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『ダイナ、マイト』

ダイナマイト。
あなたはどう発音するだろうか。

単にダイナマイトと発音するなら、「ダイナ、マイト」という風に半分に分けられる発音じゃないだろうか。
例えば、セクシー!!ダイナマイト!!と発音するなら、ダが最も高い音で、トに向かって下降するような発音じゃないだろうか。

という、H12の勝手な想像なんですが。

まぁ、ダイナマイトという発音がどうのこうのなんてどうでもいいんです。

あんまり好きじゃない、そんなに先輩だとは思っていない、ただ俺より歳とってるだけっていう存在にしか思えない人がいるんです。
「何?」って言うたびに何かしらポーズとったりしてウザイだなんていえません。本人の前では。
そんな人が、普通にダイナマイトと言うときに「ダ」が最も高く「ト」が最も低い発音をしたんです。
ようは、セクシー!ダイナマイト!のダイナマイトの発音を冷静かつ普通に。
俺は、不覚にも、若干のストレスが溜まっていたのか、想像してしまった。

そのオッサンな先輩が、セクシーダイナマイト!と言いながらポーズをとる光景を。

それを、一時間近くずっと頭の中にもやもやしていて、もう、笑いが込み上げてきてどうしようかと思った一日だったとさ。

うーむ。やっぱり人間てのは様々なタイプがいるけど、やっぱ苦手というか、かかわりたくない人間ているもんだ。

俺が上司から特別任務受けたときも、なんでかその先輩は舞い上がって勝手に雰囲気盛り上げてくるし(正直ウザイ)。

まぁ、人間それぞれなので、自分自身もウザイと思われているかもしれないと考えれば、愚痴るのもどうかと思うが、マァ、愚痴るのも人間である。

一人の人間ってのは、自分自身を知る人間の数いる。友人が3人いれば3通りの自分がいる、という考えがあるが、つまりその先輩も実は俺の知らない一面を持っているんだろう。
なので、なんとも人間に対する様々な感情てのは難しいのである。

でも、ウザイと思ったらウザイんだと思う。だってウザイもん!!!
朝勝手に仕事の準備してんだもん!リーダー無視して勝手に進めてるんだもん!リーダー忙しいのに何やってんだ!みたいなこというんだもん!


ァァ、また愚痴ってしまった。

ま、それも人間って奴さ。