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というわけで、自分用に再インストール後の作業をメモ。

●再セットアップ備忘録
1.完全フォーマット
電池蓋を取ったところにある、リセットボタンを押してから、電池蓋を閉める。
ACアダプタを接続してから、その後に、
「Fn」+「F」を押しながら、「電源」を押して起動。
あとは、指示に従って、フォーマットを行う。
何事も無ければ、1~2分程度で完了します。

2.オンラインサインアップ
Opera&メールで設定。
終了後再起動。

今回はメーラーを変更する(HDMobimailを使用する予定)ために後で使うので、pdxドメインのメール設定(IDとパスワード)を確認しておくこと。
#後でも確認は可能なので、必須ではない。

3.設定をカスタマイズ
3-1.音と通知
「プログラム」→「通知」以外のチェックを全て外す。

3-2.ユーティリティ
音量キーを「PageUp/Down」に切り替え。

3-3.入力
オプションで「英文の最初の文字を大文字にする」のチェックを外す。

3-4.電話
「基本」→「発着信/通話」で「電波状態ランプ」の項目をOFFに。
「基本」→「受話音量」を「最大(5)」に。
「呼出」→「バイブ」で「電話」をチェックし「パターン1」に。
「呼出」→「バイブ」で「メール」をチェックし「パターン2」に。
「呼出」→「呼出時間」で呼び出し時間を「ライトメール5秒」「メール10秒」に。

4.Active Sync(パソコンとW-ZERO3[Es]をUSBケーブルで接続)
ペアリング初期設定時
  • 予定表の設定で「全ての予定を同期」を選択
  • 「電子メール」のチェックを外す
  • 「ファイル」をチェック
のように設定する。

4-2.設定終了後、パソコン側のActive Syncの設定を変更。
パソコン側で「ツール」→「高度なツール」→「ファイル変換設定の編集」を開き、「同期、コピーまたは移動するときにファイルを変換する」のチェックを外す。

5.Active Sync経由でないとインストール不可なアプリをインストール
  • .NET Compact Freamwork 2.0 SP1
導入後再起動が必要。

  • さいすけ2006
導入後シリアル入力。

  • Note M
導入後、日本語化。
ただ、マイクの感度が悪くなったのであまり実用的では無くなったかも?

5.ファイラーをインストール
標準の「ファイルエクスプローラー」は使いにくいので、「GSFinder+」を導入。
SDカードから

6.システム拡張ファイルを導入
  • GsGetFile.dll

7.OS機能拡張アプリを導入
  • InClose XE
「×ボタンでアプリ終了」「ソフトリセット」などの機能を実装。
導入後再起動要。

8.バッテリモニターを導入
「BttMon」をインストール。
導入後、再起動した後に反映

9.IEのブックマークをOperaのブックマークにインポート
「Z3BMSync」を使用して、ブックマークをそのままインポート。

10.とりあえずバックアップ(笑)
過去の過ちを繰り返さないように、ここで一旦休憩。
ここまでで、不具合などは今のところなしです。

とりあえず、今日はここまでということで。
次回は「実際のアプリインストール」に入っていきます。



カテゴリ: [W-ZERO3 Es] - &trackback- 2006年09月28日 09:47:18
  • あれ?GSfinder+は GSfinder-forCですよね? -- i-toys (2006-09-28 17:56:03)
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