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男が記憶喪失になったようです37(仮)


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【登場新ジャンル表記一例】

ツンデレ=ツン

素直クール=クー

新ジャンル「広いデコをメモ帳代わりに使われる委員長」=広委(メモで遊ぶのはほどほどに)

新ジャンル「内気S」=内S(おどおどしながら、撲殺天使っちゃうオソロシイ子)

新ジャンル「今日から悪人」=今悪(正直者がバカを見る世の中ですから!私悪になります!)


新ジャンル「ときどき常識のあるDQN」=ときDQN(たまに常識的に考える矛盾を起こす)

新ジャンル「ツンデレに真実薬」=無表記

DQN3(セントレッドナイト幹部)=DQN3

DQN達=DQN○(数字)もしくはDQN○(数字)





広委「あっ、、、やぁっ、、そこは――んっ…ダメぇ……」

DQN31「へっへっへwwんじゃぁこっちはどぉだぁ?」

広委「やっ!!止めて!!そこだけは!!いや、やぁあああ……」

DQN31「まぁる書いて…うへへへへwww」

広委「ひっ、、、うっ、、、うぇぇ……ヤられちゃった…ヤられちゃったよぉ…」


DQN32「やったッスね!!31さん!
      これで3連勝っすよ!『 ○ × ゲ ー ム 』!」


広委「ひどいよぉぉ…私のおデコでゲームしてるのに……全然手加減してくれないなんて…ひっ」

DQN31「うっへっへっへwサーセンww俺ら勝負事は手ぇ抜けなくてよぉ」

DQN33「おお゙い!一人で楽しんでんじゃねぇよ!」

DQN31「おうっ!わりぃわりぃw」

DQN33「げへへ……こちとらさんざ待たされてんだ…ガキの遊びで満足してたまっかよ…
           こっからは『 ハ ン グ ド マ ン ゲ ー ム 』だ」

油性マジック きゅぽ

ときDQN「おい。33」

DQN33「んだよ?」

ときDQN「油性マジックじゃ消せないだろ。常識的に考えて」

DQN33「おっ、そーだな。すまねぇなぁ。嬢ちゃん」

広委「んっ…いいよぉぉぉ……それより、早く…はやく勝たせてよぉぉぉ…」どうぞ


DQN34「ぱねえな。あいつハングドマンゲームやってるぜ」
DQN35「はんぐど…?あ゙ーー?ニホンゴしゃべれや」
DQN34「外国人の英語教師がたまにヤんだよ
      出題者と回答者に分かれて、回答者が間違える度に線を一本書いてって
      最終的に6問間違えると6本の線で絞首刑台が出来て回答者の負けだ」
DQN35「だからニホンゴしゃべれっつんだああああ!!?」
DQN34「オメーは日本語覚えろや」
広委「やぁぁああ…また負けちゃったよぉぉぉお」


  ◆ ◆ ◇◆ ◆ ◆


DQN36「けけけけwこいつだろ?これがイイんだろ?」

内気S「はぁはぁ…あっ…やだぁそんな事しないで……感じ…ちゃうよぉ…」

DQN36「オラぁ!!とっととそのムチで叩けやぁ!!いえ!!叩いて下さいませぇ!!」

内気S「こんな…無理矢理やらされるのなんて…全然感じないのに…ムチはやめてよぉ…」

DQN36「そんな…殺生なことはやめろよ!俺もう待てないんだよぉ!!」

内気S「やだ……んっ……無理矢理連れてこられてこれから犯されるのにっ…はふぅっ」ブルッ

DQN36「お、お願いです…犯させません。あなたは…俺が守りますから…あぅぅ…」

内気S「ど、どうしようかな?…でも…ムチなんて…怖いよ…怒られたり……ハァハァ」

DQN36「怒らない!俺っ、、、怒らないからっ!!むしろ叩いてほしいんだよぉ!!」

内気S「……その……あのぉ…」

DQN36「はぁはぁ…な、なんだよぉ…あふっ」



内気S「……………………………ヤッパリ放置…シテイイデスカ?(///)」




 ◆<アッヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!   ......◇ゾクゾク




  「るせー、うぜー、なに勝手に楽しんじゃってんの?アイツら」
  「つーかー、つかつかつーかーーーー。ねーわマジねぇっすわー」
  「これからお楽しみタイムだっつのに敵襲とかよー」
  「もう襲っちまわね?俺らで襲っちまわね?戻ってくるまで手ぇ出すなっつわれたけどー」
  「へへ。はい死亡ーお前死亡ーww」
  「あ?」
  「高条さんシャレんなんねーかんなぁ…」
  「命令違反の制裁で一生もんの傷つけられた奴とかいたべ。そっすよねー?3さーん」


