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ユーティリティー

本体(OS)の使い勝手を大幅にアップしてくれるアプリを紹介します。
「概略」「特徴」「特徴の個別説明」を中心に使い勝手をレビューします。

InClose Mobile


このアプリを導入することによって、標準状態ではわかりにくいWindows Mobile 5.0の標準仕様が一部改善されます。

主な特徴

「×ボタンを押したらアプリが終了させる機能」
「タスク切り替え機能&個別終了」
「ソフトリセット機能」
「画面の縦横変更(ローテート)機能」
「画面上でのジェスチャーに各機能を割り振り可能」
という機能が実装されるようになります。

個別説明

  • 「×ボタンを押したらアプリが終了させる機能」
Windows Mobile 5.0では、ウィンドウの右上にある「×」ボタンを押しても、実際にはアプリが終了せず、Windowsにおける「最小化」状態になるだけで、メモリが消費されたままになるという仕様上イマイチな部分があります。

このアプリを導入することによって、より直感的にアプリを終了させることができるようになり、不必要なメモリを消費することを避けることが可能になります。

  • 「タスク切り替え機能&個別終了」
起動しているアプリを、切り替える機能(タスク切り替え)と、それぞれを個別に終了させる機能、そして、全てを終了(一括終了)させるという機能があります。

アプリの中には、終了させてはいけないもの(例:電話用アプリなど)があり、それを一括終了の「例外アプリ」として登録する機能もあります。

  • 「ソフトリセット機能」
液晶画面上で、一定の動作を行う(標準では×ボタン部分から左下にタップ&ドラック)とソフトリセットがかけられます。

他のアプリや、本体のキーボード横にあるリセットスイッチを押すことによってもソフトリセットは可能ですが、動作状況を選ばずにすぐにリセットが可能になるので、非常に便利です。

毎日のように行う作業なだけに、簡単に行えるのは大きな利点だと思います。

  • 「画面の縦横変更(ローテート)機能」
液晶画面上で、一定の動作を行う(標準では×ボタン部分から左に水平方向にタップ&ドラック)と画面がローテートされます。

本体脇のボタンによっても、同様の動作は可能なのですが、他の機能に割り当てていることが多いローテート機能を、簡単に利用可能になることは、非常に便利です。

  • 「画面上でのジェスチャーに各機能を割り振り可能」
前述した「ジェスチャー」を、設定変更することが可能です。
もちろん「ジェスチャーしても動作しない」というような設定も可能です。

まとめ

正直、少ない(少なすぎる?)メモリを有効に使おうとするためには、必須のアプリです。
これがない状況だと、自分でメモリ残量がわからないまま使い、「OSに勝手にアプリを終了される」「OS自体がメモリ不足でパフォーマンスが低下する」というような状況になることも考えられます…。

ジェスチャーに割り当てられた機能は、個人的にはデフォルト状態で十分使いやすいと思いますが、そこは個人の感覚の問題です。
このアプリのように、自分で自由に変更できるというのは、素晴らしいことだと思います。

ただ、ジェスチャーが割り当て可能な機能が、本アプリで提供される機能のみに限定されています。個人的には「任意のアプリにも割り当て可能」だったりすると、非常に使い勝手が上がるかも…なんていうように思っています。

競合アプリ

似たような動きをするアプリに「Magic Bottun」というアプリがありますが、それと比べると「消費メモリが少ない」「デフォルトで日本語対応」というものがあります。

ただし、Magic Bottunは「タスクバーに現在動作しているアプリをアイコン表示可能で、なおかつ、そのアイコンをタップするとそのアプリに切り替わる」という、Windowsにおけるタスクバーのような動作をする機能があります。

こちらの方が、より「直感的」に管理することができるので、一度試してみるのも良いかもしれません。

ただし、私は前述した「メモリ問題」「ジェスチャー機能」「日本語対応」という面でInCloseを常用しています。
#未検証ですが、InCloseの方が、動作が安定しているようにも感じています。

  • このソフトをDLしたいのですが、リンク先からどっちに進めばいいかわかりません。教えていただけませんか? -- 50になった母 (2007-10-05 09:27:37)
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Battery Monitor


このアプリを導入することによって、標準状態では携帯電話のように「3段階(電池マーク)」で表示される電池の残量を「5段階(%表記)」で表示するアプリです。

主な特徴

「電池残量を%表示」
「回線自動切断機能」
「使用時間を表示」
「ソフトリセット機能」

個別説明

  • 「電池残量を%表示」
標準状態では携帯電話のように、3段階表示されるだけの電池残量ですが、「100%」「75%」「49%」「19%」「9%」の5段階表示に変更することができます。
精神衛生上、より細かい残量表示であるほうが好ましいと思います。

  • 「回線自動切断機能」
一定時間、データが送受信されていないということが検知されれば、自動的にインターネット回線接続を切断してくれる機能です。

電池残量が表示されている部分をタップし、アプリ情報がポップアップされたところに出現する「設定」の項目を変更することによって機能が有効になります。

私は「判定時間:2分」「判定Byte:128Byte/秒」に設定しています。
これによって、不用意にネットにつなぎっぱなしになっている状態を回避できるので、電池の持ちが大幅に良くなります。

  • 「使用時間を表示」
電池残量が表示されている部分をタップし、アプリ情報がポップアップされたところに、
現在の使用時間が表示されるようになります。
正確な時間ではなく「本体が稼動している時間」になります。
ただ「どれくらい動作しているのか?」という目安になります。

  • 「ソフトリセット機能」
電池残量が表示されている部分をタップし、アプリ情報がポップアップされたところに出現する「再起動」の項目をタップすることによってソフトリセットします。

まとめ

電池残量表示も素晴らしいのですが、何よりも回線自動切断機能が素晴らしいです。
W-ZERO3メールでは、送受信時に自動的に切断するような仕様になっていますが、その他の動作では自動切断することが無く、電池の持ちに影響が出ることがありました。

これを解消するので、これは必携アプリと言えるのでは無いでしょうか。

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以下、編集中…


W-ZERO3 Utility Plus



主な特徴


個別説明


まとめ



AppClose



主な特徴


個別説明


まとめ


bLaunch


Power Status mini



主な特徴


個別説明


まとめ


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