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男が記憶喪失になったようです40(仮)


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【登場新ジャンル一例】

新ジャンル「ツンサメ」=鮫子

とらいんより不良=不良

新ジャンル学園・サメイドその他よりヴァルキリー=ヴァル

裏新ジャンル「都市伝説」の男=都市

新ジャンル「最強の一般人」=最強

新ジャンル「最強の一般人」の天使=天使

新ジャンル「最強の一般人」の悪魔=悪魔


DQN達=DQN○(数字)

DQNの頭=高条

高条の側近=側近○(数字)




新ジャンル:「焼き肉」の男=焼男(焼き肉焼くと無口になってしまう)
新ジャンル:「焼き肉」の女=焼女(でもその空気とやり取りこそが一つの様式美、な気がする)


焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「……焼けないね…」
焼男:「…ああ…」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「……焼けてないかな(ピラ)…」
焼男:「……まだ早い」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「新ジャンル学園ってあるよね」
焼男:「あるな」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「世界征服とかさ」
焼男:「世界征服………?」
焼女:「大丈夫なのかな?」
焼男:「…………焼けてきたな」
焼女:「…………」
焼男:「…………野菜入れる?」
焼女:「新ジャンル学園ってさ、魔王とかいるよね…」
焼男:「『魔王幼女』とかな」
焼女:「初めはその気がなくてもさ、出来るとなったらやっちゃわない?」
焼男:「ムシャクシャした時とか?」
焼女:「アジられたりしても」
焼男:「………野菜入れっか」
焼女:「ナスはやめてね」
焼男:「俺が食うからいいだろ」
焼女:「わかった」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「普通に考えてさ」
焼女:「………?」
焼男:「それなりの対策は取ってるんだろ」
焼女:「そうだね」
焼男:「…………もういいか?」
焼女:「ほとんど生じゃない」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「昔さ」
焼女:「すいません。追加でライスの中ひとつー……なに?」
焼男:「黄色い救急車って知ってるか?ジェットババアでもいいんだが」
焼女:「都市伝説?見たの?」
焼男:「それが…」
焼女:「あ、ライスいる?」
焼男:「いる」
焼女:「すいませーーん!今の中ひとつじゃなくて二つでー!」
焼男:「いいか?話して」
焼女:「いいよ」
焼男:「それが……自転車で追い抜いてったんだよ」
焼女:「なにを?」
焼男:「ジェットババアと救急車を。ごぼう抜き」
焼女:「学園生?」
焼男:「多分な。だがどうみても普通の兄ちゃんだった」
焼女:「…………私も」
焼男:「焦げてんな」
焼女:「しまった」
焼男:「でも食べられんだろ」
焼女:「焦げ、取ろうか…」チマチマ
焼男:「…………」チマチマ
焼女:「…………」チマチマ
焼男:「さっき、なんて言おうとしたんだよ」
焼女:「…………私も…どう見ても一般人がサタンを倒してるの見た」
焼男:「なんでサタンってわかんだよ」
焼女:「あれ?私のウーロン…――あ、下に置いてたんだった」
焼男:「…………カルビ行くか」
焼女:「魔法陣から上半身出してたから。山羊っぽい角生えてたし」
焼男:「…………」
焼女:「…………遠距離攻撃とかは全部放たれる前にダメージ与えてた」
焼男:「全体攻撃があんだろ。サタンなら」
焼女:「そんなの出す暇なかったし…っていうかあの人なら出されても射程圏外に逃げられるし」
焼男:「強いんだな」
焼女:「なんかいかにも唯一神ですって感じのオジサンも一緒に倒されて――うぁ!油はねた!」
焼男:「二人同時か」
焼女:「二柱ね」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「…………ライス追加していい?」
焼男:「太るぞ」
焼女:「…………やめる」
焼男:「案外」
焼女:「肉追加する?」
焼男:「する。案外さ、特別な存在って特別じゃないのかもな」
焼女:「それ、特別の意味無くなってるよ?―――ロース1皿追加でー!」
焼男:「もっといけるだろ。すいませーん、今の1皿じゃなくて2皿でー」
焼女:「そういう人たちがさ…ストッパーになってるのかな?学園の」
焼男:「多分」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「戦ったら」
焼男:「どっちが勝つか?俺が見たのとお前が見たので」
焼女:「そう」
焼男:「神もサタンも敵わないんだろ?」
焼女:「そうだね。瞬殺だね、きっと」
焼男:「まあジェットババアと救急車じゃな」
焼女:「…………でも」
焼男:「肉来たぞ。焼くぞ」
焼女:「一皿こっちちょうだい」
焼男:「ほら。………だけど、万一仮に拮抗したとら世界が滅ぶだろうな」
焼女:「それ私も言おうとしてた。ハルマゲドンどころの騒ぎじゃないよね」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………まあ、無いだろうけどな」
焼女:「…………世界、終わるとかね」
焼男:「…………」
焼女:「…………」
焼男:「…………」
焼女:「……焼けないね…」
焼男:「…ああ…」
焼女:「…………」




