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男が記憶喪失になったようです35(仮)


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【登場新ジャンル表記一例】

※注意:多少ゆがんだ観点多いです

新ジャンル全般=男

新ジャンル「無駄に荘厳」=荘厳

新ジャンル「誤解殺気」=誤殺

新ジャンル「俺」=俺


裏新ジャンル「猫耳」=猫耳

新ジャンル「女装彼氏」=女彼

新ジャンル「女装クール」=女ク

新ジャンル「弟を溺愛する女装兄」=女兄

新ジャンル「女装委員長」=女委

新ジャンル「女装番長」=女番

裏新ジャンル「男友」=男友

裏新ジャンル「妖鞘」=妖鞘

新ジャンル「女装邪気眼」=女邪

新ジャンル「女の子が苦手な女装っ子』=女苦手


新ジャンル「おっぱい兄弟」の弟=乙弟

新ジャンル「ヲタナリ」=ヲタ


新ジャンル 裏方雑用=裏方雑用

新ジャンル「黒子」=黒子

新ジャンル「庭が異世界」より庭師=庭師

素直ヒートまとめ他より美容師=美容師

新ジャンル集合物語「女友さん」=女友





  ――――――――――――――――ズン!!

猫耳「むぅっはぁぁぁあ、あ、ア、ア~~~~~~~~いいぞぉ…」


   ネコミミモード 


   完・全・開・放!!


   ズン!
猫耳「んに、、、に、、、に、に、にっ!にぃっ!」

   ズズン!
猫耳「ニャァ~~~↑~~~↓~~~↑」

   ズズズン!!


女彼「すごい……どんどんバラ園が広がっていくよ…」

女ク「凄まじいな…そして…」

女兄「ええ…なんて、禍々しい…」

女委「ピッチリとしめつけるボディスーツに、浮き出たガチムチの筋隆起」

女番「ゴツゴツした明らかな男顔に、どう見ても似合わない猫耳…これは…」



女装's「 か わ い く な い っ ! 」



「陰極まれば陽となるっ!」



女ク「君は……男友」

男友「かわいいって何さ、かわいくないって何さ!!!」

男友「ガチムチはかわいくない!!?中性的だとかわいい!!?
   そんなものはいくらでも塗り替えられてきた…!!!」

男友「“TSF”好きの男どもと“女体化”好きの女どもとの価値観は違う!!!
   “長門は俺の嫁”と言っちまうゆとりと“アヤナミスト”なおっさんは解りあえない!!」

男友「頂点に立つ者が“かわいい”を塗り替える!!!今この場所こそ中立だ!!!」

男友「かわいいは正義だって!? そりゃあそうだろ」



男友「“かわいくない”だって   正義だ!!!!」


        ド  ン !!!!! 


女ク「………」
女兄「………」

女装’s「………」

妖鞘「まあ…いろんな価値観の人がいますからねぇ…」チーン





女邪「ところでネコミミモード完全開放とはどれほどのものなんだ?」スッ

猫耳「……」

男友「よ、よせ…!」

女邪「……」

猫耳「……オニイタマ」

女邪「―――」

猫耳「……」

女邪「アブゥ!!」

女ク「正面から見た女装邪気眼が…」

女邪「ア、ア、ア、アァァーー……ッブゥ!!
   アンディィィ…フランクゥゥゥ……」ビクビクビルクン!!

女兄「ひどい…」

男友「わかったか?正面からは絶対に見つめるなよ?一気に『持っていかれる』
   なんにせよ三人とも行っちまったんだ。これ以上俺たちに出来ることはないぜ」

女兄「そうね…貴方達には感謝しないといけないわ…
   私達だけじゃ、荘厳さんの世界を中和して
   呑み込まれずに侵入するなんてできなかったもの…」

女ク「あとは、彼が想いを遂げるのを祈るだけか…」

女苦手「大丈夫……だよね?三人とも、すっごくかわいくなったんだもん」






荘厳「もう…っ!いい加減にしなさい!アナタ!!
   男様は私のものなのですよ!?」

誤殺「あ?(ど、どどどどど、どうしよう…怒られちゃったよぅ……
      そうだ!まだ虎三郎がいたよね?
      虎三郎ならきっと荘厳さんもなごなごで大丈夫、だよっ)」