DQN3「っつーか殺すつもりだったろ。あん時ゃ
   側近に止められて『なんで止めんだよ?』って顔してたからな…
   あれ見てブルちまわねー奴ぁいねえよ。俺らとはちっと違うわなぁ。あの人は」


  「うへへへwww『ちっと』?ちっとじゃねえっすわwwwwww」
  「側近もやべーわな。いつも敬語とかぱねーっす。どこの軍隊っすかぁ?」
  「マジつええし」
  「バケモンっすわ。ここだけの話よぉ」
  「ETかっつのwww」「それ言うならエイリアンだろ?」「ET弱ぇだろ」
  「あ?ETなめてっとブッ飛ばすぞ?」
  「テメーは自転車ブッ飛ばして喜んでろや」
  「チャリンチャリーンってかww」
  「ブッコロス!」
  「っつか高条さんも側近連中もなんかさ…怖くね?」
  「ああ、そりゃわかるわ」
  「エタイ知れねっつうかな」
  「あの人たちどっから来たんっしたっけぇ?惑星LV-426?」


DQN3「さぁーな?俺も知らねーよ
   いつだったかフラっと現れて先代潰したんだったな……
   ただ、確かに得体の知れねぇ人達だがよぉ…一つわかってることがあんだろ?
   あの人たちは強ぇ。とんでもなくな
   所詮世の中力が全てよ。だから、こんな事も許される…

   ――――なぁ?ツンちゃんよぅ」

ツン「………」キッ


  「おほっ、ニラみ返しっすかぁw」
  「気ぃ強ぇなあww」
  「こっちの嬢ちゃんも何か言ったらどっすかぁ?どうっすかあ!?おおゴラァ!!」


クー「さぁ……私は…なんと言えばいいのだろう…自分でもわからないん―――あぅ!!」

       ドシャ!


  「あんまチョーシこいてんじゃねえよ」
  「さっきからスカしやがって…お高くとまってんの?ペッ」
  「あ~~~~~早くヤリてぇよぉ~~~~」
  「3さん、もうやっちまいやしょーぜぇ。一人二人くらいヤッてもバレねーよー」

DQN3「まぁ待てって…
   ヤレねえならヤレねえなりに楽しもうぜぇ?いいモンがあんだよ」すっ

  「なんっすか?そのビン」

DQN3「知り合いの友人の……どーでもいいか。ともかくツテがあってな
   最近開発されたばっかの自白剤があんだよ。これこれ
   言われた事には何でも答えるっつー代物で…
   ――そうそう。あんまり効きすぎるんで自白剤じゃなくて
   『真実薬』って言われてるんだわ。コイツをよ―――おぅ、オメエら抑えてろ」

ツン「や、ちょっ、やだ!やめてよ!!」

DQN3「はいはいはーい。ジタバタしないでねー?ツンちゃーん
     よしよし。そのまま手足抑えてろ」

ツン「……んむっ!」

DQN3「アハハwムーダーだってのぉwwほんとツンちゃんはかわいいなーww
   口閉じてもさー、鼻押えときゃいいんだって
   ホラ?いつまで鼻も口も閉じたままでいられっかなぁ?」


ツン「……ん………んんっ………んむっ!ぷはあ!!」

DQN3「はいゲームオーバー。ヤク投下しまっすっとー」


   グイイイィ……トクトクトクトクトク

ツン「あぅっ、、、げほっ!あっ、、、はふっ、かふ…」

DQN3「あらかた吐いたが一応飲んだみたいだな。違うか?」

ツン「そう…よ……
   ―――?え、今私、なんて…」パッ

DQN3「今日メシ食った回数は?」

ツン「2回。朝ご飯と…ウソ、なんでこんな…アナタ達に捕まる…やだぁ、何よコレ…前に軽く」

DQN3「へへ…聞かれた事にはなんでも答えちまうってなぁどういう気分だい?」

ツン「気持ち悪い。変な感じ………良いわけないでしょ!!」

DQN3「なるほどなあ。こうなんのかぁ。俺も初めて使うからよぉw
   ま、っつうわけよ。こっから前菜だ。お楽しみタイムのな
   お前ら『好きなこと』聞いていいぜw
   とりあえず俺から軽く行っとくとするが…
   ――ツンちゃんさ、エロ本とか読んだことあるよな?
     さすがに今時の女の子ならそれくらい恥ずかしくもなんとも……えw?」


   ぎゃははははははははははははは!






