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冬休み


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男「さて…皆は冬休みどうする?」

~~男編~~

俺の場合
俺「今度こそ、男としてみてもらえるように男を磨くつもりだよ」
男(むりっぽいな…)

友の場合
友「もちろん彼女を…!」
男「はいはいそうですね(棒読み」
友「ちゃんと聞けよっ!!」

ゆうやの場合
ゆう「さぁな…日和と過すのは確定だろうけど…」
男「羨ましいぞ!この野郎!」
ゆう(お前も選べばそうなれるんだけどな…)

武士デレの場合
武士「刀の手入れとやふおくで刀剣類を買う事だ」
男「……刀って…その傘か?」
武士「こ、これは刀だ!それ以上言うならば切り捨てるぞッ!!」
男「いや、まぁ…良いんだがな…」

内藤の場合
男「お前はどうするんだ?」
(^ω^)「もちろんツンと遊ぶんだぉ」
男「……?あいつ、冬休みはどっか行くとか言ってなかったけ?」
(^ω^)「きっと僕と行くんだぉ」
男「そうなのか?」
(^ω^)「そうに違いないぉ」
男(家族で旅行って聞いたんだがな…)


タケル&がっさんの場合
タケル「普通にゆっくり過したいんだけどな…」
男「……?過せないのか?」
がっ「普通に私と過すの」
男「……と言ってるが?」
タケル「それでも良いとは思うんだ…」
ガッ「でしょ?」
タケル「だが!トイレにまでついてくるのはやめろっ」
ガッ「なんで?」
タケル「お前が手を離さないからだっ」
ガッ「なんで離さないとダメなの?」
タケル「だからっ、別に逃げたりしないんだからずっと掴んで無くても良いだろっ」
ガッ「えぇ~」
タケル「なんで不満そうなんだよ…」
ガッ「なんとなく?」
タケル「………」
男「まぁ…その…がんばれ」

冷の場合
男「転入生、お前はどうなんだ?」
冷「忘の面倒で潰れるな」
男「そんなに酷いのか?」
冷「この間の包丁娘よりは楽だと思うぞ」
男「……あれ以上のはそうそう居てたまるか」
冷「お~い、狂さ~ん」
男「何故に呼ぶ!?」
冷「なんとなく?」
男「疑問形かよ!?」
狂「呼んだ?」
男(やばっ!?)
冷「男が…って居ない」
狂「……?男君居たの?」
冷「さっきまでな」

Bの場合
男「あれ?あいつ何処行った?」

B「先生…よかったら…冬休み一緒に旅行に行きませんか?」
先生「お前の気持ちは嬉しい…だが…俺とお前は教師と生徒…その壁は越える訳にはいかないんだ…」
B「で、でも…俺っ!先生のことが…!!」
先生「言うなっ!」
B「っ!!」
先生「俺もわかっては居るつもりだ…」
B「だったら!!」
先生「………マイケルに呼ばれてるんだ…」
B「マイケル…?」
先生「一緒にネバーランドへ行こうと…」
B「!?行っちゃダメだっ!!」
先生「……許せ…」
B「先生…!先生ぇぇぇぇぇ!!」


先生「来年はこれで文化祭に挑むか」
B「ですね」

Aの場合
C「A君は冬休み何か予定あるの?」
A「いや、予定は無い」
C「予定『は』?」
A「そう!!俺には目標がある!!無口先生とクリスマスを過ごすという壮大な目標が!!」
C「無口先生、年末年始は実家に帰るらしいよ」
A「ちぃっくしょぉぉぉぉぉぉぉう!!!!(号泣)」

~~女子編~~
男「ツンはどうするんだ?」
ツン「私は…特に決めてないけど…男は?」
男「俺は…俺と俺と内藤辺りでゲーセン三昧じゃないか?」
ツン「ブーンと俺君と?」
男「おぅ」
ツン「………」
男「どうした?」
ツン「その…私も参加しようかな…って…」
男「ツンも?」
ツン「か、勘違いしないでよ?ブーンが心配だから行くんだからっ!」
男「幼馴染だもんな…」
ツン「え、えぇ」
男「そっかぁ…んじゃ、遊ぶ時は内藤に言っておくから」
ツン「わかったわ…はぁ…」


クーの場合
クー「君と一緒に居たい」
男「相変わらず直球だな」
クー「事実だからな」
男「まぁ…内藤やツン達と遊ぶ時に誘うよ」
クー「そうか、別にそれ以外の時でも誘ってくれても構わないからな?」
男「考えておく」

ヒートの場合
ヒート「男っっっっ!!何時でも一緒だァァァァァァッ!!」
男「がっさんみたいな事言うな」
ヒート「そんなお前が大好きだァァァァァッ!!」
男「お前は興奮した牛かっ!」
ヒート「ウォォォォッ!!」
男「だから、抱きつくなっ!暑っ苦しい!!」
ヒート「それは出来ない相談だァァァァッ!!」


ドロの場合
ドロ「腕を磨くわ」
男「何の…とは聞かないほうが良いんだよな?」
ドロ「それは貴方の自由よ?」
男「じゃ、やめとく」
ドロ「そう…私はこれから内藤と行く所が在るから失礼するわよ」
男「警察沙汰にはなるなよ?」
ドロ「ななな、何言ってるのよ!あれはあんな風においてる店が悪いのっ!」
男(それは違うだろ)

狂うの場合
冷「狂さん」
狂「あれ…?男君じゃないんだ…」
冷「さっき、そこで頼まれてな」
狂「今度こそ言えると思ったのにな…クスクス…」
冷「それはまたの機会にでも頑張ってくれ」
狂「うん」
冷「…で、頼まれた以上聞かないとならないんだが…」
狂「冬休みの予定でしょ?」
冷「あぁ」
狂「もちろん、男君に告白する事だよ…」
冷「だろうな…応援してるぞ」
狂「ありがとう、冷君」

殺の場合
殺「多分、誰かを殺しちゃうんだろうな…」
男「やっぱりか…」
殺「しょうじゃないじゃない、それが私の性癖なんだから…」
男「少しは自粛しろ」
殺「無理だよ」
男「即答か、この女郎…」
殺「大丈夫、クラスの皆は最後に殺してあげるから…クスクス…」
男「結局殺すのな」