BLG戦記


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ラルファス初めてのライアーゲーム参加。最初は何気なくやっていたけれども、そのうち本気になって、決勝進出をもくろんでいた。
一回戦、二回戦、三回戦、四回戦、五回戦、六回戦は順当に突破することができた。が、本当のドラマはここからだった――。



準決勝。

その前、BLGチャットに通い始めていたラルファスは、ひょんなことから赤青戦争2に参加し、そしてリュークと知り合った。
準決勝は接触系ゲーム。自分がどれかを見極めるために、最初は様子見で入っていたラルファス。だが、それが時間を削ってしまう要因となってしまった。リュークとの接触を試みるも、法則の解読に成功したリュークから衝撃の事実が告げられる。ここでラルファスは、自分の無力さを知った。
その後、ツルギなどの助けもあり、何とか決勝進出。この時ほど仲間に感謝したことはない。
また、ブルーテレサが大量出費からの復活を果たした。見事である。



決勝。

信頼戦争という、コードで投票を行う特殊なゲームだった。
一ターン目から裏切りの二人がポイントを引かれ、まず信頼組が幸先よくスタートを切ったが……。
しかし、現実はそう甘くない。裏切り組が徐々に力を発揮し始め、さらに我等青組は、謎のLが一人裏切りを連発する。みんなLを恨んだ。裏切って一人勝ちを狙う者、信頼をそろえようとする者……さまざまだった。そんな中、ラルファスはすっかり空気となっていた。
だが、九ターン目。両チームとも全員が信頼をそろえることができた。ラルファスの発言で、少なくとも二人の気持ちを変えられた……気がする。うん。俺の思い込みだよね。
十ターン目、TOLLOWさんとけんやさんの優勝争いの中で、けんやさんは青チームの協力を得て、逃げ切りに成功した。

優勝:けんや
ラルファスが勝手に選出した、ベストプレイヤー:リューク
ラルファスの成績:決勝進出(7位)