BTR-60


BTR-60は旧ソ連で開発され、さまざまな国へ輸出された水上走行可能な装甲兵員輸送車両です。
上部にはKPV重機関銃とPKT機関銃を装備しています。
PRでは中東軍・ロシア軍が使用しており、歩兵一分隊分の輸送が可能です。

西側の装甲車と比べると装甲はそれなりにありますが、主砲の火力が少し低めです。
またHEAT弾のような炸裂する弾が無いので遮蔽物の多い場所ではすこし手を焼くかもしれません。

バグか仕様かは不明ですが車体に比べてタイヤ部分の装甲が非常に薄く
真横からタイヤを狙われるとあっという間に破壊されてしまいます。

余談ですが一部のマップでは搭乗兵員が車内ではなく車上に跨上していることがあります。
実際のBTR-60はガソリンエンジンの為引火しやすいのに搭乗口が上部にしかないので
攻撃を受けても脱出が間に合わず爆発に巻き込まれる事が多かったため
場合によっては車外の方が安全だったようです。

搭乗人数
運転席:1名
砲手席:1名
搭乗員席:6名

武装
KPVT(14.5mm重機関銃):100×5発
PKT(7.62mm同軸機関銃):250×8発
煙幕:8×2発
弾薬箱:4箱


添付ファイル