何せ私の妹だからな……」

ツン「ヒート………嫌いじゃなかったわ……」
男「ツン……」
ツン「でもね、ちゃんとお金は返してほしかった……」
男「ツン……」

ビーーーーービーーーーービーーーーーーー

ツン「え、嘘………」
男「ヒ、ヒートから……フュージョンの要請シグナル!!」

ビーーーーービーーーーービーーーーーーー

友「ヒート生きていたのか!?」
男「さすがヒート!!」
「チィッ」
友「(今誰か舌打ちしなかったか?」
クー「あぁ、ヒートなら生きていると思ったさ」
渡辺「よかったよぉおおお」
ツン「長官!フュージョン成功確率は98%!誤差許容範囲です!!」
シュー「よぉぉぉぉおおおおおおおし!!!!」
男「長官!承認を!!」

ビーーーーービーーーーービーーーーーーー

シュー「 フュージョン 承認 !!」

魔法「CMだ!!後半は燃え燃えらしいぜ!!」
クー「それにしてもCM多くないか?」
シュー「しかもお前、出番ないからってここでがんばるなよ」
魔法「(´・ω・`)」


クー「ガオガ○ガー見てない人には不親切ではないか?」
魔法「とりあえずOPでも見て雰囲気つかんでおけばOK」


続き、投下するぜ!!!獣姦スレに誤爆したが気にしない!!!

魔法「常識的に考えて誤爆する場所おかしいだろ……」
?「お前、出番なくすわ」
魔法「ちょ、やつあたりディスカー」
クー「頭が痛い……」

ヒート「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

瓦礫から火柱を立ててヒートが立ち上がる!!
おかげで火災は一層激しさを増したが、こいつ気にしてない!!

荘厳「あ、ヒートさん!!」
ショタ「お姉ちゃん!生きていたんだ!!」

J-01の正面。
ヒートが大きな……猫……の上に乗っている。

ショタ「しょ、正直弱そう!!」
荘厳「がんばってーー、フレーフレー!」

ヒート「フューーーージョン!!!!!!」

そして、ヒートは『大型』猫型ロボットの口の中に消えていった!

ヒート「ニャイガー!!!

ツン「……フュージョン成功。です長官!!」
シュー「グッドジョブだヒート!」

サイボーグニャイガー。通称ニャイガー。
ヒートがニャーとフュージョンすることにより
メカノイド、ニャイガーに変形するのだ!!

ヒート「ニャイガー、見参!!」

J01「ガオォオオン」

ヒート「散々痛めつけやがって!!くらえーーっと……」

ツン「武装の変更はBボタン押しながらRキーよ!!」

ヒート「おぅ!!これだな!!!」

ヒート「ビームネコジャラシィイイイイイイ!!」

㍉子「(゚д゚)」
男「(゚д゚)」
友「('A`)」

ヒート「(´・ω・`)」

説明しよう。ビームネコジャラシーとは、古今東西いかなる猫もじゃれついてくるという伝説n

J01「ガァああアアアアアアアアアアアア」
ヒート「うわあああああああああああああ」

クール「ヒートやられました」

シュー「ヒートお前の死は無駄にしない……」
男「無茶しやがって……」
友「今データ見たけど、ニャイガーって愛玩用じゃねぇか!」
ツン「ちょっ、ちょっとまだ死んだと決まった訳じゃ
シュー「現実を見ろ。ヒートは死んだ。頭を切り換えるんだ」

ビーーーーービーーーーービーーーーーーー

男「な!ヒートからファイナルフュージョンの要請だ!!!」
シュー「ほらみろ!!私は信じていた!!」
友「ヒート!生きていたのか!!!」
ツン「あ、頭が痛い……」
クール「しかし、今のニャイガーはファイナルフュージョンの成功確率は0に等しい。」
シュー「三番格納庫の襖を開けろ。」
渡辺「い、いくらんでも無理だよー。」
シュー「成功率なんてもんは単なる目安だ!」
男「そりゃそうだが」
シュー「後は勇気で補えばいい!!!!」
友「常識的に考えてこれは虐めだろ。」

シュー「ファイナルフュージョン承認ぃん!!!!!!!」

ツン「 了解! ファイナルフュージョン プログラム………

無反「 ドラァアアアアアアアイブ !!!」 

ガシャン!!

魔法「最後のCM!」
ヒート「私、何回死ねばいいんだ……」
魔法「いや、出番ない私よりマシっしょ?」
ツン「私、押したかったのに……」
無反「………」
㍉子「私、現場で頑張ってるのに忘れられてるような……」
荘厳「私なんてヒートさんに……」
ショタ「お、お姉ちゃん元気出して」