第二次世界大戦においてイギリス軍の主力ライフルとして使用されたボルトアクションライフルです。
設計者や開発者の名前をとって「リー・エンフィールド」とも呼ばれています。
開発された当時にボルト操作性の良さや装填数の多さなどで名銃と評価されたこの銃は
現在でもゲリラや民間人の間で使用され続けています。
PRでは非正規軍によって狙撃銃および普通の歩兵銃として使用されています。

狙撃銃モデルは正規軍の狙撃銃と比べるとスコープの倍率が低いため若干性能が劣ります。
またスコープが邪魔になってクリップを使用することができず一発ずつリロードする必要がありますが
遠距離狙撃時にはそれほど気になることはありません。

アイアンサイトモデルはほぼ護身用としてしか機能していません。
近距離では連射できないため突撃銃とまともにやりあってもほぼ勝ち目はなく
遠距離では精度こそいいもののアイアンサイトで狙わなければいけないので当てるのが非常に難しいです。
長所といえば突撃銃を持った相手に正面から勝負して勝てたら相手に相当な屈辱を与えることができるぐらいです。

スペック

使用弾薬 .303ブリティッシュ弾
装弾数 10発