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男が記憶喪失になったようです(仮)55


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登場ジャンルより表記一例


※注意:多少ゆがんだ観点多いです

新ジャンル「アナウンサー」=アナ(普段からアナウンス風なアナウンサーの申し子。当然の如く放送委員所属)

新ジャンル「ロリ校長」=こうちょう

新ジャンル「ロリ校長」の教頭=教頭

新ジャンル「馬鹿生徒会長」=会長(おバカな我らが生徒会長。貧乳。ロリ化進行中)

新ジャンル「馬鹿生徒会長」の副会長=副会長(仕事ができる。メガネ。百合。会長萌え。会長命。会長=人生)

新ジャンル「馬鹿生徒会長」の書記=書記(『馬鹿生徒会長』の男ポジション。不死身だったり女装したりTSしたり)

新ジャンル「馬鹿生徒会長」の会計=会計(書記の事が好きだったり、カッターで書記の―――をしたりなツンデレ)

新ジャンル全般=男

新ジャンル「俺」=俺



新ジャンル「軍事マニア」=ミリ

新ジャンル全般=友



新ジャンル「甘え下手の策略アンニュイ」=甘策

新ジャンル「不良お嬢様」=不嬢

新ジャンル「ヤンメイド」=ヤメ

新ジャンル「執事少女」=執女(女の子なのに執事。『執事というのはお世話係りではありません。』らしい)



裏新ジャンル「都市伝説」の男=都市

新ジャンル「元気な憑依霊」=元気霊

新ジャンル「元気な憑依霊」の男=憑依男



新ジャンル「最強の一般人」の天使=天使

新ジャンル「最強の一般人」の悪魔=悪魔

新ジャンル学園・サメイド他よりヴァルキリー=ヴァル

新ジャンル 裏方雑用=裏方

新ジャンル「サンタ」その他より美容師=美容師



新ジャンル「絶望幼稚園児」=絶幼

新ジャンル「無駄に荘厳」=荘厳

新ジャンル全般=生徒A・生徒B・生徒C



新ジャンル「ロリ校長」=こうちょう

新ジャンル「ロリ市長」=しちょう(かわいいしちょう。どうみても幼女。でも、敏腕。)

新ジャンル「ロリ市長」の女=市女(市役所に勤めしちょうを補佐する。隠密スキルあり?)


最新ジャンル「ロリコン」=ロリコン

新ジャンル「バーボンハウス」=(´・ω・`)(釣られた人を暖かく迎えるあの有名コピペからの派生ジャンル)


新ジャンル「素直シュール」=シュー(何番煎じかの女子高生ライブを決行中)

新ジャンル「素直シュール」よりシベリア=シベリア(シュールスレ派生キャラ。ロシア人のハーフ。本体はおでこ説有り)

新ジャンル「脳内実況」=脳内実況(無口っ娘と見せかけて心中語がサブマシンガン標準装備な女の子)

新ジャンル「ハイテンションカオス」=ハイテンションカオス

新ジャンル「ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!」=ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!

新ジャンル「歌う」=歌う(歌うのが好きで好きでしょうがない女の子。今回はシュールに頼まれてサブボーカルに)




 ピンポンパンポーン

アナ『これから文化祭開会式を始めます。生徒の皆さんは各自教室で静聴下さい。初めに校長先生のお話です』

こうちょう『みなさん!きょうはまちにまったブンカサイです!
       せいとさんもいっぱんのひともぞんぶんにたのしみましょう!でもはしゃぎすぎはメッだからね?
       ケガしたらいたくてないちゃうんだよ?きょーとーもわたわたですよ?』

教頭『こ、こうちょう、、、』

アナ『ありがとうございます。次に新ジャンル学園生徒会長による開会宣言です』

会長『………』

アナ『会長?』

会長『……………おしっこ』

アナ『おーーーっとぉぉ!!ここで会長がまさかのおしっこ発言だーーー!!
    一部のマニアを狂騒させかねない不用意ともとれるこの発言を我々放送室はいかに受け止めるべきなのか!!
    凡人には計り知れない学園への想い故か!解放を求める学生の反乱か!はたまた考えなしなのかー!」

会長『カルピス飲みすぎちゃった……』

アナ『考えなしだーーーー!さーあここからどう攻めるか!?解説の書記さん!どうですか!?』

書記『おしっこ我慢してる会長もまた良し!』

会計『書記さん、あとでちょっといいですか?』

教頭『その必要はない』

書記『へ?…―――うぉぉぉっ!?』

アナ『教頭だーーー!!!映像でお伝えできないのが誠に残念でありますが!!
    教頭の鮮やかな合気が決まったーーー!回っている!書記さんが舵輪の如く回転しているぞぉぉぉぉ!!』

教頭『副会長』パチィッ

副会長『今日は一般の方も来場しています。新ジャンル学園の生徒として相応しい振舞いのもと、
     一年生は初めての。二年生は学園の中心として。三年生は高校生活最後の
     新ジャンル学園祭『新速祭VIP』を楽しみましょう』

アナ『さすが副会長!混乱をものともせずにキレイに〆る!!そこにシビれるあこがれるぅぅ!!

