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ねこつん32


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あらすじ

目を覚ました優
麻薬のような夢から覚め、震える手は男とツンの手を捜し

その掴んだ手で男とツン子の手を重ね合わせる

優はそのまま、また眠りにつく
そしてまた時は立ち

少し時間を早送り

その日の夜
夕食の場でちょっとしたイベントが

ちゃちゃーちゃちゃーぱんぱかいえー
上田 「れいでぃぃぃぃぃすあんでゅ腐れ奴隷ども!!耳の穴かっぽじってよく聞きなさい!!」

友  「おい・・・糞奴隷って・・・」
吉岡 「多分、男全般を指してるんだと・・・思うよ」
友  「病んでるな・・・」
吉岡 「・・・基本邪悪属s」  ごいーん

友  「よ!吉岡!!」
吉岡 「ぐ・・・ぉ・・・ぉ・・・マイク投げやがったあの女・・・」
上田 「人の話は最後まで聞きなさい!!」
幽霊 「ひ、酷いです!!このメガネ!!」
貞子 「最悪・・・」
上田 「煩いわよっ!!」 くわっ 上田のメガネが光る、怖い

上田 「おっと・・・人外なんかに構ってる暇は無いわね・・・えっと・・・」
手元のレポート用紙をぺらりぺらりとめくっていく

上田 「まあ・・・早い話が!!新ジャンル学園!!人気投票ベスト10!!はっぴょぷ!!」

友  「噛んだ・・・」
吉岡 「噛んだな・・・」
幽霊 「ぷぷ・・・か・・・噛みやがりましたよ!!久々の出番で・・・ぷぷ」
貞子 「だから邪悪メガネ・・・」

上田の投げるマイクは幽霊をすり抜け後ろの吉岡に激突
そんな勢いで始まった夜の夕食も兼ねた懇談会

上田 「おほん!さあ!!気を取り直していくわよ!!まず・・・・」
デケデケデケデケデケ デン!

上田 「10位!!優!!」
優の顔が少しふえっとなる

優  「え・・・?あ・・・あはは、なんだか少しおどろいちゃったんだよー」
上田 「あの感動のやさしいスレの記憶は未だ残る人も多いのでしょう!堂々の10位!・・・って大丈夫?」
優  「うん・・・少し眠りすぎて頭痛いだけなんだよーありがとうだよー」
上田 「さて・・・記念品贈呈ね・・・しかるに優さん?」
優  「ん?何かあるのー?」

上田 もにゅ

優  「ひ・・・ひやあぁぁぁだよー!」

優の胸を両腕で鷲掴みにする上田、そしてその呟きはマイクにかすかに拾われる

上田 「A・・・カップね・・・うっし!!」

優獅子 「#」

友  「つ・・・つるぺた・・・なんだな・・・ハァハァ」

上田 「痛たたたた・・・・うう・・・噛まれた」
腰の部分をさすりながら上田が立ち上がりレポートに目を通す

デケデケデケデケデケ デン!
上田 「9位!!日和!」

ゆうや 「へー?意外だ・・・良かったな!日和!」
日和  「へー?」
ゆうや 「いや・・・日和がな、人気9位なんだと」
日和  「なんだとー」
ゆうや 「ほら、舞台に上がりな・・・上田さんも待ってるそ」

日和はふっと舞台に目を向け、ふいっとそらす

日和  「や」
ゆうや 「いや、あのな・・・一応形式上としてだな・・・」
日和  「いっしょー♪」
ゆうや 「いや・・・オレがあがってもしょうがな」

上田  「アタシを待たせてイチャイチャすんな!!さっさとあがって来なさい!!」 くわっ
日和  「!!」 ぶるぶる
ゆうや 「ひいっ!!」
日和  「ゆうやぁぁぁぁ・・・・食べられる・・・・」

上田  「食べないわよっ!!」

上田  「まったく・・・記念品渡すのに追いかけっこするなんて前代未聞だわ・・・ブツブツ」
壇上の上田は汗を拭きながらくいっとメガネを元の位置に戻す

脇谷  「邪悪モード・・・」
軍師  「・・・あれで本人は萌キャラ演じてるのが痛いですね・・・」
脇谷  「ほ・・・本気なの!?」

上田  「煩い!!シャキシャキ行くわよ!!
デケデケデケデケデケ デン!

上田  「8位!!アホ!」
アホ  「む・・・?誰だアホとは・・・?」
相棒  「・・・お前らしいぞ・・・なんかこっち見てるし・・・」
上田  「貴方よ!!そこのアホ毛生やしたピノ馬鹿!!」

かちゃりと小さめのフォークをテーブルに置き、アホの子クールは壇上をにらむ

アホ  「ピノを馬鹿呼ばわりするな!!」
上田  「貴方を馬鹿呼ばわりしてんのよー!人の話聞いてるの!?」
相棒  「まあ・・・ピノ馬鹿だがな・・・」
アホ  「違うぞ、相棒・・・ピノは好きだが・・・それ以上に・・・相棒も大事なんだ・・・」
相棒  「アホの子・・・へへ・・・何か照れ」

上田  「人の話を聞きなさーーーーーーい!!!」

上田  「ま・・・まともに紹介したのが優さん一人だなんて・・・」
壇上でプルプル震える上田、八割がた切れ気味

上田  「お・・・落ち着くのよクールビューティーのアタシ・・・さあ次の順位を」
デケデケデケデケデケ デン!
上田  「7位!!素直ヒーィィィィィトォォォォオォ!!!!」

軍師  「おお!プライドみたいにコブシを効かせたシャウト・・・」
脇谷  「凄いんだよ・・・これだけは」
生徒会長 「あの・・・上田君・・・ヒートは少し気分が悪いそうで・・・その」

上田  「#・・・どいつもこいつもおおおおお!!!!」

その時、舞台袖の脇から音声さんがちらっと顔を出す。結構若い
その瞬間急に上田が内股になる

上田  「ふえっ・・・えぐ・・・上田っち・・・悲しい・・・」
吉岡  「化けたな・・・」
友   「多分好みなんだ・・・」
軍師  「邪悪だわ・・・やっぱり」
脇谷  「女メガネアリ地獄だね・・・」

上田  「でも!上田っちは負けない!!皆が応援してくれてるんだもの!!」
相変わらずの必死オーラだった