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プラモデルの種類

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ジャンルで分類

ガンプラ
現在もっとも売れてるジャンル。
基本的にHG(1/144)、MG(1/100)、宇宙世紀物(HGUC)、SEED系(コレクション・無印1/100)がある。
サイズが大きくなれば値段も高くなり、部品数も増える。
それに伴って各部可動範囲・再現度も上がり、塗装しなくても十分な出来栄えとなる。
近年のメインストリームはHG・HGUCの模様。
ガンプラ以外のキャラクター・SFもの
バンダイ製はやはりガンプラ的フォーマット(接着材いらず、色分けもある程度されている)。
それ以外のメーカーは、スケールキット風(ハセガワのマクロス、ファインモールドのスターウォーズ)だったり、ガンプラ風(コトブキヤのスパロボ)など、いろいろある。
飛行機
プラモの初期からあるジャンルで、昔の模型の話などを読むと、プラモ=飛行機だった印象も受ける
プロペラ機(マニア風にはレシプロ機)、ジェット機の軍用機が中心。スケールは、1/48、1/72が中心で、1/32、1/144なども。旅客機は1/200が中心で1/144や1/100なども。旅客機はデカールが大きめであるため、デカール貼りに慣れてないと難しいかもしれない。
模型店では、普段プラモを作らないような人が買っていくのをよく目にする。完成品ミニカーが多いなか、人気があるジャンルだと言える。
おおまかに乗用車とレーシングカーに分けられる。乗用車は初心者でも作るのが楽。レーシングカーはデカール(マーキング)を貼るのに手間がかかる。F1などは作るのもやや難しい。それ以外にデコトラやバスにもマニアが多い。
スケールは1/24が中心。タミヤのF1は1/20。トラック・バスは1/32。
ミリタリー
戦車、装甲車、大砲など。車両だけでなく兵士などのキットも数多く発売されて、それらを組み合わせたジオラマ作りが他のジャンルより活発。
ほとんどのパーツを組み立てた後に塗装し、失敗しても戦場で汚れ壊れたという感じになり、初心者でも比較的作るのが楽。ただし、キットによっては細かいパーツが多かったりする。
なんと言っても、タミヤのミリタリーミニチュアシリーズがその中心となり発達してきたジャンルといってよく、そのスケール1/35が国際標準となっている。最近は、1/144、1/72、1/48などの小スケールも注目されている。
軍艦、帆船、その他(ボートなど)に分けられる。
軍艦については、1/700ウォーターラインシリーズが中心になっている。これは海上の上半分だけをキットにしたもので、そのまま置くだけで海に浮いてる感じに見える。大きさも手頃で種類も数多い。
バイク
バイクはカーモデルに入りそうだがキットとしては全く別物。
バラバラのパーツを見ただけでは完成状態が想像できない。これらがパズルのように組み合わさって出来あがる。最低限の形にするだけでもある程度手間がかかるので、初心者や短時間で作りたい人には難しいかも。
スケールは主に1/12。1/9や1/6の大きなキットもある。
城、建築物
よく「お城のプラモデルとかあるよね」と話にでてくる、メジャーなのかマイナーなのかわからないジャンル。童友社とフジミから発売されている。
他には1/150の建物が鉄道模型メーカーのグリーンマックスから発売されている。1/150ではあるが、多少大きめに作られている(電車とのバランスを取るため)ので1/144スケールのプラモデルのジオラマ材料として使える。
鉄道模型
組み立て模型としての鉄道模型には、実際にレールの上を走るものと 動かないで飾るだけのものがある。 また、他ジャンルのプラモデルと同じようにプラのパーツを接着・塗装するだけのと、 鉄道模型専門の独特の金属パーツを使った高級なキットがあるようだ。
フィギュア
美少女系フィギュアのこと。個人で作って販売している人もいる。大体は1万ぐらいし、組むには表面仕上げなどある程度の知識が必要。とくに色分けがされておらず、すべて白なのもフィギュアの特徴であり、塗装しなければならない。フィギュアの表情を決める瞳の塗装が最も難しい(詳しく知りたい人は瞳の塗装でググれば出ると思う)とされる。たまに瞳がデカールでできてるのもある

マテリアルで分類

インジェクションキット
いわゆる普通のプラモデル。
インジェクションとは注入という意味で、メーカーがプラモを生産する時に金型にプラスチック液を勢いよく流し込むことからこう呼ばれている。この金型がひとつ数百万するらしく、ひとつのキットで数千万円かかる場合もある。このコストを回収するために、出来るだけ同じ金型を使ったバリエーション替えキットが多く販売される。
レジンキット
レジン、あるいはキャストと呼ばれるプラスチックで作られている。いわゆる「美少女フィギュアキット」などがこれ。
個人でも生産に必要な道具材料をそろえることが出来るので、少量生産に向いている。一方、1個あたりのコストを下げることが出来ないので、数千円〜数万円という価格になってしまう。やわらかいシリコンが型なので、例えば人形の耳とかの型に引っかかるような形状もある程度作ることができる。
通常のプラモ用接着剤は使えないので、瞬間接着剤やエポキシ接着剤などを使い、さらに金属線で補強するといった作業が必要。
通常のインジェクションキットでも、改造パーツとして入ってることもある。
ソフビキット
ソフトビニールでつくられたキット。完成品フィギュア、ガシャポンなどのPVCのことだが、キットとして発売されているのは最近はほとんどみかけなくなった。
メタルキット
その名の通り金属で作られている。プラモデルより歴史が古い。海外ではヒストリカルフィギュアなどが有名。日本では、1/43のカーモデルが主流になっている。