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第二学園02


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新参者が集まるA組。第一を見る限り多分一番マトモなクラス。
教室の前に立っても異様なふいんき(ryは感じない。どうやら科目は日本歴史。
世界史もやりましょう。大学行けませんので
先生「じゃあここ……ウエックス。鎌倉幕府が出来たのはいつ?」
ウェ「あ、はい。えと…(よいくに作ろうだから…)4192年です!」
先生「……今何年だ?」
ウェ「え?2XXX年ですg……あ―――――――――――――!!!!!」
ガッ○伝説かいな。クスクスと笑う声が聞こえる。お決まりのようにウエックスの顔は真っ赤。
…男子がやるよりも女子がこういう間違いするのは萌える。しかし現実でいたらいぢめられそうな子です。
偉そう「くっくっく、その程度かウエックス!私など1129で誤差が53年だ!お前より私の方が近い!」
あー、盛大に滑ってるよこの男子。…あれ?あの男子、私を見ている……
読心「貴方結構失礼なこと言いましたな」
ニヤリと笑っている。…読まれたっっっ!!!! 
居心地が悪くなったので屋上へ向かう。屋上に誰かが居そうだったからだ。フけてる奴とかね

屋上。よく青春漫画で告白に使われる場所。よくエロゲで使われる場所(色んな意味で)。
だがここの屋上は一味違う。なにせ居るのが
殺「…解体終了」
体中血だらけの少年。ちなみに解体したのは豚。美味しそう
殺「このごろモノを殺してなかったからな……夜街にでも繰り出すか」
危険発言するない。…あぁ気持ち悪いもの見た…和みを我に……ん?
少女「ZZZ…ZZZ…ZZZ」
貯水タンクの近くで誰かが寝てる。少女だ、猫耳の。
猫耳「むふぅ~…マタタビィ~~~~……」
( ゚д゚ )………襲っちゃだめです自分。たとえどんなに可愛くても。
猫「……はっ!!!」
お、起きた。キョロキョロとあたりを見回した
猫耳「大丈夫、誰にも見られてない…誰にも見られてない……」
…どうやらこの子。へんな兄ちゃんやおっちゃんに追われてそうです。だから傍らに帽子あったんだ。納得。
あ、そういえば理事長から、ここの理事長へお使いがあった。ということで理事長室に直行。

こんな娘欲しいです