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クーヒー02


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トラック。いわゆる軽トラ。
大門の借り物の愛車?である。

友「つまらなかったなぁあああああああ!」
大門「むしゃむしゃ」
友「だいたい、なんだ!ジブリおわったな!!」
大門「あの竜はきっと美味いでごわす……むしゃむしゃ」
友「だいたい、なんで男二人。しかもお前と休日にデートしなきゃならんのだ!」
大門「むしゃむしゃ」
友「っておまえ食ってばかりじゃね?いったいどれだけ食うんだよw」

大門「我あるが故に」
友「………」
大門「食す。」

友「黙って、前見て運転してくれ。」
大門「任せるでごわす。」
友「……腹にハンドルが食い込んでいるのが怖いんだが。」
大門「むしろ腹で運転しているでごわす。」
友「ちょwwwwwwww」

ぶおおぉおおおんん

大門「危ないでごわすなぁ。」
友「……なぁ、今のクールじゃね?」

大門「クールどん……急いでたでごわすなぁ」
友「なんか少年が一緒に乗っていたが、……嫌な予感が」

どん

どん

どん

友「何か、荷台に
ヒー「とばせぇええええええええええええええ!!ぇええええさdわwだdwqdq」
友「うお!うるせぇ!!」
㍉子「早くスピードを上げろ!!さもないと!!!」

ひゅ~~~~~~~

友「お。

DOOOOOOOOOOOOOOOON

㍉子「着弾。今。」
友「ちょ、巻き込まないでぇええwwwwwwwww」
ヴァ「ぐずぐずするな死にたいのか!」
大門「うっす。」
㍉子「丁度いい、荷台に土嚢がある。ヒート手伝え!」

㍉子「右舷!R!P!G!!!」

車からロケットランチャーを構えた男のシルエットが現れる。

ヒー「日本の女子高生をなめるなぁあぁぁぁあ」

ひゅんひゅんひゅんひゅん

黒「な、土嚢を!!」

ばぎゃん

ヒー「うおぉおおおおお!!」(雄叫び)

㍉子「左舷!ヘリ!?ブラックホーク!!!」
ヴァ「車両3!まだまだ来るぞ!!」
㍉子「……次は普通の玉ではない」

㍉子に手にはバレルが短く切り取られたベネリのショットガンが握られる。
そして込められる弾はスラッグショット、いわゆるドア抜き用の一粒弾である。
しかもフォスタースラッグ。横弾しやすく射撃精度は劣るが……

㍉子「ヒート背中を支えてくれ!」

その威力は……

黒「な、うわわぁあああああ」

徹  甲  弾 

大門「すごい音がしたでごわすが」
友「だ、大丈夫か!?」

㍉子「心配ない(肩の骨はずれた)が……。」
ヴァ「あの鋼鉄の黒い鳥はクールのところだな……」
友「いったい、お前さん方何やったんだ?」
ヴァ「まぁ、話せば長くなる」
㍉子「少年
  拉致
  助ける」
友「三行じゃねぇかww」
ヒー「この車。ターボはついてないのか?」
友「ねぇよ」
ヒー「ドリルは?」
友「ねぇよww」
ヴァ「それにしてもクールは大丈夫だろうか……」
㍉子「……いやその前に、何か忘れてるような気がするんだが」
ヴァ「……なんだったか」
ヒー「過去を考えるな。前を見ようぜ」
㍉子「だな。」
ヴァ「うむ。」  

猫「にゃー」
魔少「あれれー、みんないないよー?☆」
猫「置いていかれたな、ざまぁない」
魔少「これは何かの間違いだ。黙ってろ、4DW。」
猫「ふん」

すく

魔少「な!」
猫「風太だけの特技だと思うなよ」
魔少「立ったところで」

げし

猫「うなーーーーーー」
魔少「にしても、皆どこへ。事件の予感がzkzkしちゃうわ☆」
猫「(嫌な予感がzkzkしちゃうわ」
魔少「追いかけよう、箒でGO!!」

ひゅーーーん

魔少「股間が痛い……」
猫「変なことろがリアルで困る。」

ようやく、長い前置きが終わった。

少年とクール。

猫と魔法少女。

ヒートと㍉子たち。

各自の戦いが今始まる。

ちなみに。
戦闘物嫌いな人は要スキップ♪スキップ♪。



続く。