    ―――生徒会の皆さん。ありがとうございました。最後に諸連絡です。
    トイレは各階に男女ともあります。休憩所は第三音楽室、保健室などがございます。
    詳しくは各棟、昇降口の案内板を参照ください。
    それから男くんはこの後私のクラスへうわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」』

  キィィィーーーーーン…ガガッ!

教頭『これで放送を終わりにする』

こうちょう『みんなたのしんでくださいー』

男「いつもどおりだな」

俺「ああっ。いつもどおりだなっ!」


 ◆<忙し忙しっす                   裏方さーん。その機材、こっちに運んでくださーい>◆


ミリ「ルールは通常の射的と同じだ。本格的だが特に緊張する必要はない」

友「どれどれ?」


   ッキュゥゥゥーーーン!!ンンンン.....


友「え……実だ…」
ミリ「ルールは通常の射的と同じだ。本格的だが特に緊張する必要はない」←にこやかに

友「や、でも実弾」

ミリ「ルールは通常の射的と同じだ。本格的だが特に緊張する必要はない」ずうぅっ←あくまでにこやかに

友「ひぃぃぃ」


 ◆=3                     ◆=3 <く、黒子さん!覆面、、覆面忘れてるっすよー!!

   第三音楽室(休憩室)

甘策「あ…このミルクティー…美味しい」

不嬢「ん?ああ、皇室御用達の茶葉を使ってるからな。ミルクもうちの専属牧場のやつだし」

甘策「たかが休憩室に贅沢な話ね。内装も……庶民はこれじゃ落ち着かなくて『休憩』とはいかないわ」

不嬢「そうかい?ウチらのサロンを提供したのはマズかったかな……―――あぁ、レディグレイ頼むわ」

ヤメ「は?オメーはさ湯でもすすってろ。グズが」

不嬢「オメーにゃ言ってねえよ。おい執事ぃ」

ヤメ「紅茶なんて持ってきたら転がすぞ?」

執女「二人でやっててください」

甘策「ちょっと。なに剣呑としてるのよ。私の話は?」

不嬢「わかってるよ。男の話だろ?けどお前さ、あれのどこがいいのよ?」

甘策「別に言う必要はないわね。男の事は私一人が知ってればいいんじゃないかしら?」

不嬢「そうか?知ってる内容が思い込みじゃ無けりゃいいがな。
    付き合い始めてから本性が分かって幻滅するなんて話はザラだからよ」

甘策「アナタの体験談を聞きに来たわけじゃないわ」

不嬢「体験談。体験談ときたかっ。くっく…確かにそうとも言えるな」

甘策「男を落とすのに、アナタが手を貸してくれるかどうか。まずはそれが知りたいの」


 ◆< 3-Cの方お願いっすー!!               今手が放せないんで庭師さん呼びますねー>◆


都市「あ」

憑依男「あ」

都市「…よお」

憑依男「うん…」

都市「あーーー……その…」


元気霊「都市くん!!久しぶりっ!!」


都市「だおっ!!テメ!いきなり抱きつく奴があるかっ!!」

元気霊「会いたかったよー♪元気してたー?」


 ◆< 飼育小屋の方は大丈夫っすかー?庭師さーん!               見たとこ問題ないっスー>◆


天使「あ」

悪魔「あ」

ヴァル「む」

天使「ど、どうも…」

ヴァル「あ、ああ…」

天使「工場ではお世話に…」

ヴァル「気にするな。それより残ったサンタのことなんだが…」

天使「えぇ。いちおうこちらのほうで解決済みです…」

ヴァル「そ、そうか…」


裏方「失礼っすー。ちょっと大荷物通るっすよー?――――美容師さん、そっちの方大丈夫っすかー?」

美容師「っつか私wwwww力仕事は柄じゃねえッスよwwwwwww」

                                         裏方さーん!美容師さーん!こっちこっちー>◆



絶幼「………」

荘厳「あら?迷子?」

絶幼「んーん。捨て子」

荘厳「そんなっ!このようなかわいらしい子を捨てる親がいるなんて!!
    そうだ!親が見つかるまで男様と交代で面倒をみましょう!!それがいいわ!なんて名案でしょう!!」



