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実写版の映画デビルマン見ました。

すんません、なめてました。
軽い気持ちで見始めたんだけど、
奥が深いは・・・これ・・・

ストーリーなんとなく知ってたんだけど、
最初から最後まで見てみると・・・すごいね
うまく言葉で表現できません・・・

デーモンの中ではじめにサタンが蘇って
人間抹殺考えながら育つ中で大切な人間友達ができて・・・
で、生き延びれるように仕組んだけどうまくいかなくって、
それなら自分も・・・ってかんぢなんだろーな
悪魔には感情がないから笑ったり泣いたりしないって言ってたけど、最後は笑って・・・
でもきっと感情が芽生えたんじゃなくて、それははじめからあったもので・・・友達を失いたくないとか、おまえが死ぬなら俺も死ぬとか、そんなとこからそう感じたよ

今まで(子供の頃のかすかな記憶)のデビルマンのイメージだと、デビルマンが人間守るために悪い悪魔たちとひたすら戦いまくるってイメージだったんだけど、そんな単純なもんじゃないっすね
サタンに仕組まれてアモンと合体した主人公は悪魔と戦える力を身につけたわけで、悪魔は悪いやつだ、人間を助ける宿命を受けたんだって自分に言い聞かせて戦いに身を投じるんだけど、人間たちがしたことは結局人を陥れることだったり、ちょっとでも疑わしい人がいたら徹底的に攻撃することだったり、
国同士が争いはじめたり・・・
人の心こそ悪魔なのかもな・・・って思った。
主人公には養子にしてくれた大切な家族がいて、その人たちをかばって自分が犠牲になって・・・
でも戻ってみたらみんな惨殺されてて・・・


人間は守る価値があるのか?


でも結局最後は人間2人が必死に生きてこうと決意したり、
それもまたその人の友達との約束からだったり・・・

なんか難しいね


ストーリーじゃなくて映画としての出来?
んー・・・コメント控えさせていただきますw


カテゴリ: [映画] - &trackback- 2005年09月10日 01:59:38
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