※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

   環境と生活

気圧 1気圧=水銀柱760Hgを押し上げる力(10132ヘクトパスカル)

高度が増えると→気圧はがる (11mで1気圧?)

水深が増えると→水圧はがる

異常低気圧(高山病・航空病)

   血管拡張耳鳴り

   呼吸数増加脳貧血

     異常高気圧(潜函病・・・急激な減圧)

   血管収縮耳鳴り

   呼吸数減少頭痛

     気象=大気圏で起こる現象

     気候=年間を通した地域の気象=気節

前線通過時 →気象

   リウマチ

   関節痛

   自殺

     季節病

   春 →花粉アレルギー(杉・松・檜)

   夏 →消化器系疾患食中毒(細菌性)

   秋 →花粉アレルギー(豚草・ススキ)

   冬 →インフルエンザ風邪脳卒中

不快指数

感覚温度

修正感覚温度

水銀温度計

温度

アルコール温度計

温度

アウグスト乾湿計

湿度

アスマン通風乾湿計

湿度

カタ寒暖計

気流

黒球寒暖計

輻射熱



標準

危険

一酸化中毒

0.02

排ガス

中枢神経障害

硫黄酸化物

pH5.6

工場の煙

酸性雨

窒素化合物

10ppm

排ガス

光化学スモック

塵埃

5μ以下

浮遊物

塵肺症

酸素

21%

18%以下(労働衛生環境基準

高山病

二酸化炭素

0.03%

%以上

怒限度(0.1%)環境基準

窒素

78%

潜水病

アルゴン

0.94%

環境 ・自然的環境 ・無機的環境 ・物理的環境(電磁波放射線etc

                 ・化学的環境(固体粒子土壌etc

          ・有機的環境 (微生物

   

人工的環境 ・社会(人口動態・教育・職業・制度・組織・犯罪)

          ・経済(貧富・所得・消費・サービス・産業構造etc

          ・政治(政治体制・国際関係・戦争etc

          ・医療(疾病・医療機関・保健所・健康教育・保険etc

          ・施設(道路・住居・上下水道・通信・電気・職場etc

          ・文化(学問・芸術・道徳・宗教etc

海洋気候

気温の差

特徴

海洋気候

極めて小さい

大洋

湿潤

大陸気候

大きい

大陸

寒冷・高温多湿

砂漠気候

日変化極めて大きい

雨の少ない

乾燥


月中旬~月上旬 梅雨前線・鬱・細菌性食中毒

気温 快適:18°~23°  高温:日射病・熱中症  低温:凍傷・凍死

気湿 快適:4560% 皮膚呼吸できない:80%以上 インフルエンザの流行:30%以下

  放射線

電離放射線・・・細胞に障害を起こす       

   粒子線αβ中性子

   電磁波線(透過性が高い):xγ

     

   放射線の感受性

細胞増殖に比例(骨髄生殖器) 分化度の高さに反比例(中枢神経

   急性障害=全身被爆

   晩期障害=白内障・白血病・再生不良性貧血・不妊症・遺伝子障害(奇形)

   悪性腫瘍の治療

  

非電離放射線 

   紫外線(10nm400nm280nm以下はオゾン層に吸収される

              290nm300nm健康線(ドルノ線)

   生体への作用  皮膚→日焼け、過敏症、発ガン

           目 →雪眼炎、電気性眼炎

           抗くる病作用→エルゴステリンをビタミンDにする

   生体外への作用 消毒→日光消毒法(殺菌作用がある)

   可視光線   太陽光線の39%→明るさ、自然照明

   赤外線(熱線)太陽光線の60

   生体への作用  皮膚の透過性(1,5cm4cm

              ↓

           血管拡張(皮膚温上昇)

           悪影響→温熱紅斑急性皮膚熱傷、角膜・光彩・網膜

   マイクロ波極超短波)電子レンジ

   赤外線に比べて照射エネルギーが強い→深部到達→組織温上昇→蓄熱

   生体への作用  皮膚→熱傷を起こす

           目 →白内障

           睾丸→無精子

   レーザー

生物学的環境要因:有害 

害 →キノコ(ムスカリン)、ふぐ(テトロドトキシン)

             害 →蛇、狂犬

             害 →カ、アブ、蜂

             害 →クラゲ、漆

      衛生動物:ダニ類

             ヒョウゼンダニ →乾癬(性行為感染etc)

             イエダニ →皮膚炎(吸血)

             ヒョウダニ →喘息

          :シラミ類 

             ジラミ →発疹チフスリケッチャを介す

             ジラミ →輸入性行為感染

             ジラミ →プール

◎居住  基本的条件(災害の予防生理的生活的欲求疾病感染の予防

     衛生条件(土地構造温度湿度採光換気

 

  採光(自然照明)と照明(人工照明)

   窓 →床面積の1/5以上

   昼光率 →採光の評価(良否)1%以上

=室内の水平面の照度÷室外の水平面の照度×100

   照度(ルクス)1燭光が1m先の水平面を照らす明るさ

   入射角28°以上 開角45°以上

   均斉度(室内照度の均一性)

(平均照度-最低照度)÷平均照度×100  (参照P165

   照明不足・過剰照明→眼精疲労→白内障

   照度(標準)  局所 机 300ルクス

         全般 黒板300ルクス

            教室150ルクス

            居間100ルクス

診察室200300ルクス

  換気(空気を入れ換える→空気環境を正常化)

   自然換気

   人工換気(エアコン、空気調節)湿度、温度、換気の集中管理

指 標:屋内汚染には二酸化炭素 0,1%以下怒限度

      必要換気量 0,018 /1h(成人安静時)

            0,018/(0,10,03)×100025725711h1回)

   冷房 夏26℃以上 

   除湿を中心に

   室内外の温度差は56

体温調節に負担(自律神経失調症)

            

   暖房 冬10℃以下(18℃~23℃)

   頭と足の温度差 23

   低湿度ではインフルエンザの流行:

   高湿度ではカビ等の発生

   疾病予防には換気の必要性

   室内の消毒 ダニ類 →日光消毒通風性

        カビ類 →次亜塩素酸ナトリウム酸性洗剤混ぜるな危険)

   衣服  ・ 内衣(体温調節、身体を清潔、皮膚の垢を除去

   外衣(体温調節、身体の保護、身体の防御美化

   衛生的条件

   通風

   熱伝導

   帯電

   汚染

   吸熱性(黒)

   耐久

   衣服による障害

   圧迫 →血行障害発育成長障害

   皮膚 →アレルギー

   衣服気候・・・体表衣服の間の空間に起こる微小気候

温度・・・32℃±1℃(ex 外気30℃→衣服気候33℃超えると→発汗)

湿度・・・50%±10

気流・・・25cm/秒±10cm/秒