 (とらいんより不良=不良)


不良「…くそ…あっちの入口は見張り。こっちの扉には鍵…流石に全員出張ってるわきゃねえか」

不良「4ケタのダイヤル式…面倒くせぇな……踏みちぎるか?」

不良(いや、だが絶対ひびくよな、音?入りますよって予告してるようなもんだ…)

不良「…っだぁ!考えててもしょうがねえ!―――行くか」

  「待ちなさい」

不良「ああ?」

  「少し冷静になりなさい。ほら、ここ」

不良「鍵?の数字?それがどうしたんだよ」

  「良く見なさい。数字が左2ケタは擦れてるけど、右の2ケタは比較的きれいなまま
   多分、普段から動かしてるのは左2ケタだけで
   あとは開錠番号に合わせたままなんじゃないかしら?それだけ解ればあとは虱潰しよ
   4ケタ全て当たるなら10の4乗で1万通り。とても相手にしてられないけど
   2ケタだけなら最大100通り。非現実的な数字じゃないわ」

不良「なるほど……―――ってお前っ!なんでここに…!―――『鮫子』!!」


 (新ジャンル「ツンサメ」=鮫子)


鮫子「………」

  ガスッ

不良「っでぇ!いきなり何しやがっホブ!」

  ゲスガシドスガシガシ

不良「ちょ、ま、待て!待て待…げふっ!こっちゃさっきも一戦やったばっかで割と傷だらけな」

鮫子「喧嘩はしないんじゃなかったのかしら?」

  ベシバシビチバチ!

不良「そいつぁ不可抗力っつか正当防衛だっつうのか―――」

  ベチペチパチ…!

不良「…っだあ!!大体お前だってなんでこんな危険地帯に一人でいんだよ!?
   知ってっか!?セント・レッドナイトって!リーダーがどんだけヤバイかってよ!!
   しかも連中、新ジャンル学園の奴ら狙って………………鮫子?」

  ぱしん……ぺしん…ぺちん…

鮫子「あなたが一人で乗り込んだって聞いて………私が…どれだけ…心配したと…」

  ぽす……

鮫子「この…馬鹿…っ!……いつもそう……大切なことは…言わないで……ふらっといなくなる」

  ………

不良「……………」

鮫子「心配…させないでよ……」

不良「……………………ワリぃ」

鮫子「…………」

不良「…………けどよ、それでもお前は帰れ
   こんな所で女一人……俺だって今は守れる自信はねえんだ」

鮫子「本当、馬鹿ね………女一人で来ると思う?あなたとは違うんだから」

不良「?」


ヴァル「そういうことだ。ミリ子に頼まれたんだ。彼女を守ってくれないかとな」


 (新ジャンル学園・サメイドその他よりヴァルキリー=ヴァル(魂を導く神人。人外))  


不良「お前……そっかミリ子が…」

鮫子「これでも、帰れって言うつもり?」

不良「いいや、充分だ。鮫子のこと頼んだぜ。んじゃ、鍵開けっか」カチャ

ヴァル「ああ。お前も死ぬんじゃないぞ?
   せっかく……こちらのルートでは生き延びることができたのだから…」

不良「こちら?生き延びるって………何言ってんだ?」カチャカチャ

鮫子「去年の事故のことじゃないかしら?校門の前の
   あの時は話を聞いて確実に死んだと思ったけど……結構しぶといのね」

ヴァル「………」

不良「るせー。シャレになんねえよ」カチャ

鮫子「皮肉よ。今回だってそう…今にも死にそうじゃない」

不良「大丈夫だっつの。見た目よかひどくない。割と回復してきたしよ」カチャカチャ

鮫子「それでもよ
   本当……どうしてこんな無茶なことができるの…?」

不良「知らん」カチャカチャ

鮫子「知らんって…」

不良「本当に、わかんねんだ…自分でも…
   新ジャンル学園の生徒を攫ったって聞いたらよ…
   行かなきゃダメな気がしたっつうのか…気がついたらここまで来てたっつうのか…
   行かないと、なんか大切なもんを失っちまう気がしてな…」カチャ…

