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男が記憶喪失になったようです(仮)54


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登場ジャンルより表記一例


※注意:多少ゆがんだ観点多いです


新ジャンル全般=男

ツンデレ=ツン

素直クール=クー 

新ジャンル「素直ヒート」=ヒー

新ジャンル「素直シュール」=シュー

新ジャンル「殺人鬼」=殺人鬼

新ジャンル「誤解殺気」=誤殺

新ジャンル「姐御先生」=姉御

新ジャンル「字数制限」=字制

新ジャンル集合物語「女友さん」=女友

新ジャンル「安価ミス」=ウエ

新ジャンル全般=友

新ジャンル「俺」=俺

裏新ジャンル「男友」=男友

裏新ジャンル「都市伝説」の男=都市

裏新ジャンル「猫耳」=猫耳

新ジャンル「ヲタナリ」=ヲタ

最新ジャンル「ロリコン」=ロリコン

新ジャンル「新淫語」=無表記(新しい淫語の隠語。ヨヨモンをソソマソソマしてビュリンガァするのがオマミー)

新ジャンル「んもう!」=無表記(いろんな『んもう』なシチュエーーーーーーーーーーーーーーーーーション☆)

新ジャンル「ジョジョ否定」=ジョ否(ジョジョの台詞を使うと嫌悪してくるが、何故か本人はジョジョに詳しい)

新ジャンル「黒ツンデレ」=黒ツン(黒いツンデレ。あるいはS。クスクス)

新ジャンル「素直ヒート」の男=山田(メガネでクール。ヒート本スレではヒーが好きな男。この物語では―――)

新ジャンル「死ね」「お前が死ね」のくだらない1日の男=死ね男(死ね女とは幼馴染・家が近所。3-Cの担任)

新ジャンル「死ね」「お前が死ね」のくだらない1日の女=死ね女(死ね男とは仲良く猛毒を吐きあう仲。3年担任)



 文化祭前夜

 3-D

友 「おお、□ミオ、□ミオ。どうしてあなたは□ミオなの?
    プリファイを想うなら、あなたのビュリンガァをすてて、ヨヨモンをソソマソソマしないでくださいな」
男友「男ならそんなこと言わないのに」
友 「死ねーーーーー!!!」
男友「残像だ」
友 「中に誰もいませんよ?」
男友「マジヨヨモンフルゴッサモンっすw」
友 「メガゴッサっすww」

 ハイタッチ パシーン♪

女友「ちょっと男子!遊んでないで文化祭の準備手伝いなさいよ!!」


友 「はい『ちょっと男子』いただきましたー!」
男友「イエーイ!」

 ハイタッチ パシーン♪

女友「んもう!お願い…ちょっとアイツら黙らせて…」
男友「おーっと助っ人を呼んだ模様で」

殺人鬼「うーん、とりあえず殺したら静かになるよね?」

友・男友 キャー!




猫耳「王様の格好ってこんなんでいいの?」
ヲタ「ああ。思ったよりハマってる。アレだ。王には王の、料理人には料理人の適材適所があるって感じだな」
ジョ否「なにジョジョの奇妙な冒険 第6部ストーンオーシャン Act.61史上最弱のスタンドの台詞言い始めてんの?
     これだからオタクって嫌なのよね…しかもうろ覚えだし」
ヲタ「………正しくは?」
ジョ否「『どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある 
     王には王の・・・・・・料理人には料理人の・・・・・・それが生きるという事だ』よ!……はっ!」



ロリコン「誤殺~♪ポニョについてまた語り合おうぜ~~~♪」
ウエ「ダ、ダメだよロリコンさん!」
ロリコン「え?なに?」
誤殺「ポニョ……ポニョ、、、ポニョぉぉぉぉ……ポォニョポォニョポニョサカナノコォォォ」」
ロリコン「ひ、ぅぅぅぅ……」
誤殺「ポニョはね、母胎回帰なんだよ…?みんなね?実は死んでたんだよ?暗示なんだよ?本当は怖いんだよ?」
ウエ「へ、へへへ、変なこと教えた人がいるみたたたたいなんだっ」
黒ツン「べ、別にネットのデマを広げたかったからじゃないんだからねっ」
ロリコン「ちょwwwマジ勘弁wwwwwww」

黒ツン「あ、あと明日市長さんが来るそうよ?べ、別に襲ったら面白いから言ってるわけじゃないんだからね!」
ロリコン「なぬっ?」



クー「ふむ。文化祭の衣装としては本格的だな。どうだ?男」
都市「おー似合ってる似合ってる」
クー「なっ!!なんでここに!男はどうしたんだ!?さっきまで後ろにいたはずだぞ!?」
都市「友に呼ばれてあっち行ったよ。つか割と本気でキレイだな」
クー(//////)ダマレドッカイケ!!
都市「もともと通りすがりだっつの。んじゃね。おーい、猫耳―――ふはwwwwおまwwwそれハマりすぎだろw」
クー「くっ、、調子が狂うっ」




ヒー「男ぉぉぉおおお!!どうだ!見ろぉぉぉおお!どこに出しても恥ずかしくないお姫様だぞ!!」

 ボス!

