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クーヒー03


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魔少「レーダーに感!」
猫「運ちゃん、そこの角で。」
運転手「4500円です。」
魔少「あい、これで」
猫「……(タクシーチケットかよ」

魔少「わっはー☆いつまでも脇役で終わる私ではない!」
猫「箒で飛ぶとかファンタジーなこと言っといてタクシーですか」
魔少「お前も猫なら現実を見ろよ?(怒」
猫「にゃー」
魔少「さて、あの冷え症女(クール)のバイクに発信器をつけといた私ですが。」
猫「にゃー」
魔少「途中でとぎれちゃったお」
猫「な!?」
魔少「……」
猫「嫌な予感がするな」
魔少「………」」
猫「………」

15分経過

魔少「……どうしよう(泣」
猫「………」
魔少「おい、台本見せろ」
猫「ねぇよ」

~一方クールと少年~

少「……」
クー「……」
少「……あの」
クー「(静かに)」
少「……」
クー「……」

ガタン

クー「!」
少「!」

ヒー「クーーーーーール!!」

クー「なんだヒートか……」
ヒー「くーる!くるるるっるるうううううコンチクショウ!!」
クー「まずは深呼吸して落ち着け。」
ヒー「はーーー!はーーーー!はーーーー……」

少年。

朱い目、銀の髪の少年。

私はどこかこの少年に彼の面影を感じていたんだと思う。

だから助けた?
いや、もっと違う何かが私を動かした。

そしてその答えはすぐに出た。


少年は言う。


僕は男の息子。

そして

私の息子であると。

クー「っというわけなんだ。」
ヒー「……」
クー「大丈夫か?頭から煙が出ているが……」

ぷしゅーー

ヒー「……フヒヒヒヒ」
クー「ったく」


クー「少しは頭冷めた?」
ヒー「……おう」
少「(ドキドキ」
ヒー「だが、ちょっとまてよ、ベルキスの定理によると……」




ヒー「な、なんだってぇえええええええええええええええええええええええええ!!!」