鮫子「――はぁ…やっぱり馬鹿ね…そんな簡単なことも解らないなんて」

不良「あ?」カチャカチャ

鮫子「そんな風に思うのはそれがアナタにとってかけがえのない存在だからじゃない…
   少なくとも、新ジャンル学園にそういう人がいる…危険を冒しても助け出したい人が…
   つまりそれだけの価値ある存在なのよアナタにとって…新ジャンル学園の名前は」

不良「あ…」

鮫子「思えば…初めて会った時と比べて変わったかもしれないわね…
   赤の他人にも優しくなった…――なに笑ってるのよ?」

不良「あーー、いやな。冷不の言ってたこと…やぁっと解った気がするわ
   そうだな。みんな大切だよなぁ…そうじゃない奴なんて、いやしねえ
   いつの間にか…認めてたのかもしれない……あそこが俺の居場所だって……」

  ガチャ

不良「おっと、開いたぞ」

ヴァル「行こう。気を引き締めるんだ」

不良「あいよっ」


   ◇ ◇   ◇二人に幸有らん事を


DQN3「おーっし、次の質問いねえかーー?」

  「お、おれおれ!下の方行っちまってもいいっすか!?」
  「あ?まだムネ制覇したばっかっしょー」
  「この早漏野郎wwwうぇへへへへ」
  「ざけんな、早漏じゃねえよ!」
  「早漏か」「早漏だな」「泣くなよ早漏くん」
  「ツンちゃ~~ん!イジめられたから慰めてよぉ!とりあえず下着の色でいいや~~」
  「ひひひひいいいっひっひっひい!」
  「おめえがイジめてんだっつの!」

ツン「白よ…」

  「あ?」
  「白?」
  「つーかー、つーかー、つうううかあああよおおおおお!」

  ガッ

ツン「うっ」

  「反応うっすぃーよぉ。なに?俺ら相手じゃ恥ずかしがったりする価値もねぇってかぁ?」

  「へへ、キレてんなよw」
  「ボコったらお前殺されっぞw?」
  「犯ってもダメだぜーw」

  「るせーよ。こいつよ、さっきからてんで恥ずかしがらねえ怖がらねえツマラネエ
   わかんね?舐められてんのよ俺ら?ガクブルする価値もねえってよ。この姉ちゃん
   死にゃしねえってタカくくってんだぜ」

  「マジか」
  「そいつぁ遺憾だな」
  「確かにツマンネエな」
  「3さん、なんとかならんっすかぁ?やっぱこっちのスカしちゃん行きますー?」

DQN3「ちっと貸せ……よお。ツンちゃん?
   あんま舐めてっとよおお、俺らもキレちゃうから?ってかさあ、マジで舐めてない?
   レイプはされても死にゃしねえってか?あーそーだね死なないね?
   けど君ってさっき聞いたけどまだ処女なんだよねえ?んじゃあ初めては俺らなわけよ
   これから君がどんな幸せなジンセー送っか知んねえけどよ、結婚相手とガキぃ作る時にさ
   間違いなく思い出すよ?俺らとの初体験。んで俺らぁヤる時は『愛してるよ』とか言うんだ
   なんでか解る?思い出すんだってなぁ?本当かどうかわからねえけど。
   好きな相手とヤル時にさ、言うじゃん?普通は。『愛してるよ』って
   その度に君は思い出すんだよ。俺らのクソみてーなツラをよぉ…

   だからもちっと怖がっとけや。な?出来るだろそれくらい。楽しませてくれや…」

ツン「……………………………………………………それは、無理よ」

DQN3「お?どういうことだよ?」

ツン「なんでだろう……全然怖くないから…かしら…
   アナタ達も…アナタ達に犯される事も……いえ…怖くない訳じゃない…
   けど、泣き叫んで取り乱したりするほど、恐ろしくはないの……
   アナタ達が与える恐怖は、簡単に隠せる程度のものなのよ…」

