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『各自の必殺技を考えてみる』


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『各自の必殺技を考えてみる』





※警告※
非常に厨二病な内容ですが、狙ってやってるのでそっとしておいてあげてください。

放課後
弱小文化系部の部室
時刻は18時30分頃
二人きりで気だるそうにダベり中
あたりで想像するといい感じな気がします。







友「というわけで、みんなの必殺技…というか特殊能力を考えてみたい」
俺「どういうわけなのかは一切不明だが面白そうだから意義無し」
友「今回はスペシャルアドバイザーとして学と男を」
俺「妥当な人選だな」
友「呼んだはずなのにアイツらこねぇし」
俺「いないのかよ」

友「とりあえず前提として、アルター能力とか、念能力とか、MPLSとか、特殊武装とか、そのあたりで想像してほしい」
俺「ういー」





『ツンデレの場合』
友「とりあえずまずはツンだな」
俺「ツンか…実はコレっていう特徴って、意外と少ないんだよな」
友「確かに。ヒーやクーみたいに属性を感じさせる要素も無いからなぁ」
俺「まぁ、あの縦ロールの金髪は武器になりそうだが」
友「あれか、『いけぇ!ツンデレドリル!!べ、別に必殺技とかじゃないんだからね!』とかか?」
俺「そうそう、そんな感じそんな感じ」
友「OK、ソレで行こう」

『ツンデレドリル』
装備者の意思で自在に操れるドリル
普段は髪の毛に収納されている





『素直クールの場合』
友「さて、次はクーだ」
俺「これはわかりやすいな。まず間違いなく水か氷属性だ」
友「んむ、異議なーし」
俺「スポーツもできるほうだが、やはり秀才のイメージが強いな」
友「遠距離系だな」
俺「だな。そしたら名前がほしいなぁ…」
友「そうだなぁ『フロストクール』なんてどうだ?」
俺「いや、愛が足りないだろ愛が」
友「愛か…んじゃ『フリージング・ラブ』は?」
俺「お、いいかも」
友「表記は『氷点下・零』だな」
俺「OK、それいただき」

『氷点下・零(フリージング・ラブ)』
水分を操り、温度を下げる能力
大気中の水分を操ることもできる





『素直ヒートの場合』
友「んじゃ、ヒーは?」
俺「これもわかりやすい。絶対炎属性」
友「だな。反論は許さん」
俺「んでもって近距離系」
友「んむ、身体強化系でもあるな」
俺「流石だな友者」
友「そうだな、俺者」
俺「ところで、ピッタリの名前が思い浮かんだのだが」
友「奇遇だな。俺もだ」
俺「……」
友「……」
俺・友「「…せーの、『『バーニングハート』』」」
俺・友「「いぇーい(意味も無くハイタッチ」」
俺「OK、流石だな友者」
友「コレしかないよな、俺者」

『燃え盛る乙女心(バーニグハート)』
体に炎を纏う能力。
相手を燃やすだけでなく、身体能力の大幅な強化も起こる。
威力はテンションに直結する。





『素直シュールの場合』
友「さて難関、シューだ」
俺「んむ、存在自体が必殺技みたいなものだからな」
友「ちょくちょく物理法則無視すっからなぁ」
俺「んー、ああ『矛盾を無視する能力』ってのはどうだ?」
友「あー、それっぽいそれっぽい」
俺「名前は…『アインシュタインの憂鬱』とか?」
友「物理学に真っ向からケンカ売ってるからな…アルキメデスも捨てがたいが」
俺「確かアルキメデスのほうが古いよな」
友「んむ。しかし、有名な物理学者って言われたらアインシュタインが先に浮かぶか」
俺「だなぁ」
友「んじゃアインシュタインに決定」
俺「あーい」

『アインシュタインの憂鬱』
矛盾を無視する能力。
あらゆる物理法則を無視して思い描いた結果を引き起こす。
「理想を無理矢理実現する能力」と言っても良い。





『軍事マニアの場合』
友「お次は㍉子だな」
俺「んー、やっぱ軍隊の召喚だろ」
友「えー、それは軍師の領域だろ」
俺「そうかぁ?」
友「㍉子は指揮よりも突撃だろ」
俺「あー、言われてみれば確かにそうかも」
友「召喚するなら武装のほう」
俺「あー、なるほど。兵器専門の4次元ポケットか」
友「もしくはイメージの実体化」
俺「そっちのほうが実用的っぽいな」
友「俺らの妄想だから実用も何も無いがな」
俺「それを言っちゃおしめぇよ」

『孤独な連隊(ロンリーレジメント)』
イメージした兵器を実体化させる能力。
詳細なスペックまで把握していないと実体化できない。
サイズによって実体化の速度が違う。





『軍師の場合』
友「㍉子のとこでチラっと出たから先に軍師やっておくか」
俺「おう」
友「まぁ、とりあえず『軍隊の召喚』で決定だな」
俺「んむ、問題は操り人形系か使い魔系かだな」
友「個人的には操り人形系のほうがピンと来るな」
俺「あ、俺も俺も」
友「んじゃ、思考直結型?それとも命令入力型?」
俺「命令入力型だろ、やっぱり」
友「異議なーし」
俺「名前はどうする?」
友「んー、『図上演習』なんてどうだ」
俺「お、なんか雰囲気出てるな。それで行こう」

