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旧ソ連で開発され東側諸国に広く普及している狙撃銃です。開発者の名前を取ってドラグノフとも呼ばれています。
精密射撃による遠距離からの暗殺ではなく、精度の低い突撃銃を装備した歩兵分隊の援護射撃を目的として開発されました。
そのため狙撃銃としては最低限の精度しかありませんが、その分耐久性と量産性に優れているため
歩兵分隊単位に一艇ずつ装備させて選抜射撃銃(マークスマンライフル)として活躍しています。

PRではロシア軍および非正規軍で使用されており、他のマークスマンライフルと同じく二脚で固定できます。
ロシア軍や民兵では目立ちませんが、武装勢力では正規軍と遠距離でまともに交戦できる貴重な武器です。

スペック

使用弾薬 7.62×54mmR弾
装弾数 10発