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男が記憶喪失になったようです(仮)56


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登場ジャンルより表記一例


※注意:多少ゆがんだ観点多いです


とらいんより不良=不良

新ジャンル「ツンサメ」=鮫子

新ジャンル「淡白」=淡白=




 文化祭の喧騒が届くけど

 あくまで静かな丘の上

 そこに生える一本の木

 風に優しく揺れて

 男と女を木陰に宿す


不良「すぱ…」

淡白 ペラ

不良「………」

淡白 パラ…ハラ

不良「いい天気だなぁ…」

淡白「いい天気ね」

不良「待ち人に待たされても気にならないってか…」

淡白「もう夏だけど、空気がさわやかで冷やかで、日差しをやわらげてくれてる」

不良「気持ちいいな。気温も丁度いい感じで、まるで溶けちまいそうだ」

淡白「匂いもなんだか懐かしい。胸の底のなにかが抑えられなくなりそう」

不良「ってこんな台詞、柄じゃないな、俺の。すぱ……タバコうめ」

淡白「………」パラ

不良「っと――来たか」


鮫子「遅くなってごめんなさい。さすがに松葉杖で登るものじゃないわね」


不良「俺の方を呼べば良かったじゃないか。なにもこんな勾配、無理して登んなくても」

鮫子「嫌よ」

不良「なんでだよ」

鮫子「なんでもよ。―――ただ、なんだかこの丘に、登りたい気分だったから。ふふ」

不良「そうか。んじゃ、くだりは俺が手伝ってやろうか?おんぶとかよ」

鮫子「ばーか。いらないわ。さっさと行くわよ?」

不良「おう」

不良「………」

鮫子「なに見てるの?あの子、知り合い?」


淡白「………」


不良「………」

不良「いや。知らん奴だ。ただ……お前に似てる気がしたんだが、良く見たら別にそれほどでもねぇな」

鮫子「ふぅん。そう」

 あの丘をくだる二人は

 光に照らされて

 優しい風がまた一つ

 ハラリ パラリと

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登場ジャンルより表記一例


※注意:多少ゆがんだ観点多いです

 ◆飼育委員◆

新ジャンル「字数制限」=字制

新ジャンル「通訳」=通訳

新ジャンル「鵜飼い」の男=鵜飼(アホの子な鵜と漫才、もとい鵜飼い漁に勤しむ鵜匠。ノリツッコミもこなす)

新ジャンルだったらいいな「飼育委員」より

  「飼育委員」の男=飼男(飼育委員その1。動物好き)
  「飼育委員」の女=飼女(飼育委員その2。飼男が好き。飼育小屋の動物たちが擬人化して見える)


 ◆飼育小屋の住人◆

新ジャンルだったらいいな「飼育委員」より

         鶏(飼男に対する呼び方は「飼男君」。男を目のあたりにするとテンパる。擬人化時は巨乳)
         白兎(飼男に対する呼び方は「おにいちゃん」。エロい。擬人化時は巨乳。おそらくロリ巨乳)
         黒兎(飼男に対する呼び方は「飼男っち」。エロは控えめ。擬人化時は貧乳)
         亀(飼男に対しては呼び捨て。無口。擬人化時はメガネでショート。おそらくS)

新ジャンル「あざらし」=あざらし

新ジャンル「すぐ死ぬ不死鳥」=不死鳥

新ジャンル達が無人島に漂着したようですスレより虎=虎吉

新ジャンル「サンタ」よりトナカイ=ダッシャー(始祖トナカイの一匹。サンタと共に神の御元へ連行される前に逃げ出す
                           いろいろあって学園の飼育小屋で飼われる事に。大食い)

新ジャンル「鵜飼い」の鵜=鵜(鵜飼いの男を養ってやってるアホの子な鵜。擬人化もするよ?)

 ◆一般来場者・在校生◆

新ジャンル「誤解殺気」=誤殺

新ジャンル「まんぼう」=まぼ

新ジャンル「サイキョウの妹たち」の最恐=最恐

新ジャンル「ルパン三世の銭形が幼女」=銭幼(宮○駿『この方が可愛いだろ?な?モンキーちゃんよお。ぐひひ』)

新ジャンル「ハードボイルド妹」=ハボ妹(ハードボイルドな妹。タバコはフランに限るという驚きの渋さ)

新ジャンル「守護者」の女=恵(おとなしい普通の女の子。引っ込み思案だったが守護者のお陰で天真爛漫な性格に)

新ジャンル「守護者」の男=守護(クールな恵の守護者。レッドナイトのDQN相手に乱舞したのはまた別の話)


男の母親=母親(立てば芍薬座れば牡丹眉目秀麗容姿端麗天下無双な最強お母さん)






 飼育小屋

 来校者にも在校生にも開放中

 飼育委員大忙し


不死鳥「ダッシャーさん。私、思うのですが、トナカイでも太り過ぎは健康によろしくないと

ダッシャー「Vooooooooo!!!」バクッ!

 ムシャムシャムシャ

不死鳥「ぎゃああああああああ!!」

最恐「ウワアアアアア!!」

字制「めっ」

ダッシャー「Voohu...」ゲェップ

飼男「ほらほら。君はこっちねー?かわいいウサギさんたちだよー?」

最恐「えぇっぐ……鳥さん……」

黒兎(ホンット文化祭って大っ嫌い!飼男っちの見てる前で見ず知らずの子供に抱かれないといけないなんて!)