荘厳「うっ……
   そ、それもこれも男様がはっきりしないから……―――男様っっ!!!」



男 「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや」




荘厳「男……様?」

男 「ムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリ」

誤殺「男……くん?」


男 「選べませんどっちかなんてイヤホントカンベンシテホチイデツ」


荘厳「男様!呆けてる場合じゃありません!帰ってきて、て、て、、、」

荘厳(//////////////)

男・誤殺「?」

荘厳「いやああああああああああああああ!!!」

俺「やぁ男、探したよ?」キラリン★


   ◇!? ◆....~♪


乙弟「どうしようどうしようどうしようどうしよう!」

ヲタ「『俺』ちゃんがいなくなっちゃった!!」

乙弟「なんで!?私たち……かわいくなれたんだよね……?」

ヲタ「あたり前じゃない!女装さんたちに手伝ってもらって………こんなにっ!」ぴらりん☆

乙弟「中でも『俺』ちゃんは………一番だったよねっ?」ぷるりん♪

ヲタ「えぇ…くやしいけどそのとおりね……ただの女なんか相手にならないくらいだったわ…」

乙弟「じゃあ!なんでここにあのコの着てたワンピースと麦わら帽子が落ちてるの!?
   あのコにいったい何があったの!?」

ヲタ「もしかして…」

乙弟「もしかして?」

ヲタ「ええ…あくまで可能性だけど、女装のその先へ行ってしまったんじゃないかしら…あのコ
   私達の想像のはるか斜め上を越えて……」

乙弟「女装の……その先?」

ヲタ「女装と言う急激な変化が―――進化の暴走を引き起こしてしまったのよ!」


   ◇ ◇


俺「やぁ男、探したよ?」キラリン★

男「うぇ?―――って裸ぁ!!おまっ、、、ちょっ、、、なんで『全裸』なんだお前ぇぇ!!」



俺「俺さ、気づいたんだ……悟ったって言うのかな?」

俺「女のカッコしてて、気づいたんだよ……」

俺「ふふ……女って、一晩で心変わりするっていうけど、それって本当だったんだな」

俺「キレイになるとか、かわいくなるとか、男とか女とか―――」

俺「そんなの、俺の男への想いには関係ないんだね……
  だから、わざわざ男の気をひくために女の格好したりもしない」

俺「男LOVE・・・・・・さぁ。ありのままのボクを受け入れてよ?」ハレルヤー




男「あは、あはははは……もーお訳わからんっ!」

俺「でも俺のカラダ、キレイだろ?」

男「つーか前から思ってたけど完全に女のラインじゃのう。お前」

俺「友も愛したバディさ☆」くねっ

男「てか友は?不良とかもよぅ」

俺「どっちも電話つながらね。メールも帰ってこね。俺、捨てられたんだ……」

男「んじゃ、裸になるのもしかたないのう」

俺「だろぉ?」

二人 わっはっはっはっは



誤殺「お、お、男くん!」

荘厳「目を覚まして下さいまし!フケツですわ!!」

男「ぬおっ!そ、そうじゃった!!お前、オレにそのケはないっつーに!」

俺「うわっ!俺なんでこんな格好―――
  ……いや…今一瞬、自分に嘘ついちまった……ホラァ…抱けよぉ男ぉ♪」

男「ええい!よるなよるな!だからオレはノンケだって……」


 ドシ……
男 「おぅ?…あ、悪い、ぶつかっちまったか?」

荘厳「男様、それでは私を選ぶのですね?」

男 「って何故そうなる?」

誤殺「男くん!こっち見て(><)」

男 「ん?」


トラのパペット人形「誤殺さんと付き合うといいがう!きっとお似合いだがう!!」


誤殺「と、虎三郎が言っておぃまふ……(///)」

男 「誤殺…」

俺 「おい男ぉ」

男 「え?」

俺 「俺と付き合わねーと殺すぞ?お?」

男 「ひいいいぃぃぃぃ」




荘厳「男様!!」

誤殺「男……くん!!」

俺 「男ぉぉ」


――――――誰を選ぶの!!!?





