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『遠征』

水曜日の話になりますが。

会社の後輩+先輩+自分のメンバー3人で、ラーメンを食べに行くことに。
という話を一週間前にして、何を食べに行くかという問題。
そこで後輩が見せてきた一枚の写メール。
【なんだこれは!!??】
そして
【そんな遠くですか!!??】

旅の始まりは仕事が終わり午後6時。
後輩の車のエンジンが唸る。

「まずは恵庭抜けて千歳通って、苫小牧ですね」

札幌から苫小牧ですよ?
ラーメン食べるために仕事終わりに車で苫小牧へGO!
なんて馬鹿なんでしょうねぇ~ってまぁ、そこまでして行きたい場所があるのですよ。
苫小牧市内にあるという、「一龍」というラーメン屋。というか、いろいろメニューのある言わば食堂的な場所。
片道二時間(一般道をおよそ法定速度の二倍速…てへっ)で突っ切り、到着したわれわれが注文したのは。

「ジャンボチャーシューめん」

そう。たかだかチャーシューめんの為に苫小牧への遠征。
だが、そのチャーシューが問題であった。

厚さ1.5cm~2cm。サイズは最早手のひら級。
そのチャーシューが4枚、グラムにして600g!!!!!!
ラーメンが割りと普通盛りなのにはみ出すチャーシュー!!
案外一般的なチャーシューでおいしくいただけたが!!!!!!

とっととラーメン片付けてしまい、ひたすらチャーシュー地獄。襲いくる一方通行の味。

だが、俺と先輩は完食したんだぜ。味の一方通行さえ克服すれば、量的にはさほどでもなかった。ただ、後輩は最後の一枚のチャーシュー残してたけど。(お持ち帰り可)

とまぁ、週のど真ん中に何やってんだと思われるかもしれないが、これはこれで充実した一日だったのです。
往復4時間、一杯のラーメン(もといおなかいっぱいのチャーシュー)のために消費した時間、滞在時間30分。

帰り際われわれが思ったことは、「苫小牧に…いたんだよね」。


600gのチャーシュー+らーめん。一杯1150円。