※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『日付がズレテイル五秒前』

5,4,3,2,1、インパクツ。


イッツアドリームランド。




休みの日に、爆睡。よくやります。これを三日くらい続けると、完全にボケてしまい、平日が苦しくなるイッツアドリームランド。意味が解かりませんね。では本題。

そんな爆睡中、よく変な夢を見ます。

まぁ夢なんて一瞬で記憶から消えてしまったりするもんですが、あまりにも【濃い】内容なら、若干なりとも覚えているものでしょう。

夢のメカニズムってのは良くわからないもので、本人の記憶にあるモノを元に欲望や心情がゴチャ混ぜになって映像化される、と自分なりに考えとります。

不思議なことに、幼い頃は『同じパターン』の夢を何度となく見ていて、今でもその概要は覚えているもんでして。

自分は地下鉄の駅にいます。
しかし、『ある電車』を見たり、電車の来るホームにいると、『何か恐ろしい事になる』ことが本能のように意識付けられていて、自分は夢の中でとにかく、その『恐ろしい電車』に出会わないよう、何階層もある地下鉄のホームを上に下に、時にはエスカレータの陰に隠れてやり過ごすといったことをして、逃げ惑います。
時には数多くのホームのある駅にいたり、一両編成の『不正解の電車』に遭遇してしまったり。
逃げて逃げて、逃げ惑う。とにかく、怖いから。
そこから脱出するには、『正しい電車』に乗らなければならない。
その『正しい電車』に乗れても、安心してはならない。
電車の窓の向こう側を通過する電車の中にいる『骸骨姿の乗客』と決して目を合わせてはならない。
いつしか自分は駅の出口に立っていて、そこから何故か、歩き出します。
ただ、とにかく膝に力が入らない。
一歩歩くだけで膝が崩れ、足場はまるで粒子の細かい砂のようで、前に進むのがとにかく、辛い。

という、【悪夢】を、確か小学1年~4年くらいまで見続けていたのを覚えています。
物語の流れや登場するモノは同じなのですが、背景が違っていたりしたのを覚えています。

他にも、大型の除雪車が襲ってくる夢とか、自分の部屋の隅に正体不明の少年のような幽霊のような存在がいてそいつと何故か語り合って共に泣き崩れる夢とか…。

地下鉄の夢はとにかく、概要が今でも鮮明に記憶にあり、別に地下鉄は怖いものじゃなくて、どちらかと言えば好きなモノだったのになぁ、なんて考えてみたり。
うーん。ファンタジー。不思議。


そんなわけで、昨日見た今でも記憶にある内容、というかだいぶかけおちてきてますが。

『魔王に命令されて何か大切なものを集めて伝説の剣を復活させる夢』。

何故だか、アメリカっぽい人々が一杯のアミューズメント施設でスタンプを押してもらうと封印が一個解ける仕組みで、封印を解いて復活した伝説の剣でイザ魔王と戦う。
ちなみに8人パーティだったような…。
魔王との壮絶バトル。
魔王のお宝(数十万円するポスターやらダンボールやら)を窓から投げ捨てるという極悪非道の戦術を繰り広げた。

…。なにこの夢。さっぱり意味がわからん。

まぁとにかく、夢ってのは不思議です。
変な研究所でエイリアンと戦う夢見たり、ウォーロックのやりすぎなのか、ウォーロックの戦場にいる夢を見たり…。

イッツアドリームランド。

自分がスーパーマンになって三階から飛び降りる夢だけは、二度と見たくない。
そんな、夏のイッツアドリームランド。

貴方はどんな夢を見ますか?