『図上演習(ミリタリー・オブ・フィギュア)』
軍隊を召喚する能力。
簡単な命令しか受け付けないが、一度に大量に操れる。





『空回りの場合』
友「んじゃ荒鷹さん」
俺「荒ぶる鷹のポーズからの格闘技だな」
友「んむ、準備姿勢からの必殺技派生系だな」
俺「『私の荒鷹殺法は108式まであるぞ!』ってか?」
友「あはははは!いい加減ネタ引っ張りすぎだけどなw」
俺「いいじゃん、面白いんだから」
友「悪いとは言ってないって」
俺「さて、とりあえず蹴り技が主体っぽい気がするのだが」
友「あー、なんとなくそれっぽいイメージあるな」
俺「名前は『荒鷹の舞』ってとこか」
友「その辺が妥当だな」

『荒鷹の舞』
荒ぶる鷹のポーズを基本姿勢とした格闘技。
多彩な蹴り技が特徴。





『プロセスの場合』
友「んじゃプロセスさんは?」
俺「んー、高精度の未来予測ってのはどうだ?」
友「あー、いい線行ってる」
俺「制約は『先読みする時間が長いと計算時間がかかる』だな」
友「んむ、王道だな」
俺「んじゃ名前はどうする?」
友「今日数学で習ったアレは?」
俺「あー、ピッタリかも」

『Q・E・D(証明終了)』
高精度の未来予測。
どの程度先を読むかによって計算時間が変わる。
一瞬で終わるのは5秒程度が限界。





『魔法少女の場合』
友「あー、アレでいいだろ」
俺「ああ、アレで十分だな」

『エターナルフォースブリザード』
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。
相手は死ぬ。





友「さて、第2回『各自の必殺技を考えてみる』会議です」
俺「俺は第2回があることに驚きだ」
友「まぁ、いいじゃないか」
俺「いいけどな」
友「それじゃ、いってみよう!」





『学習型クールの場合』
友「んじゃ、まずは学だな」
俺「クールとついてるが、無属性のイメージだな」
友「んむ、あの学習機能に全てが集約してるからな」
俺「やっぱりコピーキャット系か」
友「だな。となると、難しいのがコピー条件か」
俺「やりすぎると反則キャラになるからな」
友「んー、『対象を連続で4時間以上or断続的に12時間観察する』というのはどうだ?」
俺「そうだな、『3日間の間に断続的に24時間』くらいが良いかもしれん」
友「了解~」
俺「名前が難しいな…類似能力が無数にあるタイプだからなぁ」
友「オリジナリティがほしいな」
俺「んー、『人生模倣』(インストール・ユアライフ)なんてのは?」
友「んー、イマイチだが良いのが浮かばんなぁ…」
俺「んじゃ、仮決定ってことで」

『人生模倣(インストール・ユアライフ)』
3日間の間に断続的に24時間対象を観察することにより
観察対象の行動パターンや能力をコピーすることができる





『不幸デレの場合』
友「んじゃ不幸さん」
俺「まさに必殺技だな」
友「まぁ、一番必殺されてるのは本人だが」
俺「誰がうまいこと言えと」
友「まぁ『自分と相手を対象にして、不幸な現象を引き起こす』だな」
俺「んむ『ただし、自分に対しては常に発動している』も付け加えるか」
友「OK、名前はどうする?」
俺「ん~、『荊の国』は?」
友「お、いいかも」
俺「んじゃ決定~」

『荊の国(ハードシップ・ランド)』
自分と相手を対象にして、不幸な現象を引き起こす
ただし、自分に対しては常に発動している





『サブキャラの場合』
友「よし、一番難しいのいくぞ」
俺「おう、どんとこい」
友「脇谷だ」
俺「…いや、無いだろう」
友「…やっぱ無いか?」
俺「…あ、まてよ」
友「お、流石現役厨二病患者」
俺「粉微塵にすんぞ」
友「悪い悪い、んで?」
俺「『自らの存在のレベルを引き下げる』ってのはどうだ?」
友「…マイナス効果しか無いんじゃ?」
俺「いやいや、甘いな。お前はギャルゲーで女子生徒Aの姿を見たことがあるか?」
友「…いや、あるわけないだろ。そもそも立ち絵が無いんだし」
俺「それだ」
友「…まさか!」
俺「そうだ!自らの存在レベルを引き下げる事によって脇役から立ち絵無し子となるんだ!」
友「あれか、セルフ石ころ帽子か」
俺「そうそう、まさにそれ」
友「なるほど、これは盲点だ」
俺「存在を希薄にすることで、無敵のステルス能力を獲得するわけだ」
友「だが、強すぎないか?」
俺「そこで制約だ。『長時間能力を発動させると、存在レベルを戻せなくなる』」
友「一生誰にも気付かれない生活か。OKだろう」
俺「さて、名前は?」
友「『書割背景』で『バックドロップグラウンド』なんてどうだ」

『書割背景(バックドロップグラウンド)』
自らの存在Lvを引き下げることによって、他人から認識されなくなる能力。
一定時間以上能力を発動させ続けると、存在Lvが固定されてしまう。





『無駄に荘厳の場合』
友「荘厳さんに関しては語ることは無いな」
俺「ああ、すでにプロフィールに書いてあるからな」
友「的確すぎて改良点も無いな」

『荘厳なる舞(ゴージャス・タンゴ)』
無意識発動。外界(無機物、生物、概念まで)に干渉して何もかも荘厳に変えてしまう。
もちろん荘厳さん自身の視点では、世はすべて事も無し。