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ジャパン・サイバネティクス・テクノロジー社(Japan Cybernetics Technology Inc.)とは、企業の名前である。

概要

旧東京都に本拠を持っていたサイボーグ技術、電脳技術といったサイバー技術全般の開発を行う会社。現在は、遷都に伴い、本社を第2東京市に移した。
当初は、センダイ・メガテク・ボディ社のセカンドソース会社(ソースもとの企業が指示したとおりに生産する契約をした会社。ソース元が製品の供給力にかける際に行われることが多い)であった。、しかし、センダイ・メガテク・ボディ社はその業績の向上とともに製造能力を拡充し、2011年以降セカンドソースを認めず、製造に必要な資料を公開しない方針を取った。多くのセカンドソースメーカーはそれを期に撤退をするが、ジャパン・サイバネティクス・テクノロジー社を含む数社は独自性を加え、同一ではないものの互換性のあるサイボーグパーツの製造を開始する。
ジャパン・サイバネティクス・テクノロジー社は、その技術開発力を、神経接続による身体延長型義体開発のみに注ぎ、ほかのサイボーグ製造会社の製品とはコンセプトが大きく異なる「繊細で精密な制御」(当時のキャッチである)を可能とするサイボーグを製造した。
換装者が換装前の生身の体と同じレベルでの精密制御を実現するというコンセプトで開発されたサイボーグパーツは、瞬く間に全世界で人気となり、また世界的にサイボーグが普及するきっかけともなった。