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ティムバートンとジョニーデップが送る第一弾?

見ました・・・
思いっきりネタバレでレポートしてみます。

チャーリーいい子だよな・・・
ウィリー・ウォンカかわいそうだよな・・・

えと、チャーリーが住む街にチョコレート工場がありまして、
そこのボスがウィリー・ウォンカなんですよ
このウィリーってのがすっごいチョコ好きで頭もよくて、工場大成功!
でも従業員にスパイがいて・・・
人を信じれなくなって全員解雇、工場閉鎖
その何年か後に突然5人の子供を工場に招待する
チョコの包装紙にチケットいれたからみんな探してね
そんなとこから物語りは始まるんですが、
主人公であるチャーリーの家は貧乏で、でもチャーリーは工場に興味津々で・・・
普段お菓子が買えない家だから誕生日プレゼントにチョコレート買ってもらって、結局はハズレ・・・
チャーリーはみんなでチョコ食べようって・・・いい子だよなぁ・・・
で、おじいちゃんがそれはプレゼントだから一人で食べなっていったら、僕のだから僕の好きにする!って家族に配って・・・いい子だよなぁ・・・

で、たまたま幸運でチケットの入ったチョコを当てるんですが、周りの大人が5万で買うよ・・・と
それを聞いたチャーリーは家でそれを話して、お金が必要だったら工場行くの我慢するって・・・いい子だよなぁ
でもお金はいろんなとこで毎日動いてるけど、チケットは世界中に5枚しかないって、だから手放しちゃいけないって、
おじいちゃんの台詞いいよ・・・家族っていいなぁ・・・

で、工場見学、エリートであるがゆえに駄目な子供たちが集まって見学するんですが、なんだかんだでチャーリーが最後に残り、工場をもらえることに
でも家族と離れるぐらいなら工場なんていらないって・・・チャーリーいい子だよ・・・本当に・・・

ウィリー・ウォンカがなぜこんなことをしたかっていうと、
跡取りがいないからなんですよ、自分がいなくなったら工場は誰にまかせればいい?・・・と
それならまず嫁を探せとか思ったんですが、それはそれ、これはこれで・・・

ウィリーはなんでこんなにチョコレート馬鹿になったかっていうと、親の影響で・・・
でも親がチョコ好きとかではなく、その逆
歯医者やっていまして、お菓子は虫歯の素だと、ずっとウィリーは食べれなかったんですよ。
で、ある日家を飛び出して、帰ってみたら家がなくなってて、
そのままチョコを極めるたびにでた・・・みたいな
もともと頭は良かったみたいで、簡単に成功しちゃいましたよ
でもかわいそうなんですよね、親はチャーリーのことを思っていろいろして、それが束縛に思えて、親の愛を知らないまま育った・・・

だから工場に引き篭って、新しく引き篭ってくれる人を探した・・・
でもチャーリーはその逆で、家族の大切さを知ってて、ウィリーも何年かぶりに親に会いに行って・・・ハッピーエンド

そんな話なんですが、演出?がいいのよ
ジョニーデップがウィリー役やるんですが、工場に招待したけどどうしよう・・・みたいな
いろいろ考えてみたけど滑っちゃってるよ・・・みたいな
そんなとこをうまく表現してくれるんですよね。
あと、途中ででてくる小人、ウンパルンパ族ってのがいるんですが、こいつらがまたかわいくないの
小人ってかわいいイメージあると思うんですが、この辺がティムバートンの趣味かな・・・と
こういうの好きですわ

第二弾?のコープスブライドが楽しみになってきました。


カテゴリ: [映画] - &trackback- 2005年09月19日 20:04:33
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