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台形>純正交換>キノコ???


親と一緒にSAB市川店に行く。
特に当ても無いのだけれど、なんとなく。

お約束のレカロシート眺め。
この店では座り心地を確かめるのに、店員の許可が必要だったりする。
座る度に傍を付いてくる。

これは非常に鬱陶しい。

ついでにメーター類もチェック。
やっぱ高い(汗
水温、油温、吸気温、電圧、油圧、ブースト _no

ウロウロウロと端っこの方へ。
エアクリのコーナーにたどり着く。

「!」

前から興味のあった純正交換タイプを発見してしまう。

...ほしい

交換はエアクリケースのフックをはずして入れるだけらしい
(これは問題あり。ケース内は虫の死骸等あるので掃除すべきと後に判明する

お約束の毒キノコもチェック。
これは180SXの交換を手伝って、「とても苦労した」のでスルー。
(フロントをHITした車だから歪んでいただけ

そしてBLIZの台形に出会う。
9800円が7800円になっている。
RB20DET用は残り一つだけ...

「ぁあ・・・決められない。2倍の値段で性能?2分の一でお手軽?」

30分以上悩んで友人に相談した挙句、台形に決定。
取り付けはもちろん自分でやります!(不安

ジャーン

カンカン照りに蚊の襲撃をうけつつ作業へ進むのだった。

ガムテープの部分がエアホース。
まずはこの周辺を掃除しましょう。
エンジン内に埃が入ります... _no

そしてバンドを緩めてエアフロメーターを取り外します。
エアホースには目張りをしましょう。
エアクリケースの片側とエアクリが外れます。

次はインテークダクト側のケースをはずしましょう。
ケース外側にボルトが2箇所。
ケース内側にボルトが2箇所。

あとは説明書どおりに(ぉ

結構きれいに見えます。

...虫さんです。

エアフロメーターのコネクタ。
ネジ4個をはずしたら引っこ抜きます。

とりあえず完成。
ステーを付けるボルトを気持ちゆるめで取り付けましょう。
位置を下げないとボンネットとキスしますから。
(180SXはガコガコ言ってる

説明書にあったサクションチューブってなんだろう...
エアホースのこと???(汗

使用感

『シュゴォォォォォォ』『ブシュー』 です(/_\
ECUリセットの性かもしれませんが低速でもレスポンスがあがったと思います。
上もご機嫌です。なめらか~に吹け上がります。

課題

熱熱熱!
遮熱板を製作する必要がありそうです。
適当に走って戻ってくるとエアクリが尋常じゃない熱さです。
PCケースの経験からだと排気を増やしたいのですが、
ボンネットに隙間を空けると雨が入る悪寒。

対策

インテークダクト残し。
接続部のゴムが死んでいたのでカーテンレール用の両面テープで無理やり固定。
これは上手く付ければ取れない。
温度計が無いから成否はわかりませんが...