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 『戦い』
 
 というわけで、「戦国自衛隊~関ヶ原の戦い~」が放映されました。(これを書いている時点では放映中)
 テレビ版オリジナルストーリー。しかも、これは第一部。
 
 とにかく…生々しいです。
 
 死体がどかーんと血がどばーっとずずーんと。
 
 うーん。なるほど。そいうことか。ふふっ。
 
 客観的に、あー。へー。ふーん。くらいでしょうか。
 
 キャストが豪華!!
 徳川家康役に津川雅彦、石田光成役には竹中直人。自衛隊として反町隆や渡部篤郎とまぁよくもまぁ。
 
 ま。
 問題はストーリーのほうですけどね。
 
 
 隊長からこんなフリがありました。
 
  零翼 VS 雪風
 
 そんなフリを聞いた途端、脳内アドレナリン大放出。
 というわけで、雪風のDVD借りにいったら…無かった。レンタル中じゃなくて、無い。レンタルしてない。
 
 となると、雪風の実力を知るにはとりあえずホームページ見て想像するしかない。
 
 なるほどそういうことか。
 
 では次に想像してみよう。いや、その前に零翼ってどういう性能だったっけ。
 
 回想中。
 
 ラウンド1。
 
 零翼は敵の放つ光弾のエネルギーを装甲表面の特殊素材から吸収し、それを兵器や燃料として使用することができるので事実上無限に戦い続けられます。
 でも。
 
  実弾兵器には効果が出ない。つまり…
 
 しかし、安心してください。零翼だって最初は燃料積んでます。
 さて。そんな零翼はとんでもない機動力、火力があります。
 ミサイルがロックオンされようとも、あらゆる追尾兵器を翻弄し一瞬にして敵の背後に回りこみ撃墜。(という、コンセプト)
 というわけで、普通に考えれば零翼のほうが強い。
 
 それにしても、そいうこと考えると…。
 
 シューティングの中で、最強の戦闘機はなんだろう。
 
 ま、決まってますね。R-TYPEから、R-9シリーズ。
 
 なんたって、あらゆる存在を乗っ取るあの『バイド』を粉砕する『ファイナル波動砲』が撃てるんですから。一回きりですけど、逃げられません。無敵のフォースもあるし。
 零翼はエネルギー吸収するどころじゃありませんね。
 
 
 零翼という存在を活かす。
 
 たしかに、戦闘シーンとか作りたいナァ。短編的に書いてみるか。
 一度、戦闘シーンだけ書いてみるといいかもしれませんね。
 キャラクターや世界観は各自で(ぁ
 
 
 というわけで、『戦国自衛隊~関ヶ原の戦い~第一部』がいい感じな味がでてきたところで、ボクは火星の空を目指します。
+
+追伸:ホームページの書斎に「零翼ショートストーリー第一弾、対『都市防衛用多足歩行戦車鬼蜘蛛』戦前編」 
+ショートストーリーをUPしました。
+即興ですので、設定適当戦闘も薄っぺらです。
+とりあえずウォーミングアップでやってみました。後は皆さんの想像力で…