白兎(うううぅ……おにーちゃんに抱かれたいよう…こんなのやだよぅ…)

飼女「文化祭ってね…アイドルの楽屋を見てるような気分にならない?通訳さん……はぁ…」

通訳「彼女たちは―――」スッ

飼女「ダメだよ。アイドルの素顔を知ってる者どうし、夢は壊しちゃダメ…」

通訳「はぁ」

最恐「?」


銭幼「このガッコーにルパンがいるかもしれないっ」
部下「そうですか」
銭幼「でもでてくるまでまだまだじかんがある」
部下「そうですね」
銭幼「だからここでルパンがでてくるまでまつぞ!?いいな?」
部下「とりあえず林檎飴買ってきますね?」
銭幼「リンゴアメ!だいすきだ!あ。な、な、このコだいていいのかっ?」

飼男「どうぞー。はい、亀さん」

亀(…………甘い子)

銭幼「わわっ、カメさんクビぷにぷにだー」

鶏(それより不死鳥さん大丈夫か?)

不死鳥「私がどうかしましたか?」

鶏(ふ、ふふふ、不死鳥さん!いきなり現れてビックリさせるな!!)

不死鳥「失礼しました。」

 ジャキ

ハボ妹「うごくな。おとなしくわたしにナデナデさせろ」

不死鳥「う・・・」

鶏(?)

不死鳥「ぎゃああああああああ!!」←ショック死

鶏(わ、わ、わ、わっわわわわ、また死んじゃったよぅ!!)

ハボ妹 ブクブクブク

銭幼「うえええええ……なんかこわいぞーここーー」

飼男「まったく!怖がらせちゃダメでしょ!?奥にさがってなさい!」

不死鳥「すみません…申しひらきもございまギャー!ダニに刺された―――!!」

飼男「ウワアアアアア!」




鵜飼「さあさあお立会い、本場長良川伝統の鵜飼い漁だよー」

鵜 「う!」

鵜飼「こちらにおります鵜が、この池に入って見事魚を獲れたならお拍手願います!」

 ワーワーワーワーパチパチパチパチ

鵜飼「おい、鵜、鵜!!」

鵜 「う?」

鵜飼「う?じゃない。お前の出番だぞ!」

鵜 「うー」

鵜飼「『どうしよっかなー』じゃない!昨日から練習してただろ?みんなの前で魚を獲るんだよ!」

鵜 「う!」

鵜飼「よしよし。それいけ!」


 ざぶーん!


鵜 「うー!」

鵜飼「戻ってきたk――――はえ?」

鵜 「う、ううっ、う!」

あざらし「きゅっ!きゅっうっ!!」ジタジタジタ!

鵜飼「ちょ、、、誰だ!池にあざらし放したのはー!!」

鵜 「うー…!うー…!」
あざらし「きゅー!!!」バタバタバタ

鵜飼「ってお前も必死になって抑えてないで良いから!―――あっ!あざらしが!!」

あざらし「きゅぅぅぅぅうう!!!」

 スッポーーーーン!

鵜飼「飛んでったーーーー!!!」






 ひゅるるるるるるるるるるる―――――





まぼ「ほあああああ!!!」ダッ

恵 「ま、まぼちゃん!どうしたの!?」

 まぼ あざらし キャッチ

あざらし「きゅー♪」

まぼ ぼー

まぼ ぎゅう

あざらし「きゅぃ♪」

恵 「まぼちゃん……あんな早く動けたんだ……」

虎吉「がう……」

守護「虎吉も驚いてるな」

恵 「もしかして…最近物騒だから、まぼちゃん護身術始めたのかな?
    6月頃、大丈夫だった?まぼちゃん」

まぼ ぼー

守護「あの時は危なかったな。チーマーと思しき連中がそこかしこで襲いかかってきて……」

恵 「いつも……守ってくれてありがとう……ね?」

守護「気にするな」



まぼ ぼー

字制 テシテシテシテシテシ…

あざ「きゅきゅきゅん♪きゅきゅっ♪」

字制「あざ」

通訳「彼女は『あざらし見つけたー。こっちに飛んで来たんだ』と言っています」

まぼ ぼー

字制「返し」

通訳「彼女は『返してもらうね?池に戻さないといけないから』と言っています」

まぼ ぎゅう
あざ「きゅうー♪」

字制「む…」

まぼ ぎゅうっ

字制「む!」

通訳「彼女は『放してよお。私たちは飼育委員なんだよ?従わないといけないんだよ?』と言っています。」

字制「虎吉」

虎吉「がう?」

通訳「彼女は『虎吉もなにか言ってよ』と言っています」

虎吉「がー…」

まぼ ぼー



母親「あー、お取り込み中の所悪いんだけどちょっと良いかぃ?」



通訳「?」

母親「司書教諭室ってどこかな?夫がそっち向かってるって聞いたんだけど…」

通訳「はあ」








まぼ ぼー
誤殺「あ、まぼちゃん♪ここにいたんだね?」
あざらし「きゅっ!?」