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『ザ・シンプル呪い』

昼下がりの午後3時くらい。
ぼけーっとテレビ見てたら映画が始まった。

「リング2」

言わずとしれたジャパンホラーの代表作第二弾。
巷では面白くないといううわさが満載である。

さて、リングと言えば忘れてはいけないものが「呪いのビデオ」。

今の時代からすれば、スゲーアナログ過ぎる気がして、見ていてなんとも現実とのギャップが悲しくなる。懐かしい…と。
というか、もうビデオテープを触ったこともないという若者もかなりいるんではないか、と思う。

ここで議題としたいのは「呪いの~なんちゃらー」。
時代も変わり、メディアも多岐に渡る現代。
ならばこそ、新たな「呪いの~なんちゃらー」ブームが来るのでは!?
ということで、いろいろな「呪いの~なんちゃらー」を提案するコーナー。

まずはVHSに変わるメディアとして登場したDVD。思えばこのDVDもそろそろ世代交代の時代だと考えると、VHSってどう考えても絶滅してんじゃないか。(ちなみに会社では映像記録をとるのにVHSを使用しています。テレビは最新のなのにね…)

ということで。まずは。

「呪いのDVD」

アルファベッドが入ることで、なにやら違和感を覚えるこの言葉。
「ダビングして他人に見せないと自分が死ぬ」
ということであるが、昨今の著作権問題から考えれば、ダビングは高等技術であろうとも思えるのだが、果たしてこの呪いのDVDに著作権は存在するのだろうか。というか、気軽に簡単にダビングできない時点で世間に伝播する呪いって悲しいね。コピー不可のセキュリティ入り呪いのDVD。こわいわー。

何も全ての映像記録メディアだけではない。
パソコンで見られる映像であれば、記録メディアなんてたくさんあるのだ。
ならば最先端をいくのはやはり、PC対応記録メディアであろう。
ということで。

「呪いのUSBメモリー」

呪われて死ぬ、というよりなんだか、PCに差し込んだらPCのデータがお亡くなりになりそうな名前ですね。そのほうが現実味がたっぷりでものすごく怖いんですけど。

最近ではさまざまな機器で映像が見られる。よって、その機器ごとの映像フォーマットが存在するのだ。ならば、そうした機器に呪われた映像が入っていたとしたら…。

「呪いのIpod」

なんだか持っている本人が呪われるとかじゃなくてA社のこの商品をM社が裏で何か細工して出まわして騒ぎに仕立てるんじゃないかと思わせる名前である。
なんだかこれで曲を聴きながら歩いていると身体が重くなりそうな、そんな感じ。

着信アリとかいう呪いのメールというネタがあったので、それを考えると他人から突然渡されるデータもいつ呪われるかわからない。

「呪いのアップデートファイル with PS3」

なんつーか、ソ〇ーの陰謀が見え隠れする名前である。
秋にPSPGO!というPSPの新たな機種(UMDが使用できずダウンロード販売によるソフトのみ対応)が発売されるが、そもそも現在のダウンロードタイトルを見る限り、明らかにユーザーに見向きもされないラインナップである。そうしたことからソニーはUMD使用型PSPのアップデートファイルに何かしら細工をしてしまうんじゃないのか!!???!!

…。

他人から渡されるものであれば、何かしら呪われているのでは、と考えると何もかもが恐ろしくなる。

「呪いの割引チケット(居酒屋編)」

なんかボッタくられそうですね。小さい字でなんというか、こう、ね、1万円以上お食事した場合のみ、とかね。よく見ると使えないみたいなね。

「呪いのスタンプカード」

食べ物から何から存在するスタンプカード。スタンプMAXで得られるのは果たして!!!???

「呪いのポイントカード」

俺は確かに貯まっていたと思っていたのに…気づいた時にはこれまでのポイントがなくなっていた。
それを店員に聞いてみると、俺は身の毛もよだつ答えを聞き、その場で青ざめてしまった。

-何やてぇええええええええ!!!!????

さて、趣旨が変わってきたので最後に。

DVDに変わるメディア、いよいよ浸透しつつあるか。

「呪いのブルーレイ」

某CMのアーティスト風に言えば、なんだかカッコいいいようなそうでないような。
最早最先端のホラーネタとして今ならぐぐーっとくるか!?
…。

【まったく、贅沢な呪いですね。】

さあ貴方も、身近なものに「呪い」を感じてみてはどうでしょうか。

「呪いの牛乳」

絶対にトイレに行きたくなりますね。