都市「どりゃあああああああ!!!」シュシュシュシュシュ
最強「デュデュデュシデュシデュクシン!!!」ガガガガガガガッガガガガ

  「お、終わりだ…この世の……終わりだろこれ……」
  「電柱が……林みたいに……あははははは………」
  「嫌だああああああああ!!もう帰りてえよおおおおお!!おがああぢゃああああああ!!」
  「帰るんだよ!這って進んでここまでこれたんだ!!なんとかなるって!!」
  「―――げひゃっ!なん―――ぃぃいいいいっひいいいいいい!!」
  「吹っ飛ばされた人がここまで………」チラッ
  「おい!上は見るな!!進めなくなるぞ!」
  「うひいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!なにこれええええええええええ」


        電柱≡
    シュダダダダダダ          ≡ひと            デンチュウ≡
                         ガスガスガガガガガ
            バスバスガス                          人
    ≡ヒト                          電柱≡
                      ビシビビビビビ
     デュクシ          電柱≡             ≡人

          電柱≡           電柱≡
                             バギャンガッ

 電柱≡   シュシュシュ     人≡       パパパパン          電柱≡

                         ≡人        オッ!ズガガガガ

     ひと≡ 人≡            オルァ
                 電柱≡           ひと≡

      電柱≡                 でんちゅう≡      ガガガガ
           デリャリャリャリャ      ヒト





   ガギン!!

最強「いい加減にしろ。いつまでこんな事を続ける気だ?」
都市「良い子ぶってんじゃねえよ……
   んじゃあ俺がここで止めたとしてお前はどうすんだ?ハイソウデスカって止められんのか!?」
最強「――――――無理…だな。常識的に考えて」
都市「そうだよ!同族嫌悪っつうだろうなぁこういうのを!
   前々からお前のことが気に入らなかった!どこがとか間抜けなこと聞くんじゃねえぞ!
   ともかく自分で抑えられねえくらいにお前をブチのめしたくてたまらない!
   理屈じゃねーんだ、理由じゃねーんだ!
   手前が物を食えばその食べ物が!手前が歌えばその歌が!怒れば怒るって感情が!!
   全部まるっと気に入らなくなる!!お前だってそうだろう!?『最強の一般人』!!」
最強「生憎そんな社会性を著しく欠いた物の考え方はしたことがない
   だがな……相容れないと言うのなら―――解るな!『都市伝説』!!」
都市「中途半端で不完全燃焼でもここを逃せば次は無いかもしれねーんだ!
   今やりあわねえで!!」シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシューーババ

最強「残りの電柱全てつぎ込んだか。来い…」


  デュクシデュクシデュクデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュデュクシ!!


都市「いつまでフラストレーション抱えてろってんだっつってんだ!!!」ヒュッガ!!

最強「ふん!」デュッ

  ―――――――ゴッ!!

  シュウウウウゥゥゥゥ……………

都市「…………………」
最強「…………………」
都市「…………………」
最強「…………………」スぅ…


最強「いいだろう……俺も灸を据えてやろうと思っていた。今がその時だ
   ―――――――――――覚悟を決めろよ」





冷不「大丈夫か…?意識は…」
不嬢「はあ……なんとか、御蔭さまで……まだ満足に動けねえけど……」
冷不「しかし無茶苦茶だな……噂は耳にしていたが……」
不嬢「『化け物を倒すのはいつだって人間だ』か……この理屈でいきゃ
   化け物が強くなるほどに、それと相対する人間も自然強さを増すってことだからな……」
冷不「人外も数多いる新ジャンル学園ならば、どれほどのものか……
   そんな、『想像』の産物だと思ってたんだが。『伝説』と『最強』は……
   あくまでそう言った理屈から来る想像に
   それらしい事件を無理に当てはめて造られた都市伝説だと考えるのが普通で
   実在すると思う方がおかしい」
不嬢「人外を子供扱いする一般人って………それ一般じゃねえっつの………」
冷不「普通とは何なんだろうな…」
不嬢「少なくとも……あいつらは普通じゃないな。それは確かだ」
冷不「どっちを見てるんだ…『伝説』と『最強』はあっちだぞ?」
不嬢「いいや。間違っちゃいないぜ……普通じゃない奴等は他にもいんだろ」





