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浮気する男


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裏方「男さん大変っス!新ジャンルの女同士が喧嘩してるっス!」
男「またクールとヒートだろ、もう飽きたよ」

裏方「それが・・・・・・」

ペンギン司書「男君と将来の約束したのは私なんだからね!」

大阪弁司書「だから何やねん、ウチの男君はわざわざ大学を変えてまで会いに来てくれたんやで、愛されてる証拠やんけ」

ペンギン司書「そんなの偶然よ!将来の約束をキッチリ誓ったのよ、絶対私が勝ってるわ」
大阪弁「それこそ一種の気の迷いや、高校卒業して四年経つうちに心変わりするわ!」

1の司書「あのー…みんな愛されてるって事にしません?」

二人の司書「「結婚した司書は黙っといて!!」」

1の司書「はうぅ……ごめんなさい」

裏方「ね?大変ですよね」

男「確かにこれはカオスだな・・・・」


ペンギン司書「あなたは男君に手料理食べさせた事ある!?」

大阪弁司書「うっ……そっちこそ男君の家に行った事あるん!?」

ペンギン司書「うっ……ない……けど、長セリフで告白された事あるの!?」

大阪弁司書「くぅ……そ、そんなん愛ちゃうもん!短くても一番伝えたい気持ちをお互いが持ってた事が愛やもん!!」

1の司書「うんうん、みんな男君に愛されているんだよ、お姉さん嬉しいよ」


男「まさか新ジャンルの同じキャラが三人も出て来るとは……」

ヒート「よっ男ぉぉおおおおおお!!!好きだあああああ!!!」

男「バカっ来るな!!」


ペンギン司書「なに!」

大阪弁司書「男君やて?」

ヒート「男ぉぉおおおおおお好きだあああああ!!!!もう離さない!!!!」

男「やめろ!!来るな!!」

大阪弁司書「あれ誰やねん・・・・・・・」

クール「おいヒート、私の男から離れるんだ」

ペンギン司書「私の……男くん・・・・・・?」

ツン「男、お弁当持って来たわよ……って別にアンタの為じゃないんだからね」

荘厳「私もお弁当を持って参りましたわ、男様の為だけに」

裏方「皆さんタイミングが悪いッス・・・・」


ペンギン司書「……あれは男君の友達だよ!」

大阪弁司書「……せやな、仲のええ女友達やんな」

ヒート「みんな男が困ってるじゃないか!!!」

男「お前が一番暑苦しい」

ヒート「そんな!!!!」

クール「わかっただろうヒート、お前には男は扱えないんだ」

男「いやクールも……その……飽きた」

クール「なん……だと?」


ペンギン司書「……あれが男君?」

大阪弁司書「ちょっと今のはないわ……」

裏方(男さん、司書先生方が怒ってますよ!)
新淫語女「いつか男君の生ゴッサ生で見たいなー」
盲目ヤン「おい!教室移動だ案内しろよ!」

男「今それどころじゃねー!」

盲目ヤン「!!・・・・そうかよ、分かったよ」

男「えっ別に盲目ヤンキーさんに言った訳じゃ…」

盲目ヤン「うっせぇバカ!一人で行くよ!!」

男「違うっt」

ヒート「酷いぞ男!!!早くフォローしに行けぇえええ!!」

男「うるせぇな!!」ドンッ

ゴンッ

ヒート「っ痛ぁあああああ!!!!」

クール「ヒート大丈夫か?何やっているんだ男!」

男「違う!わざとじゃないんだ」

ツン「わざとかどうかより先に謝りなさいよ!!」

うつヤン「(男が絡まれてる!!)おいテメェら」

ペンギン司書「男君!!!!!!」バシッ

男「痛っ」

ヒート「男が叩かれたー!!!大丈夫か!???」

クール「えっお前はいいのか?」

ペンギン司書「あなた男として恥ずかしくないの!?まず先に謝罪しなさい!!」

男「いや、でも……」
大阪弁司書「アホ!」ペシッ!

クール「二度もぶった!私もぶった事ないのに!!」

大阪弁司書「アンタ本当にあの優しかった男君なんか!?どやねん答えろや!!」

ガシッ
うつヤン「私の男に何因縁付けてんだよオバサンよ」

大阪弁司書「なんやとワレコラァ!!」

裏方「ストップ!!ストップっス!!」

うつヤン・大阪弁司書「「なんじゃボケェ!」」

裏方「ちょっ……ちょっ……待ってくださいっス」ガタガタ


裏方「初めまして皆さん、新ジャンルの裏方雑用の裏方っス」

うつヤン「裏方雑用が何の用だよ?」

ペンギン司書「新ジャンルの雑用?」

裏方「あの実はこの男さんは学園新ジャンルの男さんでして・・・・
司書先生方やうつヤンさん、そして先程出て行かれた盲目ヤンキーさんの男さんは
各それぞれの控え室にちゃんといるっス」

うつヤン「こんなに似てるのに違う奴なのか?あぁ?」ゲシッ

男「痛っ!」

裏方「そっそう…っス、ギャルゲーの主人公みたく男さんは凡庸性高いんスよ」

大阪弁司書「なんやーよかったー」


ペンギン司書「本当よかったですー」

男(……新ジャンルの他の男たちの苦労が分かる)

【新ジャンル・元気な司書さん控え室】

男「あっ司書さん、どうしたんですか?」

大阪弁司書「男くーん!!ウチ男君の事好きやでー」

男「ちょっどうしたんですかいきなり」

ペンギン司書「ちょっと男君から離れなさいよ、男君私クッキー焼いてきたんだよー一緒に食べよ」

大阪弁司書「また焦げてるんちゃうのん、そんなんより美味しい店でお酒飲もうやー」

ペンギン司書「未成年にお酒を勧めるなんて教育者としてあってはなりませんよ!」

大阪弁司書「なんやとー!」

【新ジャンル・うつヤン】
男「どうしたんですか女さん」
うつヤン「いや、その……何でもねーよ…タバコ吸うか?」


新ジャンルの男は何人かいるがミッ〇ーのように一人しかいない設定なのだと思って書いた
今は反省している