|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

男と俺の噛み合わない会話


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

男→ラジオ体操
俺→とてもいえないもの


俺「ふあぁ…眠…」

男「ん?なんだ、眠そうだな」

俺「ああ…ちょい寝不足でな…。そういう男は元気そうだな…」

男「まあな。俺も寝てないっちゃああんまり寝てないけど、今日は起き抜けに一発やってきたからな」

俺「へー……………って、ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwww」

男「ん?どした?」

俺「い、いや……お前、そんな事したら、尚更調子悪くならないか?」

男「そうか?スッキリするぜ?」

俺「そりゃスッキリはするだろうが…後から襲い来る倦怠感が…」

男「倦怠感ねぇ…まあ朝だし、それはあるかもな。けっこういい運動になるしな」

俺「…一説によるとジョギング3㌔の運動に匹敵するらしいからな」

男「へぇ、そんなになるんだ!ま、終わったら汗もかくし、息も切れるしな」

俺「…あ、ああ。まあ、息は切れるわな…」

俺「うん、まあアレがスッキリすることはよお~くわかった。…けど、ちょっとなぁ…」

男「そうか?ほら、小学生の時とかやらなかったか?」

俺「小学生!?早ええなオイ!!」

男「早いって…『俺』は先生に言われたりしなかったのか?」

俺「先生に言われてーー!!?どんなアバンギャルドな学校だよ!?」

男「言われなかったのかよー。あんなもの本来小学生の日課みたいなモノだぞ?」
俺「に、日課…。さすがの俺でもそれは引くわ…」

男「なんだよそれ…。ま、文化の違いだわな」

俺「あ、ああ。そうだな…」

俺「男。俺はお前の親友としてハッキリ言っておく。
人の趣味や嗜好なんて人それぞれだとは思う。思うが…もうその話はやめておけ…それがお前のためだ」

男「なんだよそれ…なんかアレがイケナイ習慣みたいじゃないかよ」

俺「…もう俺は突っ込まんぞ」

男「別にどーとも思われないぜ?この前もクーに教えてやったし」

俺「クーに―――!?いくらお前でもブン殴られたろ…」

男「え?いやいや、普通に納得してくれたが?」

俺「な、なんだって――――!!わ、わかったぞ!変態だな!?そいつは変態クールの方だな?」

男「いや、そんなバカな。いつも一緒にいるクーだよ、普通に」

俺「そ、そんなバカな……」

男「ああ、あいつも最近よくやってるみたいだな。教えたことを感謝されたよ」

俺「よく……ヤッてる…………俺の中のクーのイメージが…。男によって純粋なクーが汚れていく…」

俺「…もうこの話はやめよう…。猿みたいに思われるぞ…」

男「猿…?ああ、アレをやる猿が前テレビに出てたな」

俺「テレビに!?深夜放送か!?」

男「いや、普通にゴールデンタイムだが」

俺「…最近のテレビはやりたい放題だなオイ…」

男「けっこう上手いんだけど、やっぱ所々違っててさ、途中で何か変な動きになってさ。いや~もう、家族で爆笑しちまったよ」

俺「爆笑……ごめん、俺やっぱお前とは分かり敢えないわ」