ヒー「む、スマン!ぶつかった!」
山田「これから気をつけろよ」
ヒー「ああ!―――男ぉぉぉぉ!!かつ目せよぉぉぉ!!」ダダダダダダ
男子「相変わらず元気いいなー。ヒーさん」
山田「子供っぽすぎだろ。3年にもなって」
姉御「おーい。ちょっといいか?」
男子「はい?―――っと悪い。また後で」
山田「ああ」



姉御「悪いな。話し中の所」

男子「どうしました?」

姉御「淡白のことなんだがな。あの子最近特に休みがちじゃないか」

男子「……あぁ」

姉御「今日も来てないようだし……で、だな。文化祭には来るように言っといてくれないか?」

男子「―――わかりました。伝えておきます」

姉御「すまないな。あー、それと劇のタイトルはどうする?
    『七人の白雪姫と小人と諸侯VS五人の魔法使い』ってのは仮題なんだろう?」

男子「そうですね。概要をそのまま書いただけなんで。……本タイトルか。そうだな…」

死ね男「どうしました?」

姉御「いえね。劇のタイトルをどうするかって話なんですが……」

死ね男「へえ。それじゃ、こんなのどうです?」

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姉御「おーっし。注目ー。帰る前に明日の劇のリハーサルやるぞー」

死ね男 黒板 カキカキカキカキ

死ね女「わー。いつもながら書き手の頭のアレ具合が如実に表れた字ですねー。
     お前の象形文字を授業で解読しないといけない生徒が可哀そうだと思わないの?」

死ね男「なんか頭のおかしい人が教室の外で騒いでるけど構っちゃダメだぞー
     文化祭の準備に口出し過ぎて、生徒に追い出されただけの可哀そうな人だから」

死ね女「可哀そうなのは雀卓の騎士の丸パクリなタイトルをどや顔で使うお前の頭だろ。死ね」

死ね男「お前が死ね。パクリとオマージュの区別もつかないまま死ね。」

姉御「ったく…生徒の前なんですから…二人とももうちょっと教師としての自覚を持ってくださいね?」

男 「センセセンセセンセー!王子様と白雪姫はキスしないんですかー?」

姉御「台本読めー。だいたい本当にやったら問題でしょー?
    白雪姫が小人を起こす時のも『ふり』だからなー?」

男 「ぶーぶー」

姉御「他に質問はないなー?それじゃ始めるぞー」


黒板 3-C・D組 合同演劇 【Seven Princess Brave!】


     諸侯1:ブーン    白雪姫1:ツンバカ   小人1:素直シュール
     諸侯2:ゆうや    白雪姫2:素直クール 小人2:日和
     諸侯3:山田     白雪姫3:素直ヒート  小人3:アホの子クール
     諸侯4:ツンサメ   白雪姫4:軍事マニア 小人4:まんぼう
     諸侯5:俺       白雪姫5:無駄に荘厳 小人5:字数制限
     諸侯6:安価ミス   白雪姫6;誤解殺気  小人6:ほぼ無反応
     諸侯7:友       白雪姫7:佐藤さん  小人7:渡辺さん

     魔術師1:読心クール 王様:猫耳
     魔術師2:サトリ   近衛兵:武士デレ
     魔術師3:甘策    木:男
     魔術師4:鬱デレ    
     魔術師5:やさしい  

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友「明日からの文化祭が終われば夏休みも間近!っつーことで私、友は夏季休暇中の旅行を提案しますっ!」

俺「いいねー。どこ行く?山?海?」

男「安西先生…女の子の 水 着 姿 が 見 た い で す 」

友「海か」

俺「女子も誘うか」

男・友・俺「海じゃ――――い!やっほーい!」

男「おーいツーン!!夏休み皆で海行こうぜー。女子にはお前から声かけてくれなー?」


ツン「海?行く訳ないでしょ?アンタ大丈夫?」


男「え?え、ちょ、ノリが悪いですよ…?ツンさん…?海…行きたくないの?」

ツン「だって、私たちもう三年じゃない」

男「はぇ?」

ツン「だから。受験があるでしょ?まさかアンタ就職するつもり?
    別に止めないけど、この就職難じゃそれこそ遊んでられないわよ」


 ガラッ

シュー「話は聞かせてもらったぞ!人類は受験に失敗する!」

ΩΩΩ< なん…だと? 

字制「………」