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幕府

幕府といえば、最初の武士政権である鎌倉幕府。
京都で公家化した室町幕府。
鎖国と士農工商で超長期政権を維持した江戸幕府。
の三つが有名である。
元々幕府とは、武士の戦の陣地のことで、その後武士政権の名称となった。

幕府の長は征夷大将軍が就任し、世襲制が一般的である。
将軍の下には補佐役職が置かれ、鎌倉幕府では執権一人、室町幕府では管領一人、江戸幕府では老中四人~五人(臨時に大老一人が置かれる)と呼ばれていた。

鎌倉幕府

将軍一覧
初代将軍源頼朝
二代将軍
三代将軍
四代将軍
五代将軍
六代将軍
七代将軍
八代将軍
九代将軍

成立は1192年良い国創ろう鎌倉幕府でおなじみである。
鎌倉幕府は、公暁の事件で三代目で頼朝の血筋が途絶えたため、四代将軍・五代将軍は藤原氏系の九条氏から、六代目からは皇族から将軍が出ているという他に類を見ない将軍を持った幕府である。
地方支配では、朝廷に守護・地頭の設置を認めさせ、守護に各国の治安や軍事などを、地頭には荘園の年貢取立てなどを行わせていた。

編集中

室町幕府

将軍一覧
初代将軍足利尊氏
二代将軍
三代将軍足利義満
四代将軍
五代将軍
六代将軍足利義則
七代将軍
八代将軍足利義政
九代将軍
十代将軍
十一代将軍
十二代将軍
十三代将軍
十四代将軍
十五代将軍

成立は1338年(皇帝ペンギンはいざサンバ踊り明かそう室町幕府という覚え方を見つけました。)
守護が勢力を拡大した守護大名に全国を支配させていた。
室町幕府は将軍と有力守護大名との連合政権としての側面があり、守護大名たちの勢力に政策などが左右されていた。
管領の跡継ぎ争い、有力守護大名の対立に巻き込まれ勢力が衰退、織田信長?によって滅ぼされた。

編集中

江戸幕府

将軍一覧
初代将軍徳川家康
二代将軍
三代将軍徳川家光
四代将軍
五代将軍徳川綱吉
六代将軍
七代将軍
八代将軍徳川吉宗
九代将軍
十代将軍
十一代将軍
十二代将軍
十三代将軍
十四代将軍徳川家茂
十五代将軍

成立は1603年、関が原の戦いの3年後である。
いわゆる幕藩体制で全国を統治し、伊豆・小笠原諸島は流刑地として、琉球王国は薩摩の植民地として、蝦夷は松前藩が支配し、現在の日本とほぼ変わらない範囲を支配していた。
初代家康はキリスト教を警戒しつつも貿易を奨励していたが、三代家光は「キリスト教の禁教を達成するためには海外との関係をたたねばならない」という考えの下
貿易を長崎に限り、オランダ・朝鮮・清の船以外は来航を禁止し、鎖国体制を完成させた。
この時代は大きな戦や反乱もなく、戦うことが仕事だった武士のサラリーマン化が進んだ時代でもある。


編集中

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