Quest of D 戦士 片手剣


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片手剣

威力と攻撃速度のバランスが優秀な片手剣。
盾も持てるので防御面も安心。
一度の攻撃で複数の敵を攻撃する手段が乏しいので、
1対多の時は立ち回りが重要。


基本攻撃

■通常攻撃
左右に薙ぎ払った後に振り下ろしの3段。3段目の攻撃力が高いが吹き飛ばす等の効果は無し。出が早め。

■強攻撃
剣を下から振り上げる。威力は低いが相手を浮かしてコンボに発展可。

■ダッシュ攻撃
一歩踏み出して袈裟切り。出が速いのでとても使いやすい。


主な武器

■ロングソード(C)
特徴:リーチ特化・攻柿時49・店売り・劣化低速・攻撃高速
火力は微妙だがリーチが最長。スレッシャーテイルはこの剣の為にある。
劣化は遅い上にGL辺りからぽんぽん拾えるので意識して集める必要が無い。
錬成師の敵でもある。

■グラディウス(UC)
特徴:攻柿時57・銅クレ販売・劣化中速・攻撃高速
結構な火力を誇るがリーチは短め。升の影響で一時期売値が1だった。劣化耐性はそれなりにある。

■ファルシオン(UC)
攻撃力54(66)[73]
STR[+2]
梅耐久値:150
現在は取引価格も比較的安価なため、片手剣の入門用として適切な武器と言える。
攻撃力もそこそこ、劣化耐性も比較的高いため、最上級ダンジョンまで通用する。
資産がそろってきたら、上位の武器に乗り換えていこう。
★付は過去において升の代名詞でもあった。

■バイパーファング(UC)
攻撃力50(62)[69]
クリティカル率上昇
STR[+2]
梅耐久値:100
グラディウスの色違い。しかし劣化グラディウスのように思われたのも昔の話。
最上級ダンジョンでも通用する攻撃力に加えてクリティカル補正がある為、
ファルシオンに匹敵する(最新の検証によると、ファルシオンを越えるとも)性能を持つに至った。
劣化が早いので、最上級辺りになると予備が必要だろう。

■ナイトソード(R)
攻撃力61(71)[78]
STR[+3]
梅耐久値:110
Ver.2.0で追加されたレア片手剣。ファルシオンに取って代わる強力な剣。
しかし、ファルシオン柿を上回るためには+2まで合成が必要なので、
実戦投入するなら一気に柿にしたいところ。
耐久値が低いのでOEする際は劣化に注意。
今回はナイトプレートさえあればセットボーナスを得られるので、
以前よりはナイト系で揃える必要は無くなった。

■グレートソード(R)
攻撃力65(75)[82]
STR[+3]
梅耐久値:115
ナイトソードと同じくVer.2.0で追加された当時のeアイテムとしては最高峰の剣。
今では取引価格も当時のナイトソード位と落ち着いている。
片手剣の中ではリーチが長い方でデメリットも無いので、
ある程度資産が揃ってきたらこれを梅にすることを目標にするといい。

■フェイクソード(C)
攻撃力35(50)[83]
STR[+1]
梅耐久値:200
コモンでありながら評価額80000Gという奇妙な剣。
注目すべきは梅(最大オーバーエンチャント時)攻撃力の驚異的な高さ。
下手なレア武器を上回る攻撃力とコモン武器らしい耐久値の高さ(200)を誇り、
耐久値とのバランスを考えれば最強の片手剣と言っても過言ではない。
だが初級~中級ダンジョンの羽演出でしか手に入らない上、
コモンの為梅まで合成するには最低21本必要と簡単には行かない。
ちなみに◆9(梅一歩前)では攻撃力59なので役に立たない。
しかし、新verでインペリアルフォースの劣化判定が変更になったことから、
需要が一気に無くなってしまった。

■ディバイドソード(R)
攻撃力67(77)[84]
STR[+3]DEX-3(固定)
梅耐久値:120
ver3で追加された上位片手剣。
グレートソードと比較するとこちらの方が攻撃力が僅かに高い代わりに
DEXが下がると一長一短なので取引価格は同程度。
耐久値はこちらの方が若干上なのでダブルドラゴン使いには人気がある。
独特の見た目は好みが分かれるところだ。

■エクスカリバー(R)
攻撃力70(80)[87]
STR[+3]DEX+5
梅耐久値:115
同じくver3で追加された今回の最上級片手剣。
特別な能力は無いが単純に攻撃力が高くDEXも上がる片手剣という事で実用性は十分。
3.02でインペリアルフォースが修正され需要が高まっている。
最上級武器に相応しい高額な取引価格がネックと言える。

