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女「通りすがりの新ジャンルだ。覚えておけ」4


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男サイド

男「おあああああぁぁぁぁ!!!!」

男(元の世界、元の世界、元の世界、元の世界、元の世界に・・・・)

男「戻れぇええええ!!!!」

キュイーーーン

ドサッ
男「いたぁっ!」

?「あ、あの、だっ大丈夫ですか?」

男「・・・・・・ここは」

?「よ、よかったー…校舎から人が落ちてきたから、どうしようかと焦りましたよ」

男「校舎?」

?「は、はい…あなたは新入生ですか?」

男「えっと、あのここは……あっ!」

?「?……!!いやぁああああ!!!」

放送『学園内に微量の男性ホルモン感知、男侵入!!!!』

男「えっあの、あんたおんn」バコッ!

?「うぇぇえん、男と喋っちゃったぁ………」

学校内、生徒指導室
男「おい、ここから出してくれよ!」

風紀委員「馬鹿を言わないでくださる?あなたは100年の歴史を保つ
男性厳禁の花園百合女子高に………あなたは足を踏み入れたのよ!!」

女警備「普通なら即逮捕だが、今はこんな小さい事に一々警察を呼び出すほど暇がない」

男「じゃあ許してくれるのか?」

風紀委員「馬鹿なの?重罪なのよ住居侵入は。それに生徒まで泣かせて……まさかキズモノになんてしてないでしょうね!」ドンッ

男「してないしてない!!……あっさっきの、あの子に会わせてくれ!」

風紀委員「うわっキモいですわ!泣かせた相手に会いたいなんて!!」
女警備「今日はここで頭を冷やせ」キィー…バタン

男「あれは絶対女だ、なんで俺を見て叫んだんだ………」