生徒A「見ちまったな…」
生徒B「ああ……真理って奴をよ…」
生徒C「おれたち、もう戻れねえな……うへへへへ」


 ◇ 学園文化祭名物弁当ツンデレ風お待ちどうさまでーす>◆   ファミリー向けっすよー。男のお父さん>◆

 校長室

 コンコン

こうちょう「はーい?どなたですかー?」

 ガチャ

しちょう「えへへー」

こうちょう「しちょうさん!!」

しちょう「またきちゃいましたー」

こうちょう「おいそがしいなかっ!」

しちょう「いえいえ。
      このがくえんのブンカサイはすばらしいので、ぜひともわがしのちいきかっせいのさんこうに、と」

こうちょう「えへへ…それほどでも…
       あ。あとでいちねんせいのえんにちにでも!」

しちょう「ありがとうございます」

こうちょう「まずはおかしでも…」ガタ

 戸棚 お菓子 チョビっと

こうちょう「あぅ……おかし…」べそ

しちょう「そんなこともあろうかと」

市女「はい。たくさん買ってきましたよ」

 ドサドサドサドサドサ

こうちょう「わ、うわわ!しちょうさん!」

しちょう「えへー。いっしょにたべましょうねっ?」

こうちょう「しちょうさーーん!」ギュゥ!

しちょう「キャー♪」

 キャッキャッ!キャー!アハハハハ

  ◆<裏方さん、大丈夫っスかー!?             ◆<平気っすよー!これくらい軽い―――あっ

 キャッキャッ!キャー!アハハハハ

ロリコン「聞こえる…聞こえるぜっ…!幼女だけがあげる事を許された甘美な嬌声っ…!!」

ロリコン「幾多の妨害をくぐり抜け…ついに、ついにたどり着いたんだっ…!!
    このドアの向こうに市長と校長という、すき焼きととんかつを一緒にしたような酒池肉林がっ!!!」

 バン!

ロリコン「こんちわー!!毎度おなじみ、みんなの大きなお友達!ロリコンさんだよーーー!」

(´・ω・`)「やあ
       ようこそ、バーボンハウスへ。
       この天然水サイダーはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
       うん、「また」なんだ。済まない。
       仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
       でも、このテープの音声を聞いたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
       「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
       殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
       そう思って、このテープで録音したんだ。
       じゃあ、お仕置きを受けようか。」


テープ  キャッキャッ!キャー!アハハハハ

ロリコン「…………」

教頭「…………」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ロリコン 汗ダラダラダラダラダラ

書記「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」
アナ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

反省文 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

汗 ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ

教頭 ニコッ



アーーーッ!!


   ◆<ううっ、、べとべとっすよぉ… ◆<ちょっと…休憩しましょうか…


 体育館

シュー「シベリアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

シベリア「え?え?え?私?私ですか!?」

脳内実況(おーっと!熱唱のどん詰まりに壇上のボーカルが叫ぶは極寒の大地の代名詞!
       冷めやらぬライブ会場私の隣でふためくはまさしくロシア美人の代名詞!!
       もしやこれはなにか魂のメッセージを告げるとでもいうのかあああああああ!!!)

シュー「ごめん。呼んでみたかっただけ」

シベリア「ええ!?うぅっ、、、そんな理由で体育館中の観客さんに凝視されなきゃいけないなんて………」

脳内実況(シベリアは名前かーーー!!しかもさしたる理由もない!これがシュール!これぞシュール!
       そしてライブはそのままクライマックスを迎える、君は今伝説の目撃者となるっっっ!!)


シュー「みんなー!!きょうはわたしのコンサートにきてくれてありがとーーー!!
     さいごにきょーてんどーちなサプライズ!あのH・Cガールズがかけつけてくれちゃったぞ☆」

ハイテンションカオス「ヴォヴォヴォヴォヴォッヴォヴォヴォヴォヴォヴォだってヴァヴァヴァヴァ!!!」
ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!「ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!」 


シュー「さいごまでめをはなしちゃダメだよおー?サブボーカルもだいじょうぶー?」

歌う「はーい♪」

シュー「よおーーっし♪じゃあいっちゃうよ☆さいごはやっぱりこのうた♪
     『~男ライ好キ(Full ver.)~』!!」



シュー「すぅーーーーー」



シュー「オットコーーー!君が好きだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


観客 ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!