■ドラゴンソード(R)
攻撃力64(74)[81]
梅耐久値:90
片手剣版ドラゴンキラー。
ドラゴンに対してのみ、攻撃力が1.3倍になる特性を持つ。
最上級ダンジョン「果てぬ追想」の特産品だが、
白羽でぼろぼろ出るので取引価格はそれほど高くはない。
ドラゴンキラー同様ドラゴン以外を攻撃すると耐久値が3減少する点に注意。

■デモンズソード(R)
攻撃力46(52)[57]
INT+4[7]
闇耐性の値をSTRに置き換えダメージ計算。
梅耐久値:130
ホーリーソードの闇属性版で、闇耐性の高さで威力が変わる。
STRが必要無い剣なのでSTR上限の低いエルフ向け。
現Verではレジストダーク使用時のみ耐性が上限突破するため
常時レジストダークを使用するのが前提となっている。
よく「デモンズソードはレジストダーク+コンセントレーションで二重ブーストが出来るから強い」と言う人が居るが、
レジストダークで闇耐性を限界突破させてやっとグレートソード並みだという事を忘れてはいけない。
レジストダーク無しだと普通の攻撃力57(梅時)の剣をSTR99で使っているのと同じである為お世辞にも強いとは言えない。
ホーリーソードと異なりこちらは戦士向け武器となっている。
闇耐性を持つ敵は多いので属性攻撃力の方は期待しない方が良いが、吸収されるわけではないので無いよりはあった方がいい。

■ホーリーソード(R)
攻撃力:僧侶装備なので割愛
聖耐性の値をSTRに置き換えてダメージ計算。
梅耐久値:130
STRではなく聖耐性の高さによって威力が決まるという変わった性能を持った剣。
2.01までは聖耐性100オーバーも可能だったためグレートソードも脅かす(超えてたかも)威力を叩き出していたが、
バージョンアップにより修正。武器自体の威力は変わっていないが属性耐性が99でカンストするようになったためそこまでの威力は出なくなった。
現Verではレジストホーリー使用時のみ上限突破が可能だが、
戦士では補正のかかる武器なのでデモンズソードを使ったほうが良い。

■ウイングソード(R)
攻撃力58(68)[75]
AGI+5(10)[13]
梅耐久値:100
AGIが大きく上昇する片手剣で、武器でAGIが上昇するのは非常に貴重なので
イベント時やランダムマップの道中で重宝する。
忍の刀と違い攻撃力もそこそこあるのでいちいち切り替える必要が無いのは大きい。
但し耐久値が低く劣化が早いのでコレだけで済ませるのは無理があるかもしれない。

■ブラッディスパイン(R)
攻撃力55(65)[72]
EN0時攻撃力67(78)[87]
STR[+3]VIT+3(固定)
梅耐久値:100
ENが尽きた時に真価を発揮する変わった能力を持った剣。
だが通常時の攻撃力が今ひとつ、耐久値が低い、EN0時でもエクスカリバーには及ばない等、
今ひとつパッとしない不遇の武器である。
そもそもEN0の状態で戦い続けること自体ハイリスクであり、
この程度の見返りではわざわざ使用するには値しないだろう。

■ミスリルソード(R)
攻撃力65(78)
STR&DEX+8(固定)
Dカードにのみ存在する。-1以降は、ステータス付加効果が消滅する。
とはいえ、柿なら1段階劣化後も攻70と十分高性能。
Ver3ではOEシステムが追加され、攻撃力面ではOE武器に劣るものの
劣化を気にせずに使える点やeアイテム枠を空ける事が出来る利点は健在。

■サファイアエッジ(SR)
詳細不明。
G+Aで飛び道具が撃てるらしい。

■アンサラー(神器)
特徴:攻30(75)・DEX+20(DEX+25,AGI+5)・ヴァンガードラッシュ・スレッシャーテイル・劣化無し
光の神殿で入手できるイベントアイテム。
カッコ内の数値は、特定のシナリオマップ(光の神殿、光の矢、法の神殿)でのみその効果を発揮する。
さらに上記3つのシナリオのボス戦にいたっては攻撃力が90まで上がり驚異的なダメージを叩き出せる。
デフォルトでスキルがセットされているため、全国マップでも初級か中級あたりまでなら使えるだろう。
Ver2.0では、上記のシナリオ以外に通信ダンジョン「負の断章」において、
ボスモンスター「グレーターデーモン」戦限定で能力が発揮される仕様となった。(この時の攻撃力は75)
ハンドレッドソードと組み合わせることで驚異的なダメージを叩き出せるだろう。
戦士ならずとも持ち込みたい武器と言える。


モンスター武器

■蜥蜴護衛兵の剣
特徴:STR+5・攻撃力55・固有アクション(AA)・劣化激早
STR+10され尚且つ攻撃力が60と言う単品ミスリル剣を凌ぐ強力な剣。
但し劣化が鬼速なので予備必須。使う際には消滅に注意。
モンス武器は取引価格が非常に安価(200~)なので、初心者にはもってこいの武器と言える。