DQN「へ、へへ、、、馬鹿が、、、一番初めに喰らってラッキーだったぜ
    は、早く意識を取り戻せた…しかも出口がすぐそこじゃねえか、、、
    へ、へへへ、、、わざわざ出口まで運んでくれるんだからよ、、、ざまあみやがれ
    チームは内乱で壊滅状態。これで高条が奴らに巻き込まれていなくなっちまえば、、、
    混乱に乗じて、上手い汁が吸えるってもんだ。いや、こいつぁ明らかに俺に風が吹いてる
    もしかしたらこの俺がここら一帯をシメるってことも―――


  ガッ


DQN 『ガッ』?

都市「…………」ギチギチギチギチギチ

DQN ………ダラダラダラダラダラ

都市「武器(電柱)がよお……きれちまったんだ………」

DQN「なんでっ、、、おれっ、、、ナンパってそんな大罪?こんな!」

都市「代わりが必要だよなあ?」ヘラヘラ

DQN プチ

DQN「死ねゴラ有り得ねえだろうがっつか手前の存在が有り得ねえっつって

都市「ソォオオオイッ!!!」



   ブン!!


DQN「あひいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!飛んで!俺!!ぶん投げられて!!」
DQN2「ぎゃああああああああ!!!」
DQN4「いやあああああああああああああ!!」
DQN「すでにお仲間がっ!!じゃねええ!!おいこらそこのお前どきやがれやああ!!」


最強「ふんっ!」


   パシッ!ひゅるるるるる―――スタ!シュタ!ステン!

10点審査員 10.00

DQN「……………」
DQN2「なんで…俺ら…」
DQN4「無傷で直立してんだ…?」


   サーーーーーッ ←血の気が一斉に引く音

DQN・DQN2・DQN4 もうどうにでもな~れ

10点審査員「………」

 新ジャンル「10点審査員」(10.00が最高点な無口系)

最強「見損なった。人を武器に使―――ぬっ!!」

 ガガッ!ゴスッ

最強「かはっ」

都市「テメーが無事着地させるって解ってたからなぁ!」

最強「ふざけんな!この下衆が!!」デュクシ!

都市「うるせえこのアンポンタン!」ゴス!

最強「黙れ、スカポンタン!」シュシュッ!

都市「脳タリン!」シャッ!

最強「ド低脳!」ゴッ!

都市「腐れ!!脳ミソがあああああああ!!!!」



  ガガガガッガガガガッガガガガガガガガッガガガガガガ!!


冷不「小学生の罵りあいか……まったく恥も外聞もない…はあ」
不嬢「どっかで発散したかったんだろ。ここが学校とか市街地じゃなくて良かったって考えとけ」
冷不「しかし、それよりむしろ気になるのは…」
不嬢「ああ、見ろ。あれほどのブッ飛んだ騒乱の中で、取りまき含めて顔色一つ変えていない」
冷不「それどころか傷一つついていないぞっ?電柱をかわしたと言うのか?伏せること無くっ?」
不嬢「まさかとは思ったよ……けどもう………ああ、畜生!
   どう考えても、もうそれしか無いんだ!!あいつは!あの男は!

   ―――――――――――――――――人じゃ、ないんだ…………」





都市「おおおおおおおお!!!!」
最強「ああああああああ!!!!」


  剛腕と烈脚が交わる、その刹那―――

高条 ユラッ…

都市「!!」
最強「!?――危n」


高条 ………

  ゴッ!!…っおおおおーーーん…………

  しゅううううぅぅううう~~~~~…………

都市「いきなり飛び出しやがっ………―――あっ?」

高条「………」

最強(奴の蹴りと俺の突きを受けてビクともしていないだと?)