   ◆→◇←◆
       ↑ 
       ◆


裏方「うっ……はぁっぐっ……あぁぁうぅ…えっ」

黒子『こんなの…こんなのってありませんよぉ……』

女友「あんたら……」

裏方「なんっすか……『かわいい』が関係ないって……そんなの…そんなのっ」

黒子『私たちの今までの努力全否定ですよぉ!』

女友「くっ、、男友の奴……俺くんまでソッチの道に引き込むなんて……あの変態っ!」

美容師「こいつぁwww笑えないッスねwwwwwwwww」

庭師「それよりも薔薇がヤバイっスよ!現状維持が限界っス!
   しかもこっちは物資にも限りがあって……」

女友「ちょっと待って……この機器、よく分からないけど……
   オーラのサブリミナル効果…?ほとんど0になってない?」

裏方「ううっ……こっちも、カツカツっす……フル稼働しててこれっすよ……」

黒子『誤殺さんと、武士デレさん…この二人だけで完全に相殺してます…』

女友「そんなっ!」

裏方「さらにそこに読心クールさん、サトリさん、鬱デレさん、虎吉に、ウェックスさん…
   自分たちがいなかったら、『無駄に荘厳』さんが『無駄』になってたところっすよぉ」

美容師「ちょwwwww無駄ってwwwwひどwwwwwwww
    無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!ってどこのディー・アイ・オーッスかwwww」

女友「笑ってる場合じゃないでしょが!」スパァン!

美容師「ナイスツッコミwwwwww」

黒子『当然薔薇の侵食や俺さんの存在もオーラを阻害しています』

庭師「おわっ、わわっ、薔薇がこっちまで!!裏方さんっ!ヘルプ…ヘルプ…ヘル…ああぅっ」

裏方「に、庭師さん!!皆さん、自分ちょっと手伝ってくるっす!!」


庭師「待ってください!!違うっス!」


庭師「ヘルプ……はいらないっス……裏方さんたちは自分の仕事に専念しててください…」

庭師「愛情だけじゃまわらないっスからね…この仕事。ちょっと、『本気』出すっスね?」ヒュヒュヒュヒュヒュヒュッ――

女友「えっ…」




               シュバッ!




女友「薔薇が…消えた?」

庭師「こんなんよりもっと凄いの、いつも相手してるっスよ…
   薔薇さんイジめる趣味はないけど、さすがに刈り尽さないっといけないっスからねえ…
   ここまでくるとwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

女友「うぁ……全部刈ったのっていうの?あの一瞬で?」

庭師「全部じゃないっすよwwwwwww?でもこれでしばらくは大丈夫っスwwwww」

裏方「庭師さん……」

庭師「ちょいと優しくしすぎたっスwwwww今までwwwwww」

裏方「そっすね……自分も間違ってたっす。こっちも全開で行くっすよ」

黒子『資材はすぐに無くなっちゃうかも知れないけど……』

美容師「不完全燃焼で終わる方がずっと嫌ッスもんねwwwwwwwwwwwwww」

女友「勝算は……あるの?」

裏方「ないっす」にぱっ

黒子『全員が本気を出すと言っても多少作業効率が上がるくらいですし
   さっき言ったように道具や資材も尽きかけてますから』

裏方「でも、いつも仕事には全力で当たってるっす。学園の皆さんのために
   今日は休日だって甘えがあったんすねぇ……これも仕事だって言うのに………」

黒子『関係ありませんね』

裏方「もう、誰にも失礼な仕事はしないっすよ?」

庭師「こっから先が」

美容師「私たちのwwwwwwwwwwwwww」









                  本気っす!





 ◇グシ...  ◇◇◇◇っす!


