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『世界ミステリー劇場 ミステリーサークルのネタバレ編』

テレビ番組のタイトルになりそうな名前ですが、そういったモノとは関係ないのでアシカラズ。
(こうかいとけばイザというときでもあんしんだもんね!)

さて、ミステリーです。
20世紀最大のミステリーといえば?

UFO?
UMA?

ノー!!違う違うそうじゃ、そうじゃなーい!!(ぁ

ミステリーサークルです。
基本的に、イギリスで発生していた超常現象として、日本でも特集番組やって、UFOと合成した映像(今だから断言できる)なんか流したり、研究家が熱心にUFO説など謳ってましたが。

まぁ、ぶっちゃけ、オチがスッゴイ感動した。

というのも。
人間が作り出したもんじゃない、などと最初に断言されたせいで、どうにも人間説を根本的に否定する流れから始まった騒動。
そのオチが、実際は、じいさん二人がせっせと夜中にコソーリ作っていたというのだから。しかも、テレビの前で再現したんだから。
ただ、この二人のエピソードをテレビ番組で見たときにはちょっと、感動しました。
この二人は、映画「未知との遭遇」をきっかけに話が盛り上がり、一人は売れない画家で、その売れない画家ともう一人がちょっとしたイタズラ心で作り出したのが、最初の「円」であったという。
それから何年もの間、創意工夫で様々な「芸術」を地上に残していったという。
ほんとに簡単に、出来てしまうそうです。アレ。とはいえ、設計図から直線の造り方などは最早プロ。まねできるもんじゃねぇ。

男のロマンってやつですか。そんなものを感じました。
この二人は、テレビや新聞でUFO説が流れたりで盛り上がっているのを、自分たちだけが知っている秘密として楽しんでいたそうで、このじいさん達スゲー!!と本気でオモッテミタリ。
ネタバレのきっかけは、政府が本気で原因究明しようとしていたのを知り、後ろめたさで行ったそうです。

そういえば、ネッシーも案外サッパリしたオチだったかなぁ。
でも、ツチノコは本当にいるそうですよ?最も有力なのは、「絶滅してしまった」というものだそうです。
昔はゴリラがUMAだったとも言うし。

案外、UFOもいるんじゃないか。でも、もっとセンスのあるデザインにならないか、UFOと宇宙人…。グレー?


って、気づいたら三月じゃん!?気づいたら三月だなんて、ミステリーだわー(何