高条「君達は――――あるかね?」

都市「あっ?なんだって?つか先に言っとくが急に飛び込んできたアンタも…」

高条「君達は―――好きなモノがあるかね? と聞いた」

都市「そりゃー……マンガとアニメとゲームあたりはどっちかっつうと好きだが…」

高条「―――そうか……なるほど。私はね人間が好きなんだ」

都市「……? テメ、急に何言い始めんだ?(コイツ…なんだ?顔の皮がズレて?)」

高条「―――私は人間が好きだ。
   あの上空から攻められもがく様が、価値も理性も剥ぎ取られ取り乱す姿が
   ――――何より、死に際の、あの絶叫がッ!!!」ミチ

最強「おい……何してるッ!!」
都市「皮を剥いで……いや、マスクか…っ?」


高条「だから、そんな彼等の皮を被ってまで
   ―――存分にこの手で君達を引き千切れるこの時を、待っていたのだよ」メリメリメリィイッ

最強「チンピラ!!離れろ!!」

都市「あ゙?」


高条?「遅いわ!」

  ゴッ!!ビシ!ビキビキイイイイ(地面に亀裂

都市「あっ…かっは………」ゴト……

             トワイライト・エンド
高条?「コード……『征夜の始まり』」



側近1「いよいよ始まりますぞ!ホッホーーーーッ!」

側近2「ここでカタをつける気ですな?」

側近3「上級以上は準覚醒状態保持用偽装膜を解除!
    融合偽装措置も解禁だ!!分離して分散せよ!!人間は一匹として逃すでないぞ!!」


                       スノーホワイト
側近1「全階級対応期間外覚醒装置『白雪姫』射出!!」




 ネチャ…

鮫子「…………」

 ゴシゴシ…

不良「っておい。人の背中で拭くな」

鮫子「何かしら…これ………雪?それにしてはネバつくわね…」

不良「無視かよ…つかまだ夏前だぞ?しかも廃工場の中…屋内で?」

ヴァル「それより今がチャンスだ!さっきまで飛んでいた電柱が収まったようだ!
   敵も少なくなった!このまま出口まで一気に行くぞ!!」

鮫子「そう簡単に行くかしら?―――上を見なさい」

ヴァル「なに?―――――――!!?なん……あれ、は…そんな!」

新ジャンル達「な、なに……なによあれぇっ」「いやあぁあ!」「やだぁ…怖いよぉっ」


「MEEEEEEAAAAARYYYYYYYYYY!!」
「MEEEEEEAAAAARYYYYYYYYYY!!」
「MEEEEEEAAAAARYYYYYYYYYY!!」
「MEEEEEEAAAAARYYYYYYYYYY!!」
「「「「「「MEEEEEEEEERRRRRRRRRRRRRRYYYYYYYYYYYYYYY」」」」」」
「「「「「「XAAAAAAAAAAAAMAAAAAAAS!!!!!!!!」」」」」」
「ホッホーーー!!」
「ヒーーーホーーーーーー!!」
「メリーーーーーー!!」「メリーーーーーー!!」
「メリーーーーーー!!」「メリーーーーーー!!」
「メリーーーーーー!!」「メリーーーーーー!!」
「「「「メリーーーーーー!!」」」」
「「「「クリスマスッ!!」」」」



不良「おいおい……電柱の次は……空飛ぶ化け物ってよおお…カンベンシテクレ」
鮫子「赤い服、白い鬚、白い大きな袋………あれって……」
ヴァル「君らが思ってる物とは全くの別物だぞ、気を許すな
   ―――全員聞くんだ!!
   ここから先は、死にたくなかったら………私から決して離れず死に物狂いで走れ!!
   ただ急げッッ!!!!」




冷不「なんだ……あれは………天井が…赤茶に染まっている……埋め尽くされてるぞ!」
不嬢「ビンゴ………か…………しかもなんだこれ?
   ウチのチームの人数より遥かに多いって…
   化け物な上に魔法使いってことかよ…」




都市「―――」

最強「チッ、虚を突かれたか。だから離れろと―――言った!」デュクシ!

 ボス!

高条?「メリィ!!」

最強「ッッおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーー!!!!」

 デュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュク

高条?「メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ――――ッ…」

最強 ゾワッ…!


 ダ!
 ――フォン!