猫耳「いいのか?」

男友「なにがよ」

猫耳「このままじゃ、取られちまうぞ。男
   『誤殺』か『荘厳』か『俺』か…ともかくあの三人のうちの誰かに」

男友「そだね」

猫耳「『好き』……なんだろう?男のこと」

男友「『好き』だぜ。異性として。頬ずりしてぇ」

猫耳「いや同性だから」

男友「アイツが女になったらなぁ…
   この世界が15,16歳位までに童貞を捨てなければ女体化する世界だったら…」

猫耳「いろいろツッコミ所はあるが…
   そんなに好きなら、なんでこんなむざむざ差し出すようなマネしてんだ?」

男友「好き、だからさ。わかんねーかなぁ」

猫耳「わかるかよ」

男友「好きな奴にはさ、やっぱ幸せになってもらいてんだ
   俺なんかより、ずっと幸せにしてやれるだろうからさ、アイツらなら… 
   だから、その、まぁ―――しょうがねぇ
   応援するしか、譲ってやるしかねーじゃねーかっ」

猫耳「男友……」

男友「っておいちょっとまて!!」

猫耳「にゃ?」

男友「おまっ、ネコミミモードでこっち振り向くオゲボボボボボボボエエエアアア」

妖鞘「私もゴボガボゲバアバボバベベベベベベベ!!」

 ポトッ…

猫耳『ポトッ』?

 ――――ドガシャシャシャガシャガシャッ! ドドドドドドド!!

猫耳「お、オゥフ!た、大量のガラクタ!?
   いくらなんでも、あぅっ、あり得ない量じゃないおひぃっ!」

妖鞘「その…すみません…」

猫耳「?―――ってにゃああああ~~~~~~~~~~~!!」←濁流の果てへ

   ・
   ・
   ・
(新ジャンル「家にドラえもんがいる」の女=女(家にいるドラえもんに泣きつく係)
 新ジャンル「家にドラえもんがいる」のドラえもん=ドラ(ご乱心中))

女「うぇ~ん!ドラえもぉぉん!男くんが記憶喪失だよ~~~なんか道具出してよ~~」

ドラ「えへ、うへ、あへへへ」

女「ど、ドラえもん?」

ドラ「お終いナリ……ワガハイ…四次元ポケットを亡くしてしまったナリィ……」

女「いいいぃぃぃやああぁぁ!!!ドラえもんがショックでコロ助にいいぃぃ!!」

ドラ「あ、でもいいナリ
   あとでシナプスから取り寄せるナリよシナプスの科学力は世界一ナリィィイイ!!」

女「しっかりして!混ざってる!もはやチャンポン状態だからぁっ!!」

   ・
   ・
   ・
         ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
妖鞘「以前、四次元ポケットを突っ込まれたのを忘れていました。
   誤作動で中の物がオブッ」



 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 ドオオオオッ!!!!ゴガガガガガガガシャガシャガシャガリガリガリ!!

 ザアアアアアアアアアアア!!

 ガガガガガッガガガガガッガガガガッガガッガア!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドド!



裏方「し、資材っす!!」

黒子『大量の資材がどこからか出てきてますよ!!』

女友「もしかして…これ使えばなんとかなる!?」

庭師「いや……なんともならないっス…」

女友「な、なんでよっ?これだけあれば……」

裏方「それを組み立てるのは誰っすか?」

女友「あ…」

美容師「つまり肝心の人手がねえんッスwwwwww」

黒子『作業効率自体が変わらないから、結局いくら資材があっても…』

庭師「無用の長物にすぎないんっスwwwww」

女友「そ、そんな……アンタ達、ここまで頑張ってきたじゃない!本気で!!
   なんとか…なんとかできないの!?人手不足ってなによ!?
   応援した恋のはずなのに、最後はそんな理由で終わるなんてあんまりよ!!」

