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自分たちのプレーを作ってみよう


[1]実践的なプレー


さっきまでの練習では、ほとんどパスが通るようになったでしょうか?
自分たちって実はうまいんじゃないだろうか?と思えるようになりましたか?
ところが今までの練習には、大きな甘さがあります。
防御側がいないのです。
ディフェンス陣は、目の前でパスが通るのを、みすみす見逃してはくれません。

では、どうしたらディフェンスをかわしてパスを通すことができるようになるでしょうか?
ここで、アメフトが全部セットプレーでできていることを思い出してください。
(セットプレーでできていると、この前に言っておく)
毎回プレーが中断して、仕切り直しをするのだからサインプレーをすればいいのです!

そのために毎回プレーが終わったら、次のプレーを打ち合わせるために集まります。これをハドルといいます。
これはとても大切な儀式です。
全員がどういう風に走って、どういうパスを投げる予定なのか、
そういうことをハドルで決めます。
ついでに、何度目のハットでスタートするかも決めてしまいましょう。

[2]代表的なパスコース


ハドルには時間制限がありますので、代表的なよく使う走るルート(パスコース)には名前がついています。
これらの呼び方には、チームによって多少の違いがあります。
フック
ショートポスト?
ポスト?
コーナー
イン
アウト
フライ?
ルックイン?
アクロース?