DQN3「上着…」

  「へい?」

DQN3「ちっと俺の上着ぃ預かっとけ」

  「へ、へえ…」
  「お、おい…まさかよ…3さん…」
  「おいおい、死亡が3さんからって…」
  「俺ら一緒に制裁されんじゃね?」
  「ちょ、ちょちょちょ、3さん!」

DQN3「黙ってろ…『なるべく』ヤんねえようにすんよ……
   で、ツンちゃん?もちっと詳しく言ってくれや?アホな俺らによぉ」ピキ

ツン「きっとすぐ立ち直れる…というか、仮に心に一生癒えない傷を追っても…大丈夫、だと思う
   私には積み重ねてきた想いと、想い出があるから……
   大切な人がいて、大切な事があって、それは、簡単に諦めたり失くせるものじゃないから
   レイプなんてされたことないけど、関係ない。
   アナタ達のことが忘れられなくて死にたくなっても……―――死なない
   耐え抜いて、必ず立ち上がる…

   ああ……そうだ………だから、怖くないんだ…そういう誓いが深い所から支えてる…
   強い人の威を借りてるだけなのに、何でも自由に出来る気になってる人達では私を汚せない
   アナタ達は私を侵すことなんて……できない」

DQN3「………殺すわ」スゥ

  「おい逃げっぞ!」
  「一緒にヤってるって思われねえようにな!」
  「っつか3さんマジでキレてんよぉ!」
  「あんま喋んねえってことはソートー来てるってマジd


 ――おあああ!?んだオメエラはああ!!
 ――ぎゃひ!!ぎゃ!
 ――な、この女強ぇぇえ!!

  「あ?なんだ?扉の方がウルセーな」
  「侵入者か……うお、みっ、見ろぉ!」


   ◆◆◆◇ ◇ ◇


ヴァル「ふん」

  ズバババババババババ!

  「ぎゃっ!!」「ぐぁっ!」「なっ、吹っ飛ばされっ!!?」

不良「つ、強ぇえー!反則だろコレ!」

ヴァル「命に別状はない」

不良「いやそうじゃなくてよ…」

ヴァル「それより急げ!
   この程度すぐに片付くが、いずれこの騒ぎを聞きつけて応援がやってくるぞ!
   その前にこの部屋を出なくては少々面倒な事になる!早く新ジャンル学園の生徒達を!」

不良「お、おぅ!鮫子行くぞ!」


   ◇ ◆◆◆◆◆      ◇ ◇    ◇◆


DQN3「ちっ、取り巻きの奴ら、全員逃げ出しやがった…今からいい所だっつのによぉ…」

 ザッ

不良「よお」

ツン「うちのクラスの…」

DQN3「誰っすかぁ?お楽しみ中なんっすけどねえ」

不良「ギリギリセーフだろ?まだ服剥いてねえから」

DQN3「なに言ってんのおたく?訳わかんね…訳わかんねえけどよ――邪魔するってんなら」ザッ

不良(構えやがった……なんか格闘技やってやがる……ちっと面倒くせえな)


  ◇ ◆


ヴァル「これで最後だ!」

  ズバン!
  「げひっ!」

ヴァル「大丈夫か?何も…されてるのか?」

広委「あは…見て見てぇ…こんなに連勝しちゃった…えへへへ…」

ヴァル「もしもーし?」

広委「もう、お腹いっぱいです…」ウットリ

ヴァル「問題なし、と。とりあえず○×ゲームは消しておくか…(キュッキュ
   ところであちらの扉はなんだ?誰か連れ込まれたか?」

広委「う~~ん…たぶん?」

ヴァル「そうか」



  ―――バタン!
ヴァル「抵抗は無駄だ!新ジャンル学園生を素直に渡せば何もしないぞ!!」




内気S(蝶マスク)「じょ、女王様と…お呼び…お呼び下さい!」

 ピシィ!

DQN36「あひい!!も、もっと!!じょ、ほうさまあああああ!」

 ピシィ!

DQN36「おひいいいい!」

内気S(蝶マスク)「声小さいです…か、かつぜつ(←何故か変換できない)も…っ!」

DQN36「女王様!もっと!!もっと下さい!!!」

 パシイ!!