高条?「ホゥ。想定内とはいえ実際に目の当たりにすると、やはり驚く他ないな
    反認知レーザー兵器『スターライト』を攻撃中の体勢から感知してかわすか」

最強「何者だ?うちの居候とどことなく似たニオイがする。普通じゃないな、お前」

高条?「いかにもっ。そう言った嗅覚も効くか!ベリーグッドだ」



 メリ……メリメリメリメリ…メリィィッッ!!(高条だった者の顔の皮が完全にはがされる


「メェェェェーーーーリィィィーーーーーーッ!!!」



天使「マスター!!……ぅぐっ!……マスターッ!」
悪魔「ハァ…ハァ……良かった……一応無事かっ」ゼェゼェ


最強「お前たち……――どうした…っ?その傷…っ?ボロボロじゃないか……」


天使「私達は……くっ、、、いいですからっ、、、目の前の敵に集中してください!!」

悪魔「そいつは……『セント・ニコラウスの魔人』ッッッ!!」ガクッ

天使「―――かつて神の御もとへ招かれながら…くっ、
   神と、人と、聖霊との…中間にして中心を目指し至るという暴挙を犯し、、、
   異世界へ放逐された……」

悪魔「史上唯一、神に、過去の改竄という屈辱を行わしめた魔人の集団……!!


「ホウッ!始祖サンタの神話は事実であったか!!
 これで中心の存在である我らの、三位の辺縁でしかない人間に対する優越が証明されたぞ!
 だが神の御使いとその敵対者よ!
 私をそこらの上級、ましてやそれ以下の下級や騎兵と同じに見てもらっては困るぞ!!」

天使「うっ、、、」
悪魔「くっ、、、あっ」

最強「………」

「何者だ?と問うたな!神をも下す『最強の一般人』よ!
 その問いに答えよう!!
 私こそが―――――――――」



  新ジャンル「サンタ」=サンタ(聖夜に獣を駆り来襲す、人類の敵性生命体)



コウジョウ「サンタ界の頂点に君臨する12体の大サンタが8位にして!!25体の戦徒が一体!!
    サンタ軍兵装開発局局長及び特殊工作大隊長!!
    『オモチャコウジョウ』であるッッッッッッ!!!!」









【新ジャンル表記一例】

新ジャンル全般=男

新ジャンル「脳姦」=脳姦(ブレインファック。記憶を奪われたモノは漏れ無く廃人に)

新ジャンル「ヤンデレミュウツー」=ヤミ(病んでるミュウツー。考えすぎヨクナイ)

新ジャンル「超ワル親父」=無表記

新ジャンル「触手力士」=無表記

新ジャンル「デリシャスおばさん」=無表記



 デパートの騒ぎがあんまり大きかった上、その原因が見つかったこともあり、
 すっかり終わった気でいた俺じゃったが、よくよく考えれば、
 だからといって流れたデマが消え去るはずもなく、
 その後もオレは、シューのデマに踊らされた、或いは全く関係ない新ジャンル学園関係者たちに襲撃され続けた


脳姦「男くんを脳姦してデートだよー!」

ヤミ「男……私が守る…敵は殺す……いや、男も殺して誰も傷つけられないように…」キュイイイ…

男 「うぉっ!危ねぃ!!!」


   オゥフ!


男 「ひぃぃぃいいいい!サ、サイコキネシスが……オゥフって!オゥフってぇぇ!!」


   ウヒョヒョー!


男 「ギャーーー!オッサンちょっ、待っ!」


   どすこい!


男 「ぬあーーーーー!!触手は趣味と違っ!!」



   どすこぉおおぅふひょひょひょひょデーリシャーーーーーース!!!


男 「ひぃーーーーーやぁあああーーーーーーー!!」

男 「こ、このままじゃ…本当に身が持たっ…死んじまっ……!!」



   チュドォオオオーーーーーーン!!


   ヒュルルルルルルルルルルル………――――どさっ



男 ゼェ、ゼェ…

男 「もぉっ……」

男 「もぉっ……!!」

男 「もぉ嫌じゃぁぁああああああ!!!
   誰か一日で良いからアイツらのいない静かな所に連れてってくれよぉ!」


ハンカチ スッ


男 「うぇぇぇ?」

淡白「アナタ、おとといもそうだったけど……よく顔汚すの?」

男 うん

淡白「使う?コレ」ハンカチ

男 「―――うんっ」

淡白「前のハンカチは……もういいわ。あげる。安物だったし」



新ジャンル「淡白」=淡白 (あるガランドウ。誰も掴めず誰もわからずとらえることあたわず)