■蜥蜴の剣
特徴:STR+5・攻撃40・固有アクション(AA)・劣化低速
劣化護衛兵の剣。与えるダメージやリーチ等、あらゆる面において護衛兵の剣の半分程になっている。
しかし劣化は遅いので長持ちする。どちらかといえば僧侶や魔法使い向きか。2段目にふっ飛ばし効果有。
クエストの名声Lv5で「蜥蜴の剣でモンスターを50体倒せ」という依頼が追加されたため、
拾ったら最低1本はキープしておこう。

■蛙護衛兵の剣/蛙王の剣
特徴:VIT+5/+8・攻撃42/47
それぞれガーディアンフロッグ、アーマードフロッグキングが落とす。
VITが上昇するので、防具が整うまでは良いかもしれない。

■炎巨人の剣
特徴:STR+6・攻撃40(炎10)・炎耐性10・氷耐性-5
ファイアージャイアントから盗むことで入手可能。
炎の属性攻撃力が付いているので、メタルナイト対策に1本仕込んでおくのもいいだろう。

■忍の刀
特徴:AGI+10・攻撃45
シノビが所持している片手剣。AGIの上昇値はウイングシールド(柿時)などと並び最高。
TAクエストやイベントの時には役立ってくれるだろう。


スキル

■ライジングスラッシュ(AA)
柿補正:DEX+15(Ver.3,0x)
袈裟切りした後そのまま振り上げの2段攻撃。
戦士の特権として2段目長押しで溜める事が出来る。
溜めた場合は強い浮かし効果が付く。溜めない場合は付加効果等は無し。
浮かした後そのまま振り回してコンボを稼ぐ事も可能。
ver3でも他スキルと比べ威力がやや低いのでスレッシャーテイルの足りない僧や魔が使うくらいか。

■スレッシャーテイル(G+A)
柿補正:STR+5、DEX+10(Ver.3,0x)
体を一回転させた後大きくなぎ払う、横に対してリーチがある技。
威力も高くふっ飛ばし効果もあるが、体を一回転させている為出は遅い。
とはいえ、ダッシュ攻撃より少し遅い程度で片手剣で唯一複数を攻撃出来る強みもある。
しかし武器に優しくないので連発する際には劣化に気をつけよう。
Vver3ではスキルの性能よりダウンハメが効かなくなったゲーム仕様の変更がマイナス要因。
今まで何も考えずに回ってただけの人は苦戦する場面も多くなった。

■ヴァンガードラッシュ(AAA)
柿補正:STR+5、DEX+10(Ver.3,0x)
片手剣を使う人の殆どが愛用しているスキル。出が比較的早く攻撃力もあり3段目にはふっ飛ばし効果が付く。
武器の劣化にも優しい。乱戦に向いている。
現VerではDEX70~90あたりで2段目の空振りが発生するので、(エルフの場合108を超えてもダメ)
レベルアップしても70を超えないように初期50台で抑えるか(この程度でも十分なスピードがある)
DEX特化型にして初期90オーバーにするかすると良い。
身長が高いと空振りが多くなるので使うなら身長は低い方が良い。
ver3では一部を除いてダウンハメが効かない為、
軽~中量級の敵を空中解体出来るこのスキルをスレッシャーテイルオンリーだった戦士も併用するようになってきた。

■ワイルドスマッシュ(G+A)
柿補正:STR+5、DEX+10
敵に剣を突き刺し、蹴り倒す豪快な技。プロモで見てワクテカした人も多いのでは?
突き刺しは発生はそれほど速くないがリーチがあり、かなりの高威力。
但し、蹴りまで1セットで出てしまうため隙が大きい。
武器キャンセル・弓キャンセルも蹴りが出た後にのみ可能。
ver3では武器キャンセルのタイミングが早くなったため、
ワイルドスマッシュ使用時、弓キャンセルのメリットは皆無。
(蹴りは外れても武器キャンセル可能)
威力がさらに上昇した上、同種武器補正無しも修正されたので使用者は大幅に増えた。

■ハンドレットソード(G+A+V) EN10消費
柿補正:STR+2、LUC+2、DEX+10
全方位攻撃が変化し、最大7ヒットする乱舞を放つ。
ENを消費するため乱発はできないが、ボス戦においてその真価を発揮する。
消費ENが10に戻った代わりにヴァンパイアの人間形態に
ダメージを通すことは出来なくなった。
だが、ドラゴン系ボスには依然として有効(逃げ回らないので)
ちなみに通常の全方位にも言える事だが、最後の一発がヒットした後の戻りモーションはあらゆる行動で中断できる。
が、中断した瞬間無敵が切れるので時には黙って待って無敵を引き伸ばすのも大事。
全方位スキルに同種武器補正が無いのは仕様の様だ。