黒子『わ、、私だって…』

裏方「じ、自分だって…」

裏・黒「『そんなの嫌っす(です)よぉっ』」

裏方「でも、でも…人手が…人手がぁぁぁ~~~…うぇっぐ!へっぐ!」ウルル


 スッ

裏方「ふぇ?」


 (新ジャンル「クール絵師」=ク絵)
 (新ジャンル「神龍」=神龍)
 (サラダバー=サラダ婆)


ク絵「このレタスで、涙をお拭きよ…」サラダ婆 シャクシャク

裏方「アンタは…アンタ様わぁぁ~~~~~~~~」

黒子『クール絵師さん!!』

ク絵「『神龍』!!」

神龍「は、はい!」

ク絵「………本当はさ、まだ一つ残ってるんだろ?叶えられる願い」

神龍「――っ」

ク絵「俺は……いいや。サラダ婆は、外さなくて良い

   ―――――だからっ!!」

神龍「クール…っ、絵師さん…っ!!」

ク絵「ああ………―――――人手が!足りないんだそうだッ!!」ドドン!!



  君たちも覚えておいてほしい



神龍「その願い……叶えよう……」



  もしも、君達に愛する人がいて……その人が、困っていて……



神龍「新ジャンル『大群』召喚!!」



  君にサラダ婆がついていて、最後の願いでそれを取り外せる時は  



(新ジャンル「大群」=ξ゚⊿゚)ξ○(アルファベット)(ツンデレの大群))

ξ゚⊿゚)ξA 「べ、別にアンタの為に手伝うんじゃないんだからね!」
ξ゚⊿゚)ξB 「休日でたまたま暇だったんだからね!」
ξ゚⊿゚)ξC 「む、むしろいきなり呼び出されていい迷惑なんだから!」
ξ゚⊿゚)ξD 「それにここで何もしないんじゃ、私が悪いみたいじゃない!」
ξ゚⊿゚)ξE 「そうよ!手伝うわよ!だから―― 」

ξ゚⊿゚)ξA~Zz「あ り が た く 思 い な さ い !」




ク絵「サラダ婆と、一生をともにする、『愛』を……忘れないでほしい……」




女友「これは…いけ…る?」

裏方「いけるっす」
黒子『行きますよ!』
庭師「かつてないほどに!」
美容師「ものすごいのができるッスwww!!」





裏・黒・女・庭・美「『「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」」」』」






人々「建っていく……」
人々「天に届けとばかりに……」
人々「神の怒りなど露知らず……」
人々「哀れな程に無邪気な技と魂で……」
人々「ただあるがままに、天を衝くっ!」


 ガッ!
男「へ?ぬぉ、ちょ、服がひっかか、いや!な、ぬぁああああ!!ちょっ!地面!遠ざかって!」

俺 「そんな、男ぉ…どこへ行くんだぁあああ」
荘厳「な、なんなんですの!?この、巨塔は!!どんどん大きくなってっ」

男「のああああああああああああああああああああああああああ!!!」
誤殺「お、男くぅ~~~ん」


  かくしてッ!

  デパート正面広場に!! 


  バベルの塔!! 


  降ッ!!臨ッ!!

  ドバーン!!(笑



  ◆ ◆     ◇…



神龍「願いは叶えた…」

 ばしゅーーーん!

ク絵「………」
サラダ婆 シャキシャキ

ク絵「これで…良いんだよな…」
黒メ「もし…お疲れでしょう」
ク絵「君は…?」
黒メ「マッサージを…いたしますわ」
ク絵「………
   …それじゃあ折角だし、頼もうかな…」
黒メ「はい。では、楽にして、目を閉じてくださいな」
ク絵「ん…」

黒メ ヨイショット

マッサージ嬢 ベッティ デス ヨロシク シャッチョ サン

 (裏新ジャンル「黒メイド」=黒メ(腹黒いメイドさん。値引き野菜を高級野菜と偽り差額は財布へ)
  銀魂 第二百六十四訓 『乳輪のデカさと人間のデカさは比例する』よりマッサージ嬢=マッサージ嬢)

※この作品はフィクションだから実在の人物・団体・事件とは一切関係ないんだってば