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装備してみる



俗にいう、装備変更マクロです。
マクロを使用することで、瞬時に装備を変更することが出来ます。
装備変更ディレイが実装されたら使えなくなりそうですが、一応解説。
例として盾を装備するマクロを組んでみます。


/equipitem [盾]


※[盾]はアイテム名に置き換えてください。
 以下も同じです。

この【equipitem】というコマンドが、アイテムを装備するコマンドです。
このコマンドは、装備品をショートカットにドラッグ&ドロップすることで表示されます。
このコマンドを複数登録すると、一瞬で着替えたりすることが可能ですが、最も有用なのは、両手武器使用時に盾を装備してガード技を使うことが出来るということです。
試みに記述してみますと


/equipitem [盾]
/cmd [ガード技]
/equipitem [両手武器]


となります。
こうすることで、両手武器から盾に持ち替えガード技を使用し、再度両手武器を持つ、ということが可能になります。
実際には同期の問題もありますので、【pause】コマンド(後述)をはさんだ方が不発を防げるかと思います。


pauseって何?



テクニックや魔法には固有のディレイ値(いわゆる待ち時間)が設定されています。
これは、同一のテクニックを連射できなくする為のものです。
ディレイ値に関しては、MoE Wikiを参照してください。

このディレイ値のせいで、マクロが機能しなくなる場合があります。
そこで【pause】コマンドが登場するわけです。


【pause】コマンドは、「指定時間待機する」というコマンドです。
マクロでテクニックや魔法を組み合わせたい場合、【pause】の後に指定する数字は、


ディレイ値X0.17


とされています。
例えば、強化魔法のエンライテンとヴィガーを組み合わせたいとするなら


  • エンライテンのディレイ値(244)X0.17=41.48

  • 小数点以下を切り捨てて、【pause 41】とし

  • エンライテン→ヴィガーを自分にかけるマクロを組む


/cmd [エンライテン]<1>
/pause 41
/cmd [ヴィガー]<1>


となります。
このpause値はあくまで理論値なので、うまくいかない場合は数値を調整してみてください。


また、テクニックと魔法は系統が別なので、【pause】を入れなくともマクロを組むことが可能ですが、同期の問題で不発する場合がありますので、【pause】を入れて組んだ方が確実です。

先述の装備変更マクロも【pause】を入れないと、盾のテクニックが発動しないようです。