ヴァル「あー…何をやってるのか…?」

内気S(蝶マスク)「え?誰?」

DQN36「おふぅ…おふぅ…もっとぉぉ…」

内気S(蝶マスク)「あ…」
内気S(/////////////////////)

内気S「いやあああああああああ!!見ないでよぉおおおお!!!」

ヴァル「こっちも大丈夫、と……」

 ◇ ◇ ◆

 シュッ!ビシ!バシ!シュシュシュシュ!ブン!ヒュッ!

 ――――ドス!!

不良「ごふっ!」

DQN3「こっちゃツマんねえ見張りやらされて犯せない生殺しなんてSプレイ喰らわされて!」

 ババババババババババズン!

不良「がっ!ぐあっ!っが!」

DQN3「その上捕まえたアマにゃあコケにされてた所へ侵入者がここまでだあああ!!!」

不良「お、ああああああああ!」

  ひゅひゅひゅ!―――シュドバ!

不良「ごっ、あ!」

DQN3「トロいっつうか高条とか側近とか何遊んでんだ遊ばしてんだ逃してんだあああああ!!

   っらあああああ!」

  パシン!

DQN3「お?受け止め…」
不良「がああああ!!」ずどっ!
DQN3「げば!!」

DQN3「ぐあ…あ…」ヨロヨロ

不良「ふぅーー…ふぅーーー…」

DQN3(今の頭突きはやべえ……なんつう石頭………お?)

不良「っらあ!!どうしたぁ!!かかってこいやぁああ!!」

DQN3「動くんじゃねぇぇええ!!この女の命が惜しかったらよおおお!!」

不良「は…?」

鮫子「くっ…」

DQN3「へ、へへ……侵入者ってのはお前の事だよな?すげえじゃねえかここまで来るとかよぉ
   高条はどうしたよ?もしかして倒しちまったか?」

不良「そいつを離せ…悪いこた言わねえ」

DQN3「新ジャンル学園の女って実は俺らより強いんですってかああああ?」

鮫子「不良。構っちゃダメよ。ナイフも何も持ってない脅しなんて」

 ボキ!

鮫子「あっ!あああああああ!」

DQN3「足の骨折っちゃった☆ナイフ持ってない脅しがどうしたっt










      キョ…









DQN3「えへ?」

不良「…………」ヌチャ…

DQN3(なんで…え?奴が拳引い…?いつの間にここまで?つか顔に食らったのか俺?あ、次来る)




  ゴスガスドスゲスガスガスゴスガスガスガスガスガスガスガスガスガスガスガス!




不良「ああああああああああああああああ!!!!!」

DQN3「へう、えう、あぶ、えぶ、ぶ、ぶばっばばばばっばばばばばばば」

  ダスガスバスドスベスガンガンガンガンガンガンガンベキメキョピキュネキュブビュッ

不良「ごおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

  ゴチャネチャ!バチュ!ご!ご!ゴゴンガスガスガスガス!げすげし

DQN3「―――――」

不良「うおおおおああああああああ!!!!」

鮫子「ふ、不良…不良!」

不良「あああああああああ!!!っらあああああ!」

鮫子「やめなさい!!アナタの勝ちよ!」

不良「さめ…こ?……あ…」


DQN3 ピクピク…っ、


鮫子「それ以上やったら死ぬわ」

不良「おう…………俺は…キレちまってたのか……」

鮫子「気にしちゃダメよ。このくらいの報いは受けて当然の相手よ…」

DQN3 ピクピク

不良「お前…足…」

鮫子「これじゃあ脱出は無理ね」

不良「サラっと言うなよ…ってか、悪いな…俺がいながら…」

鮫子「そう思うんだったら―――」



       おんぶっと



不良「恥ずかしいね」

鮫子「非常時だししょうがないわ」

不良「つうかよ…///」


今悪「あ、ああ!そうだった…帰ったら噂バラまいてやる!存分に恥ずかしがりなさい!」

内気S「はあはあ……もうっ、みんな意地悪ばっかりです……」

   ◇
   ◇ヤメテマジデ ◇◇…


ヴァル「お前達!無事…か?鮫子…その足は…」

鮫子「フォローなら私より負ぶってる人にしてあげて。今にも顔から火を噴きそうにしてるから」

不良 プルプルプル

ヴァル「いや、その…まあ、緊急時だからな…」

不良 鮫子ガ重インダヨッ

鮫子 ガス!

不良「ぐあっ!マジ殴りはやめろって!」

鮫子「ふん」

ヴァル「はぁ……全員集まったことだし、行くぞ」