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問51 生活環境で最適とされている湿度の範囲はどれか。

1.30%以下
2.40~60%
3.70~80%
4.90%

問52 感覚温度の測定に関与しないものはどれか。

1.気温
2.気湿
3.気流
4.輻射熱

問53 強い殺菌作用のあるものはどれか。

1.電波
2.赤外線
3.可視光線
4.紫外線

問54 次のうち誤っているのはどれか。

1.紫外線は普通のガラスを通過しにくい。
2.紫外線が皮膚に当たると数日後にメラニン色素が沈着する。
3.ビタミンDの活性化に紫外線は必要である。
4.紫外線には強い殺菌力がある。

問55 次のうち熱作用が最も強いのはどれか。

1.X線
2.紫外線
3.可視光線
4.赤外線

問56 空気中のおおよその酸素濃度はどれか。

1.5%
2.10%
3.20%
4.30%

問57 二酸化炭素の生体に害を及ぼす濃度はどれか。

1.0.03%以上
2.0.3%以上
3.3%以上
4.6%以上

問58 大気の異常成分はどれか。

1.窒素
2.酸素
3.二酸化窒素
4.二酸化炭素

問59 近年大気中に増加しているのはどれか。

1.窒素
2.酸素
3.アルゴン
4.二酸化炭素

問60 正しいのはどれか。

1.大気中の有毒物質はガスのみである
2.大気中の窒素は人体に有害作用がある
3.室内の汚染の指標には二酸化炭素が用いられる
4.室内の汚染の環境基準の測定には一酸化炭素が用いられる

問61 毒性の最も弱い気体はどれか。

1.二酸化炭素
2.一酸化炭素
3.二酸化硫黄
4.二酸化窒素

問62 電離放射線はどれか。

1.紫外線
2.マイクロ波
3.レーザー
4.X線

問63 空気の自浄作用ではないのはどれか。

1.沈殿
2.降水による浄化
3.酸化作用
4.太陽光線による殺菌

問64 冷房は外気との温度差が何度くらいに設定しておくと冷房病にならないか。

1.1~2℃
2.3~4℃
3.5~6℃
4.7~8℃

問65 学校環境衛生基準で決められている机上面の最小照度で正しいのはどれか。

1.50ルクス
2.100ルクス
3.300ルクス
4.500ルクス

問66 室内環境条件として誤っているのはどれか。

1.一酸化炭素濃度100ppm
2.湿度40~70%
3.温度範囲17~28℃
4.二酸化炭素濃度0.1%以下

問67 室内環境基準測定の指標として最も有効なのはどれか。

1.オゾン
2.悪臭
3.ハウスダスト
4.二酸化炭素

問68 住居と関係のないのはどれか。

1.照明
2.換気
3.冷暖房
4.衣服気候

問69 人工照明の望ましい条件はどれか。

1.光の性質が昼光に近い
2.ちらつきがある
3.まぶしさがある
4.照度は高いほうがいい

問70 冷房病を起こしやすい条件はどれか。

1.外気温度と室内温度の差を5~6℃とする
2.除湿と気流を利用して外気温に近づける
3.室内温度を22~23℃に調節しておく
4.窓を開放して風を通りやすくする

問71 換気の指標はどれか。

1.二酸化炭素
2.二酸化窒素
3.二酸化硫黄
4.一酸化炭素

問72 室内の人の吸気中のおおよその酸素濃度の正しいのはどれか。

1.5%
2.10%
3.20%
4.30%

問73 二酸化炭素の生体に害を及ぼす濃度はどれか。

1.0.03%
2.0.1%
3.4%
4.6%以上

問74 外衣の作用に属さないのはどれか。

1.体温の調節
2.身体の保護
3.身体の防御
4.身体の清潔

問75 衣服の衛生条件で誤っているのはどれか。

1.衣服は体温調節が優れていること
2.皮膚の清潔保持がしやすいこと
3.皮膚炎などを起こさず、感触がよいこと
4.身体に不可を与え、動きにくいこと

問76 衣服の衛生条件の組み合わせで誤っているのはどれか。

1.体温の調節--通気性の高い材料
2.皮膚の清潔保持--吸水性の低い下着
3.身体の活動--伸縮性のある材料
4.身体の保護--弾力性のある材料

問77 衣服気候の常温はどのくらいに保たれているか。

1.20℃
2.28℃
3.32℃
4.35℃

問78 環境条件に関する記述である。誤っているものの組み合わせはどれか。

a.室内空気中の二酸化炭素濃度は通常はその毒性よりも室内空気の汚染の目安として重要である
b.感覚温度とは、気温と気流の2因子を測定し、感覚温度図表で測定する
c.スキューバーダイビングなどで起こる減圧症は、体液中に溶解していた酸素が気泡化して小血管を閉鎖して発症する
d.一酸化炭素は、空気の正常成分ではない
e.騒音は、睡眠妨害などの生活妨害だけでなく、血圧上昇などの生理的変化もおこす

問79 環境衛生に関連した事項について記述である。正しいものの組み合わせはどれか。

a.紫外線には有害紫外線だけでなく、ドルノ線(健康線)と呼ばれるものも含まれている
b.冷房の至適温度とは室内外の温度差を10℃以上にすることである
c.不快指数とは、気温と気湿を組み合わせたもので、温熱指標のひとつである
d.赤外線の暴露が多くなると、白内障になることもある

問80 喫煙による室内の空気汚染とはかかわりのないものはどれか。

1.一酸化炭素
2.粒子状物質
3.臭気
4.湿度


 ※以下正誤問題※

問81 遮断物のある場合の採光では開角を4~5℃とするのが望ましい。

問82 体表と衣服の間に空間があり、この間で起こる気候を体表気候と呼ぶ。

問83 我々は呼吸によって大気中の二酸化炭素を取り入れ酸素を排出している。

問84 二酸化炭素が減少すると人体には影響がでる。

問85 マイクロ波は筋肉層まで達するが、発熱はしないので火傷の心配はない。

問86 乾球温度と湿球温度によって気温・気湿は測定できる。

問87 熱射病の原因は紫外線である。

問88 気温と気湿によって感覚温度が表される。

問89 インフルエンザの最盛期は冬季である。

問90 通常気流は体温の調節にかなり関与する。

問91 吸気中の二酸化炭素の量は0.03%である。

問92 大気中の酸素濃度は78%である。

問93 室内の二酸化炭素濃度の測定を検地管で行うが、その恕限度は0.1%である。

問94 吸熱性の高い色は白である。

問95 室内のカビの消毒には次亜塩素酸ソーダと酸性洗剤を同時に使用すると効果があがる。

問96 冷房病を予防するとき外気温と同じ温度にすればよい。

問97 室内はどこでも均一な明るさであることが望ましい。その明るさは昼光率で表す。

問98 天空光とは電灯の光のことである。

問99 暖房では頭と足の温度差を5℃以上にすると良い。

問100 大気中の二酸化炭素の濃度は0.3%である。



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