PKMは1961年にソ連で開発されたPK機関銃を70年代に改良した軽機関銃です。
取り回しよりも制圧力に力をいれた汎用機関銃の位置にあるため7.62×54R弾を使用しています。
そのためAK47ともAK74とも弾の互換性はありませんが、総合性能の高さから東側諸国で広く普及しており
分隊支援火器のRPKの制圧力不足を補うためにロシア軍でも現役で使用されています。

PRではロシア軍および非正規軍が使用しています。
連射速度が遅く固定しないと反動が強烈なため取り回し性能は最悪ですが
強力な弾薬を使用するため携帯武器の中では最強に近い火力を持っています。

スペック

使用弾薬 7.62×54mmR弾
装弾数 100発